「Do/Know/Go」ライバルサイト分析に役立つ検索結果3分割テクニック

アフィリエイターが自サイトの報酬と集客を向上させるには、基本的にはSEOが一番手っ取り早い方法になります。

 

SEOで上位表示を狙っていく過程で特に重要なのが、キーワード選定の前に行うライバルチェック。

 

ここを誤ってしまうと、中々上位表示できなかったり、集客できなかったりします。

 

gdenfj

 

で、そのライバルサイトのチェックでは、よくオールドドメインか新規ドメインかどうかや、記事数、ドメインエイジ、被リンクに目が行きがちですが、

 

Googleがより賢くなって、コンテンツ重視の検索結果が最適化されていく中で、さらに検索キーワード結果の分類作業が必要になってきています。

 

実はGoogleの検索結果には、以下の3つの種類のクエリで分けることができ、この3種類のどの種類が多く検索結果に表示されているかどうかで、そのキーワードを検索するユーザーがどんな情報を求めているのかがわかるようになります。

 

その3つのクエリとは、以下となります。

 

  • Goクエリ(案内型)
  • Knowクエリ(情報型)
  • Doクエリ(取引型)

 

アフィリエイト初心者の中には聞いたことがない人もいるかもしれませんが、今のGoogleの検索結果は、大きく分けてこの3つのタイプに分類されると言われています。

 

検索結果に出てくるサイトのコンテンツがそれぞれこの3つのうちのどれに当てはまるのかを調べていけば、そのキーワードで上位表示するために必要な情報・コンテンツがどういったものかがある程度わかるようになってくるでしょう。

 

それでは順番ずつ解説します。

 

Goクエリ(案内型)

 

Goクエリとは、ユーザーが目指す情報を掲載しているサイトを案内するタイプのサイトを指し示すクエリのこと。

 

特にこのあたりは公式サイトを指すことが多いのが特徴です。

 

fcbvhjb

 

代表的なサイトで言うと、以下のようなものが挙げられます。

 

  • Wikipedia
  • Amazon
  • ユニクロ
  • ユニバーサルスタジオの駐車場地図
  • 電車の乗換案内

 

ここでは、ブランド名や商品名で検索されるのが強い傾向なので、強いブランド力を誇るメーカーやブランド、大企業が強い部分だとされています。

 

ちなみにSEOで度々問題視されるNaverまとめも、この案内型に分類されるとされ、ドメインの強さもあるかもしれませんが、基本的には狙った検索キーワードに沿って、ユーザーが求めているページやサイトをまとめて紹介しているために上位表示されていると考えられます。

 

Knowクエリ(情報型)

 

Knowクエリは、その名のとおり情報を発信している状態をさし、このクエリに属するユーザーは、疑問や悩みを解決するための情報を求める傾向にあります。

 

つまり、このクエリで訪れるユーザーは、情報収集が目的である可能性が高いと言えます。

 

vbhfhjhk,

 

一般的なアフィリエイトサイトでロングテールキーワードやメインキーワードで狙っていく時によく選ばれるクエリになります。

 

検索キーワードで例えると、以下のようなものになります。

 

  • 「ダイエット 方法」
  • 「眼精疲労 原因」
  • 「めまい 解消」
  • 「妊娠 注意点」
  • 「アフィリエイト 稼ぐ」
  • 「アフィリエイト 初心者」

 

こういったキーワードがメインになります。検索エンジンを使うユーザーの目的の多くは情報収集なため、検索結果のほとんどがこのKnowクエリに属すると言われています。

 

ただし、アフィリエイトで商品を成約させていくとなると、直接成約させるには距離が遠いため、何か間接的に挟むコンテンツを用意させる必要があったりします。

 

Doクエリ(取引型)

 

取引型クエリでは、ユーザーがどうしたいのかとかなどアクションを起こしたいという意図が含まれており、そのアクションを起こすためのコンテンツがここでは優先されます。

 

sgahrt5yhj

 

例えば、「うなぎ 通販」というキーワードが典型的な例です。アフィリエイターが狙い目として考えるキーワードの一つで、成約率が高いのが特徴です。

 

購入に一番近い距離のクエリで、リスティング広告を出稿するときにも、このDoクエリ属性を狙ったマーケティングはよく用いられます。

 

他にも「○○ 激安」などのキーワードもこれに当たります。

 

これら3つの属性に検索結果は分けることができますので、狙っているキーワードで一度検索してみて、上位サイトにどんなタイプのものが多いのかを考えてみてください。

 

すると、自ずと取り入れるべきコンテンツがどういったものかがわかるようになるはずです。

 

 

コメントを残す