アフィリエイト初心者が稼ぐために必要なロングテールSEOの注意点

アフィリエイト初心者が稼ぐために、自サイトにSEO対策を施して上位表示を狙う中で、ホワイトハットSEOであるロングテールSEOを当サイトでは推奨しています。

 

ロングテールSEOに関しては他の記事でも扱っていますので、ここではあまり単語の意味とかそういうものは知っている前提でお話させていただきますが、

 

簡単に言えば検索流入の少ないニッチなキーワードの集まりが、メインキーワードから集まってくる数よりも相対的に見たら多くなっていることを指します。

 

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ロングテールSEOは、記事のネタを溜め込んで各記事の内容ごとに、狙っているメインキーワード以外での思わぬキーワードでの個別記事の上位表示によるアクセス流入を狙うという形になり、記事をひたすら作っていくことになります。

 

しかし、こうやってひたすらロングテールSEOを狙った記事を書いていると、思わぬ落とし穴にはまってしまう恐れがありますので、気を付けなくてはいけません。

 

これは、記事の質が悪くならないようにしないといけないとか、そういった初歩的な問題ではなく、もっと他の部分で問題が生じてきます。

 

その注意点は一つだけですが、ロングテールSEOを意識しているとどうしてもおろそかになりがちなので、気づいていないアフィリエイト初心者の方は是非ここで気づいていただいて、当てはまる方は改善していただきたいと思います。

 

では、その注意点とはなんなのでしょうか?

 

ロングテールを意識するあまりメインキーワードが疎かになる。

 

はい、ロングテールSEOで気をつけて欲しいのは、この一点です。他にももちろんあるといえばあるのですが、気づかないうちに陥ってしまいがちな問題としては群を抜いているでしょう。

 

多分、アフィリエイト初心者だけでなく中級者レベルの人でも陥りがちな問題ではないでしょうか?

 

確かに、ロングテールSEOを意識して、質のいい記事を量産してアクセス流入が少しでもあるニッチキーワードから少しずつ集めていけば、いつかは膨大なアクセスにつながるのですが、そこに偏っていては時間がかかりすぎます。

 

もう一度サイト開設当初の初心にかえってみてください。

 

「俺はこの○○のキーワードで攻める!」と決めて、初めはそれに向かって記事を一生懸命書いていたのではないでしょうか?

 

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そのキーワードがどんなに大きなキーワードであれ、競争率が激しいキーワードであれ、あなたが上位表示させたいと思ったキーワードに変わりはありません。

 

記事を書いていくにつれて、アクセス解析に載っているロングテールキーワードからのアクセスにとらわれすぎて、肝心の狙ったキーワードを盛り込んだ記事を書かずに、ただ闇雲にロングテールを狙った記事を書いているだけでは、時間もかかりますし、本末転倒だと思います。

 

これでは、微小なアクセスはちまちま集まっても、いつまでたってもメインキーワードで上位表示が達成されず、商品の成約に結びつきません。

 

ロングテールで来たお客さんも、自サイトに来る習慣が付けば、購入に至るケースももちろんあるのですが、上位表示できれば高確率で売れるメインキーワードを疎かにして上位表示が遅れてしまうのは、だいぶもったいないと思います。

 

ロングテールSEOももちろん重要ですが、メインは狙った本命のキーワードでの上位表示を狙い、そのついでに各記事を作成する際に、自然といろんなキーワードが盛り込まれていくといったスタンスで臨んだほうが効率がいいでしょう。

 

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ロングテールSEOは、アフィリエイト初心者にとって一番無難で確実なSEOだとも言えますし、何より記事を書くだけでアクセスが少なかったとしても集まってきますから、その容易性からロングテールに執着しすぎるのも無理はありません。

 

狙ったキーワードを上位表示させるよりも楽ですからね。

 

でも、アフィリエイト初心者だからこそ、自分が初めに決めたキーワードを諦めずに、最後まで頑張って欲しいと思います。

 

これはアフィリエイトを続けて諦めない癖がつくと稼げる可能性が高くなるといった精神論になってしまいますが、極論言うと、初心者のうちからキーワードをコロコロ変えまくってサイトの軸がぶれてしまっていては、いつまでたっても稼げません。

 

一度決めたキーワードを主軸に記事を作成し、そのついでにロングテールSEOを狙う形でいくのがベストだと思いますので、アフィリエイト初心者は一度この方向で実践してみてはいかがでしょうか?

 

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