「関連記事は記事の終わりに載せるべき」の真意

アフィリエイト初心者の方はアフィリエイトサイトを作り始める際には、まずは各個別記事を作成していき、サイト内のコンテンツを充実させていかなくてはいけません。

 

そこからまずは、ロングテールSEOによるアクセス流入を狙っていき、徐々に上位表示を目指していきます。

 

そんなとき、各個別記事の中に関連記事を載せて、訪問者に今読んでいる個別記事に関連する更なる情報を提供し、わかりやすくナビゲートするのは、ユーザビリティ的にもいいですし、内部リンクのSEO的な意味でも結構効果があります。

 

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で、関連記事をどこに載せたらいいか迷われる方も多いと思いますが、多くの方は以下のような場所に設置しているのではないでしょうか?

 

  • ウィジェットで記事上、もしくは記事下に自動で表示させるように設定。
  • 各記事のコンテンツの途中に必要な時に関連記事へのリンクを挟む。

 

もちろん、全員がこうしているわけではないでしょうが、結構な確率でこうやっている方がおられると思います。

 

でも、僕としては関連記事は、手作業で記事の下に載せていくべきだと考えています。

 

面倒くさいと思われるかもしれませんが、これにはちゃんとした理由が有りますので、ぜひアフィリエイト初心者の方は参考にしていただきたいと思います。

 

関連記事を手作業で記事下に記載する理由

 

関連記事を手作業で記事下に記載したほうがいいと考える理由は以下の2つです。

 

  • ウィジェットで設定した場合に訪問者が求める関連記事を表示するとは限らない。
  • 記事の途中で関連記事へのリンクを挟むのはユーザビリティに欠ける。

 

この2つが、僕的に思った「関連記事を手作業で記事下に記載する理由」となります。

 

それでは以下より順番に解説していきましょう。

 

ウィジェットで設定した場合に訪問者が求める関連記事を表示してくれるとは限らない。

 

これは、薄々感じている方もおられるかもしれませんが、ウィジェットで設定した関連記事の自動表示は、必ずしも訪問者が求めている関連記事を表示させてくれるとは限りません。

 

例えば、背中ニキビの原因について記事を書いていたとき、背中ニキビにはいろんな原因があって、中には便秘が原因になる場合もあります。

 

でもその時、背中ニキビの原因が便秘であることを少し記事内にコンテンツとして入れていて、訪問者が気になって関連記事を見たいとなっても、自動表示で設定した関連記事では、背中ニキビと便秘に関する記事を表示してくれないことがあります。

 

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訪問者にしてみれば使い勝手が悪いですし、いちいち記事を探すのが面倒くさいですよね。これは手作業で関連記事を載せることでなければ解決しないことです。

 

面倒くさい作業ではありますが、自分が記事を書いていて、読者の立場に立って自分だったらその記事を読んでどんな関連記事を必要とするのかを、各記事ごとに考えるようにして、手作業で関連記事を載せたほうがいいです。

 

それにより、ある記事を読みに来た訪問者の必要とする関連記事のコンテンツとのマッチング率を上げてPV数やアクセス数を増やすことができます。

 

記事の途中で関連記事へのリンクを挟むのはユーザビリティに欠ける。

 

これは意外と考えたことがないかもしれませんが、記事の途中で関連記事のリンクを挟むのは、僕としてはユーザビリティ上良くないと考えています。

 

そもそも、記事の全体の内容をまだ把握していない段階で、その場その場で関連記事を紹介してしまうと、訪問者の方は「まだ記事読んでるから後でいい!」となってしまう可能性があります。

 

そうなると、訪問者の方が記事を読み終わった時は、また上にスクロールして戻って、文章内にある関連記事へのリンクを探しに行かなくてはいけません。

 

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これはかなり向こうにしてみたら面倒くさいですよね。

 

実は僕もこの間違いを犯したことがあって、100記事ほどこれと同じことを各個別記事へ行っていたのですが、先輩アフィリエイターに指摘されてからはそれらをすべて修正し、記事途中で載せていた関連記事を全て、記事下にまとめるようにしました。

 

おかげで、PV数も以前より上がってきています。

 

記事の途中で、要所要所に関連記事へのリンクを載せることは一見親切に見えますが、まだ記事の内容全体を理解していないにもかかわらず、途中でリンクを挟むのは邪魔以外のなにものでもありません。

 

訪問者は今読んでいる記事を先に読んでしまいたいわけですから、関連記事へのリンクなんて記事の中身を全部読んでしまったあとでもいいわけです。

 

これが、僕が関連記事は記事の下にするべきと言う最大の理由です。

 

以上となりますが、もし今回の件で当てはまった方は、面倒くさいとは思いますが、今一度サイトを見直して、問題箇所を修正されることをおすすめします。

 

ではでは!

 

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