アフィリエイト初心者が知らない「Ptengine」のメリット・デメリット

当サイトでアフィリエイト初心者にオススメさせていただいているアクセス解析ツールの一つ、Ptengineですが、このアクセス解析にはいくつかの知っておいて欲しいデメリットとメリットがあります。

 

当サイトで紹介している「i2iアクセス解析」でもそうですが、アクセス解析ツールには必ず1つや2つの問題点は存在するのです。

 

そこを知らないまま、利用に踏み切ると、いざ使用するとなった時に、「思っていたのと違う!」ってなって二度手間をかけることになるのですごいムダになってしまいます。

 

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そういったことにならないよう、まずはPtengineのしようを考えておられるアフィリエイト初心者の方は、メリットとデメリットを理解して、その上で使用するかどうかを決めてください。

 

Ptengineの3つのメリット

 

Ptengineには主に、3つのメリットが存在します。

 

この3つのメリットは非常に魅力的で、当サイトで紹介している「i2iアクセス解析」にはない優れた点が多くありますので、

 

ぜひとも参考にしていただいて、登録・使用を検討して頂ければなと思います。

 

  • CVを測ることができる。
  • ヒートマップが見れる。
  • リアルタイム解析が可能。

 

この3点になりますので、以下より順を追って解説していきたいと思います。

 

CVを測ることができる。

 

これは、i2iアクセス解析と比べると、比べることができないほどに優れた点だと思います。無料版だと、計測できるページは1ページだけと限定されていますが、全く計測できないよりはかなり役立てることができる仕様でしょう。

 

アフィリエイト初心者にはもう一度ここで初心にかえって欲しいのですが、僕たちアフィリエイターの目的は、サイトを作ってお金を稼ぐことですよね。

 

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まずここはしっかりと押さえていただいて、じゃあ売上を上げるにはどうすればいいのかと考えるときに、まず一番に目に付くのが、サイト内の商品の成約率、つまりCV率だと思います。

 

この成約率を上げることができないことには、一向にアフィリエイト報酬は入ってきませんから、

 

あるページからどのページへアクセスした時の成約率が高くて、商品が売れているところはどこなのかをしっかり測ることができるというのは、アクセス解析ツールのどの要素にも勝る素晴らしい部分だと思います。

 

有名なアクセス解析でも、この仕様を無料で使えるのは少ないですから、これを目当てに登録してPtengineを使用するのもアリです。

 

ヒートマップが見れる。

 

これも、Ptengineならではですが、無料版であるにもかかわらず、ヒートマップで色分けされたページを表示させ、お客さんがどこに注目して、サイトのどの部分に目がいっているのかを測ることができます。

 

例えばヒートマップとは以下のような感じです。

 

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これで、サイトに来たお客さんの動向を簡単に見ることができますから、サイト内の広告の配置や、タイトル設定、ヘッダー画像の変更など、デザイン面の改善に大いに役立て雨機能となっています。

 

リアルタイム解析が可能。

 

これはそのままの意味ですが、今何人のお客さんがサイトを閲覧していて、滞在時間や利用端末などを自動で計測してくれます。

 

当サイトで紹介している「i2iアクセス解析」でも端末情報や日別でアクセス状況は見ることはできるのですが、さすがにリアルタイムで今来ているお客さんの滞在時間までは現在進行形で計測することはできません。

 

これができるというのも、Ptengineの強みです。ちなみに以下のような感じで調べることができます。

 

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リアルタイム解析ができることによって、今のサイトの状況をより細かく分析し、お客さんの動きをより詳細に調べることができます。

 

アフィリエイト初心者が知らない「Ptengine」のデメリット

 

Ptengineをここまでベタ褒めしてきましたが、当然といえば当然ですが、デメリット・ダメな点というものは存在します。

 

その点は以下の点です。

 

  • ヒートマップを見れる回数が決まっている。
  • 1アカウントで解析できるサイトは一つだけ。
  • データの見方が若干中級者向けかも。

 

この3点になりますので、以下の解説を是非参考にしてください。

 

ヒートマップを見れる回数が決まっている。

 

先ほど解説したヒートマップですが、より詳しくヒートマップを見ようとするとき、「ウェブビュー」というところで、実際のサイトの画面を表示させて、それをヒートマップ形式で実際に見ることができるというものなんですが、

 

これを見ることができる回数が、無料版では制限がかかっていて、月に3回くらいしか見ることができません。

 

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それ以上閲覧出来るようにするには、有料版に登録する必要があります。ヒートマップを無料版で見れると期待していただけに、ここはかなり残念な点でした。

 

まあ無料なんで予想はしていたんですが、これがもし無料で使い放題だったら、多分Ptengineしかオススメしなかったでしょう。

 

もしヒートマップ機能を使うのであれば、1ヶ月の初めと中頃、末と分けて、1回ずつ見て解析するというスタンスで行うことになりますね。

 

1アカウントで解析できるサイトは一つだけ。

 

ここは、i2iアクセス解析ツールに劣る点ですが、Ptengineは会員情報を登録してアカウントを取ると、無料版では1アカウントで1つしかサイトのアクセス解析を行うことができません。

 

I2iアクセス解析だと、この点は非常に優秀で、1アカウントで複数のサイトの解析データを持つことができますので、データの管理や手間が省けて非常に便利です。

 

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Ptengine無料版でいくつものサイトを解析しようと思ったら、何度もGmailやヤフーメールの新規アカウントを取りまくって、その都度Ptengineに登録しなくてはならず、登録後の解析データの管理も大変ですので、中々難しいところですね。

 

せめて1アカウント3つくらいサイトを解析できるようにしてくれたらだいぶ違うと思うんですけど(–;)

 

データの見方が若干中級者向けかも。

 

ここはボクの完全な感想なので、あくまで僕個人の意見として聞いていただきたいのですが、管理画面や解析データの見やすさは、正直なところi2iアクセス解析の方が上です。

 

確かにPtengineも、全く見にくいというわけではないのですが、i2iと比べて装備されている昨日が多い分、若干構造が複雑になっています。

 

慣れてくると平気なのですが、慣れるまではどこを見たらいいか分からず、イライラしてしまうかもしれません。

 

でも、慣れてしまえば、i2iアクセス解析よりも優秀ですので、慣れるまで我慢できるというのであれば、Ptengineの使用を考えてもいいと思いますよ。

 

では、以上となります。

 

以下の関連記事より、i2iアクセス解析のメリットとデメリットを解説した記事と、Ptengineに関する記事を載せていますので、気になる方は是非ご覧下さい。

 

関連記事

 

Ptengineの登録方法と設置方法

 

Ptengineでヒートマップを閲覧する方法

 

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