ずっと圏外だったサイトを狙ったキーワードで20位前後にまで持っていった、カテゴリーを利用したホワイトハットSEOな手法

どうも!コゴローです。

 

今回お話するのは、僕が所有している6個のサイトのうち、サイトを開設してから狙ったキーワードで一向に順位がつかず、圏外のままのサイトがあったのですが、

 

そのサイトの順位が圏外の状態から大幅に上昇して、狙ったキーワードで20位前後にまで順位が上昇したことにおける、僕が行ったSEO施策についてです。

 

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本当に全く微動だにせず、ずっと圏外の状態でしたので、半ば諦めかけていた部分があったのですが、100記事以上のサイトで結構力を入れようと思っていたサイトなので、なんとかモチベーションを保って記事更新を続けていました。

 

すると、ある日を境に、圏外から一気に25位くらいにまで上昇し、だいぶ希望の光が見えてきました。

 

ちなみにサイトは健康・美容系のサイトで、ニキビに関するサイトです。

 

狙ったキーワードは、例えばですが、「ニキビ ケア」とか、「ニキビ 治し方」とか、ライバルの多い競争の激しいキーワードです。

 

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しかし、全く圏外だった状態から、どうやってここまで順位を上げることができたのか、気になるところでしたが、正直初めは僕も、あまり意識的に取り組んでやっていたわけではなく、

 

たまたま行ったある方法のあとに、狙ったかのように順位が上昇したので、おそらくそれが要因になったんじゃないかと思い、今回この記事で解説したいと思ったわけです。

 

ちなみにやり方としては、カテゴリーを利用したホワイトハットSEOよりの手法です。僕が行った対策は以下の3つです。

 

  • 記事をよりカテゴリー分けできるようカテゴリーを追加した。
  • カテゴリー分けをより行うとともに各記事へのリンクを貼った目次ページを整理した。
  • カテゴリーを追加したらそのカテゴリーに合った内容の記事をアップしまくった。

 

全て、サイドバーなんかに置かれるカテゴリーに関する施策ですが、これを行い始めた直後に本当に順位が上がりまくったので、シェアしたいと思います。

 

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ちなみに、当時のこの試作を行うときのサイトの状態は以下の通りです。

 

  • 狙ったキーワード自体は単一キーワードでミドルキーワードくらい。複合キーワードを狙っており、それがだいたいスモールキーワードくらいの規模で、競争が激しい。
  • 当時の記事数は110記事前後で1記事の文字数は1500字前後~2000字程度
  • 美容・健康系サイト
  • 当時は開設して半年経ったくらい。
  • オールドドメイン使用。
  • 当時はカテゴリーはそこまで細かく分けず、5つの目次ページのタイトルからシンプルに5つほどで分けてただけ。

 

以上のサイトの状態から、どうやって施策を行っていったのかを解説していきます。

 

記事をよりカテゴリー分けできるようカテゴリーを追加した。

 

これは、真っ先にまず僕が行なった方法で、例えばそれまでは、「ニキビケア初心者編」、「ニキビケア中級者編」、「ニキビケア薬編」という感じで、

 

サイドバーにあるこれらの目次ページに分別していた記事を、そのままカテゴリーに反映して、目次ページの数だけしかカテゴリーページを作っていませんでした。

 

たとえば、当サイトを例に出すと、サイドバーにある目次ページとは以下の部分を指します。

 

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そして、このとき、100記事を越えたあたりから、記事の内容が多様化してきて、5つくらいのカテゴリー分けでは足りないと判断したため、新しいカテゴリーをどんどん追加していったわけです。

 

それに伴い、ウェブマスターツールで調べたところ、インデックスページも増加していきました。

 

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まずはこれを行い、よりカテゴリー分けをすることで、訪問してきたお客さんが目次ページ内を探さずとも、探している記事を見つけやすくするようにしました。

 

カテゴリーを、言ってしまえば、本とかに挟んでいる付箋のような役割を果たさせることを目的に利用したわけです。

 

これでサイトに来たお客さんに対して、よりお探しの内容の記事を見つけやすくし、よりサイトのコンテンツの充実をアピールすることができました。

 

カテゴリー分けをより行うとともに各記事へのリンクを貼った目次ページを整理した。

 

まず前述したとおり、記事が一定数を超えてきたので、よりわかりやすく記事を読んでもらうために、新規カテゴリーをどんどん追加して、より細かいカテゴリー分けを行いました。

 

そして次に行ったのが、目次ページの整理です。

 

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これは、カテゴリー分けを行った分にあわせて、より細かい整理を行いました。

 

内容としては、目次ページ内にある各記事への内部リンクを、カテゴリーのジャンルごとに並べ直して整理し、h2見出しなどを挟んで、どこからどこまでが、どの内容の記事を扱っているのかをよりわかりやすくしたという感じです。

 

例えば以下のような感じです。

 

アフィリエイト初級編

 

当サイトのサイドバーにこの目次ページへのリンクがあるかと思いますが、このページのように、見出しを挟んで、

 

より細かいカテゴリー分けをした分、上記の目次ページの記事リンクの分別も、より細かいものに仕上げました。

 

さらには、<目次>の部分にあるリンクをクリックすることで、同ページ内の各見出しへ移ることができるようにしています。

 

カテゴリーを追加したらそのカテゴリーに合った内容の記事をアップしまくった。

 

これはそのままの内容ですが、新規カテゴリーを追加していった分、新しく追加したカテゴリーの内容に沿った記事をどんどんアップしていきました。

 

大体1カテゴリーで5個以上の記事が含まれるようになるくらいまでは記事を書きまくったわけです。

 

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5個以上というのはあくまで僕の目安ですが、できればどのカテゴリーも10個以上は記事があるといいでしょう。

 

ただ、だからといって全く関連性のないカテゴリーにも、分別なく加えたりするのは、ユーザビリティ上よくありませんので、本当にその記事の内容と合うカテゴリーとだけ組み合わせるようにしてください。

 

ここでの記事作成の工夫としては、以下の点において特に気をつけました。

 

  • タイトルに、カテゴリー名に沿ったキーワードと、上位表示を狙っているキーワードをうまく盛り込めるよう工夫する。
  • 記事の文字数は最低でも1000文字以上は書く。
  • 記事内にタイトルで盛り込んだキーワードをほどよく織り交ぜる。

 

以上になります。

 

これらの施策をおこなったあと、数日後に一気に圏外から狙った本命のキーワードで20位前後まで上昇し、今は大体安定してそこの順位を保っています。

 

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ユーザーのことを考えて、もっと利用しやすいサイトを作ろうという気持ちから生まれた、偶然のホワイトハットなSEO手法でしたが、これがいい方向へつながったのですごく嬉しいです。

 

もし、アフィリエイト初心者の方で一向にサイトの順位が上がらないと悩んでいる場合は、上記の方法を試してみてはいかがでしょうか?

 

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