アフィリエイターに忍び寄る恐怖!ブルートフォースアタックとは?

アフィリエイターにとって、サイトとは命そのものです。

 

一生懸命作ったサイトがウイルスに侵されてしまったら最後、あまりのショックに立ち直れなくなる人も少なくありません。

 

今回お話しする内容は、そんなことが、ネット上でアフィリエイトをやっているだれにでも起こりうるといったものです。

 

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アフィリエイト初心者の方も、中級者の方もご存じない方もおられると思いますが、ブルートフォースアタックという言葉をご存知でしょうか?

 

ブルートフォースアタックとは、言ってしまえば総攻撃の意で、思いつくだけのパスワードを、自動化されたプログラムがあなたのサイトのログイン画面で暗号・パスを解析し、無断な侵入を許してしまうという恐ろしい方法です。

 

最近では、PCの高性能化による解析の高速化、ブロードバンド接続されたインターネットからのアタックなどが想定されます。

 

このため、安全性を考えてパスワードの設定は最低英数字で8桁、最高で12桁以上を求められていて、定期的なパスワード変更を求められています。

 

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もちろんこれは強制ではありませんが、このブルートフォースアタックを完全に防ぐことは不可能で、日々の安全を考慮すると、できる限り思いつかれにくいパスワードに設定しておくと安全性が高まります。

 

このブルートフォースアタックをくらってしまうと、中に侵入されて書いた記事を勝手に削除されてしまったりとか、サイト構造を改ざんされてしまう恐れがあり、最悪ウイルスを仕込まれて、修復できなくなってしまう危険があるのです。

 

他にも中国系からアクセスが集まり、コメント・トラックバックを利用されてしまったり、変なサイトに転送されるハブサイトにされてしまったりするようです。

 

ウイルスが入り込んで、それがサーバーにまで及ぶと、さすがのサーバー会社も、防ぎきれなかった場合は責任をとれません。

 

簡単に解析できてしまうようなパスワードにしていたあなたの責任になるのです。

 

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こうなってしまっては、もう一度1から作業を開始して、サイトを作り直さなくてはならなくなります。もうこんなの発狂どころじゃ済みませんよ。

 

人によってはあまりのショックにぶっ倒れてしまう可能性もあります。それくらいアフィリエイターにとってこのサイトというのは資産であり、命そのものなのです。

 

このブルートフォースアタックにいち早く対策をしてきたのが、我らがエックスサーバーさんです。

 

いつもお世話になっているだけに、ありがたいですね。

 

「WordPress国外IPアクセス制限」機能を追加してくれたおかげで、国外からのログインができなくなる仕様になっています。

 

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それにしても中国って・・・。まーたかって感じですね・・・。

 

防ぎようがない分本当に面倒くさいことをしてきますね。始末が悪い。

 

以下の関連記事では、WPでのIDとパスワード変更に関する方法をお伝えしていますので、もしよかったら参考にしてください。

 

ではでは!

 

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