アフィリエイトで稼ぐためのレビュー記事は長すぎるのはNG?

アフィリエイト初心者が稼ぐためには、扱う商品のレビューページは必須です。

 

レビューページを載せずに、ただ記事内で紹介するだけで売るというのは、余程ブランドが立つ人か、芸能人などの有名人だけです。

 

アフィリエイト初心者である多くの一般人の場合は、コツコツとサイトコンテンツを積み上げて、ユーザーとの信頼を積み上げて地道に頑張っていくしかありません。

 

そんな中で、レビューページをどうするかで頭を悩ませる方が非常に多いのですが、レビューページが完成して多くの方が気になる点として、レビューページの長さというものがあります。

 

例えば、アフィリエイト初心者が記事を書き終わったら、読み終わるまでの時間が20分かかりますよというサイト表示が出て、長すぎないかと心配になったり、文字数が4000字を超えて長すぎて読んでくれないんじゃないか、成約率が下がるんじゃないかと不安になったりします。

 

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僕自身これは痛いほど経験がありますので、気持ちはよくわかります。でも、そういった心配はあまりいりません。

 

流石に10万文字とか1万文字とかまでの量になると問題ですが8000文字くらいまでならレビューページであれば全然許容範囲内だと思っています。

 

なぜ、レビューページが長くても大丈夫なのか、その理由をお話したいと思います。

 

アフィリエイト初心者がつくるレビューが長くても問題ない2つの理由

 

主に、アフィリエイト初心者がつくりがちな丁寧で長いレビューページが問題にならない理由というのは、2つくらい挙げられます。

 

それが以下です。

 

  • レビュー記事は情報量が多いに越したことはないから。
  • 購入したいと思う客なら長くても購入してくれるから。

 

それでは以下より順番に解説していきたいと思います。

 

レビュー記事は情報量が多いに越したことはないから。

 

まず、アフィリエイト商品をレビューするときは、記事の内容は多ければ多いほどいいです。

 

ただし、各内容ごとに小見出しをつけて小分けしておくことと、情報商材を扱うなら販売ページの内容や情報商材の中身そのものがバレるような内容を書く事は防がなくてはいけません。

 

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小見出しをつけて小分けにしないと、お客さんがページに来た時に、どこからどの部分がどういった内容なのかわかりにくくなってしまいます。

 

購入意欲があるお客といっても、一文字単位でしっかり読んでくれるわけではありませんから、見出しをつけてこれからどういったレビュー内容が展開されるのかをわかりやすく伝える必要があります。

 

そして、情報商材の内容に抵触しまくるようなレビューや、販売ページの内容を暴露するようなレビューも効果がないのでやめておいたほうがいいです。やるなら実践報告的なレビューのほうがいいでしょう。

 

暴露と聞くと聞こえがよく、売れそうな気がしますが、販売ページで2度同じ内容を読まされるのは、はっきり言ってあまりいい気持ちがしません。

 

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サーストンの3原則というものがありますが、手品に例えると、同じ手品は相手に2度見せてはいけないという決まりがあります。

 

アフィリエイト初心者はよくやってしまいがちですが、これが、情報商材のレビューページに大きく関係していて、

 

レビュー記事で書いた内容全てがリンク先の販売ページの内容と同じの場合、同じ内容、ストーリを2度見せられるわけですから、客も「もういいよー(^_^;)」ってなるわけです。

 

これが、サイトの離脱率につながってきます。

 

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それ以外で、内容に抵触しない程度に一つのテーマに絞って各見出し記事を充実させることができれば、お客さんから見たら購入者目線で詳細に実践内容をレビューしてくれている親切なサイトだと印象づくわけです。

 

限度がありますが、こうした形でレビュー記事を作成していくのであれば、あまり文章量を気にする必要はありません。

 

購入したいと思う客なら購入してくれる可能性があるから。

 

あなたのサイトがしっかり育ってくれば、ロングテールキーワードでもメインキーワードでも、少なからず購入意欲のあるお客さんは来てくれます。

 

アフィリエイト初心者の方には覚えておいて欲しいのですが、あなたのサイトに来たお客さん全てが商品を購入してくれるわけではないということを覚えておいてください。

 

せいぜい全体の1%が購入してくれればかなりいいほうです。もちろん、一度だけでなく、次の月もまたその次の月も、大体1%くらいの購入率で商品が売れていきます。

 

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そういった購入したいお客さんというのは、紹介しているアフィリエイトしている対象商品に対して知識があって、ある程度知っているものですよね。

 

そうなると、いくらあなたが長いレビュー記事を作成して公開していたとしても、お客さんは購入したい気持ちがある分、騙されたくないという気持ちがありますから、意外としっかり読んでくれます。

 

アフィリエイト初心者であるあなたも、情報商材を購入されるときはそうするのではないでしょうか?

 

自分が知らない商品情報がないかどうかを、血眼になって探すわけです。

 

その過程でお客さんを納得させることができる文章を載せていれば、かなり成約率の高い数字をたたき出すことができるでしょう。

 

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全ての購入意欲のあるお客さんがそうではありませんが、自分がお客さんの立場に立って考えてみれば、ある程度想像がつくはずです。

 

また、今は購入意欲がなくて、ただ情報収集をしているようなお客さんでも、いつあなたがレビューしている商品に興味を持つかもわかりませんから、

 

そんなときに長くても情報量がしっかりあって、丁寧にレビューしていれば、あなたのサイトを訪れたついでにレビューページをのぞき、気になったらまたサイトに来てくれるようになります。

 

だから、レビュー記事の文章量というのは、そこまで神経質になって考える必要はないのです。

 

お客さんが求めている情報、あなたがお客さん視点で必要だなと思ったものは書き込み、発信していく、これがアフィリエイトで稼ぐために作成するレビュー記事のあるべき姿だと思います。

 

あまり文章の長さに固執しすぎず、あなたがやりたいようにやってみるのも悪くないものです。

 

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