アップルのiOS9の広告ブロック機能でアフィリエイター収入激減?!

 

いまネットでは、9月25日に発売される予定のアップル「iPhone6s」のiOS9に搭載されている広告ブロック機能が話題を呼んでいます。

 

これは、僕たちアフィリエイターにとっても非常に気になることですし、今後の収入においても重要なことです。

 

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今までは、一部のマニアが悪質な広告を排除するために仕込んでいたものが、AdBlockなどの広告ブロックだったのですが、iPhone6sの登場によって、一般の人にも広告ブロック機能が認知されるようになり、それなりの数のスマホユーザーが、広告ブロックを行うものと思われます。

 

以下の参考記事では、こんなことを言っています。

 

新しいOSとは、ios9のことですが、このソフトではいとも簡単にインターネットを閲覧するときに大量に出てくる広告を遮断することができるとされています。クッキーやバナー広告、さらにはポップアップなど、広告をブロックする機能をユーザーが行えるようになるのです。昨年のデスクトップでの広告ブロックアプリを利用した人たちは48%にもなり、とても需要があることがわかります。しかし、それは反対にオンライン出版社に対して収入が減少することを意味するので、そのような人たちにとってはよくない話でもあります。

(引用元:http://www.antisocial.top/archives/43204709.html )

 

はい、良くない話ですね。(笑)

 

僕たちアフィリエイターにとっては(苦笑)

 

まあ、僕の場合成果報酬型アフィリエイトがメインなので、広告がブロックされようとも、そもそもそういうお客さんは購入する可能性が限りなく低く、

 

初めから購入意欲の高いお客さんを集めることに注力しますので、多少の収入減にはつながったとしても、そこまで大きな問題にはならないと思います。

 

どちらかというと、何とかなるという気持ちの方が強いですけどね。元からネットで購入することが多い人だと広告ブロックを使う割合は減ってくるでしょうし。

 

でも、アドセンスやその他クリック報酬型アフィリエイトで稼いできたアフィリエイターの場合は、それなりに収入にダメージがいくかもしれません。

 

アドセンスで今まで稼いできた人は、誤クリックによる収入や、気まぐれで今までクリックしてくれていた人の分まで減ってしまいますので、人によっては収入がガクッと落ちる可能性があります。

 

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サイトによって違いますが、スマホからのアクセスが月に5割を超えるようなサイトは、かなり危ないと見たほうがいいでしょう。

 

やり方を変えて、新しいアフィリエイト活動に転換することも考えなくてはいけません。そう考える理由には、以下のような背景があるからです。

 

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(参考元:http://www.kantarworldpanel.com/global/smartphone-os-market-share/ )

 

これは、最近の日本全体のOS市場の調査結果です。なんと日本はiOSの利用率は、全体の4割近くにも及んでいます。

 

海外だと、以下のようにデータが出ています。

 

OS別のシェアは、Androidが84.7%と2位以下を大きく引き離して独占している。2位のiOSは11.7%、3位はWindows Phoneで2.5%。4位のBlackberry(シェア0.5%)以下は1%にも達していない。

(引用元:http://ascii.jp/elem/000/000/924/924236/ )

 

海外だとAndroidの利用割合が全体の8割以上を占めていて、もはや圧倒的なのですが、日本だけ特殊で、iOSがそれなりの市場での割合を示しています。

 

40%前後のiOS利用者がいることを考えると、これらの多くが広告ブロック機能を利用することを考えたら、今まで広告クリックによる収入でサイトを運営してきた人にとってはかなりの痛手になると思います。

 

広告ブロックは新しいネット時代の幕開け?

 

よく、2chなどではネット広告は悪であり、アフィリエイト収入で楽してお金を儲けようとしている守銭奴だと言われたりしています。

 

(本当にひどい言われようですよね。(苦笑)実際はかなり大変なのですがw)

 

でも、僕も含めて、こうやって色んな有益な情報を提供しようと努めて、ユーザーに役立つようなサイトが多く育ってきたのは、このネット広告がかなり重要な役割を果たしています。

 

しかし、広告ブロックを行って喜んでいる人はそれに気がついていません。

 

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もちろん、広告ブロック機能を利用してブロックするのは勝手なのですが、アフィリエイト広告などのネット広告すべてが悪かと言われると、それは違うと思います。

 

広告収入が得られるとわかっているからこそ、それをもらえるよう有益な情報を発信しようと頑張るわけであり、そうでないなら、わざわざ貴重な時間を割いてまで手間のかかる記事を書いたりしません。

 

正直言って、僕も広告収入が得られないと分かったら、多分アフィリエイトは続けずに他のお金稼ぎをはじめると思います。

 

普段は無料であるかのように色んなサイトを見て回れて、気がついていないかもしれませんが、こうやって無料で面白いコンテンツや学べる記事を多く読めるのもネット広告による収入があるからなんです。

 

もし、ネット広告が全て悪だとみなされてこの世から消えてなくなったとしたら、全てのネット上のサイトが有料会員サイトになり、いちいちサイトを見るのに月額とかでお金を払わなくてはいけなくなります。

 

広告をある程度我慢すれば払わなくて済んだお金も、ネット上の広告がなくなることによって余計な出費が増えてしまうのです。

 

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でも、こうした事態が起こることを想定できる人が増えて、普段からコンテンツが無料で見れることのありがたさをわかっていただけたら、もっとネットの環境が良くなるんじゃないかと思います。

 

もし、ネット広告の存在によって今のネット環境が保てているとお客さんが知ることができれば、今よりは事態も改善するんじゃないかと思います。(上から目線で言っているわけではありません。(><))

 

そうなるきっかけになるんじゃないかと思ったのが、今回のiOSの広告ブロック機能の登場というわけです。

 

ネット広告を出稿している企業の方も、ユーザーに迷惑にならないような広告というものを今よりも真剣に考えるようになり、今あるネット広告の問題も改善の兆しを見せるようになるんじゃないかと期待しています。

 

広告ブロックと聞くと、嫌な響きかもしれませんが、先のことを考えると、お客さんの広告に対する考え方が改まっていくことを考えたら、僕たちにとってはメリットになるはずです。

 

そうなれば、無事サイトも運営できて収入も入り、お客さんも好きなコンテンツを無料で見れて、好きなものを買えるというwin-winな関係を築くことができます。

 

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