アフィリエイト初心者必見!i2iアクセス解析のメリットとデメリット!

 

アフィリエイト初心者の方には、当サイトでは必ずサイトにアクセス解析を設置することをおすすめしていますが、中でもおすすめしているアクセス解析ツールとして、i2iアクセス解析ツールとPtengineがあります。

 

そこで今回は、i2iアクセス解析ツールのメリットとデメリットを紹介しておきたいと思います。

 

このアクセス解析は、非常に使いやすく、使用性で言ったらPtengineよりも上で、アフィリエイト初心者でも簡単にアクセスを解析して、訪問者の動向などを知ることが可能です。

 

fcdthrhvm

 

使用性に関しては完全に僕自身の感想になってしまいますが、それでもかなり使いやすいと思いますよ。

 

まず、アフィリエイト初心者の方にわかりやすく、メリットから先にお話していきたいと思います。

 

i2iアクセス解析ツールのメリット!

 

このアクセス解析ツールには、主に以下の3点が大きなメリットになります。

 

  • アクセス解析の基本情報がわかりやすい。
  • 都道府県別でアクセス解析が可能。
  • 1アカウントで複数のサイトのアクセス解析が可能。

 

それでは一つずつ見ていきましょう。

 

アクセス解析の基本情報がわかりやすい。

 

アクセス解析の基本情報とは、PV数・UU数・端末情報・アクセスを表したグラフ・流入キーワード・ページ閲覧回数・リピート率などを指します。

 

これらの基本情報を知ることで、今自分のサイトに何が足りなくて、どこを改善したらいいのか、どうやったらアクセス数や成約率を上げられるのかを理解し、うまく実践に移すことができます。

 

この一連の基本情報が、メニュー化されて見やすいというのが、i2iアクセス解析ツールをアフィリエイト初心者の方にオススメする理由の一つです。

 

まずはPVやUU数などの情報です。

 

i2i基本情報

 

どうでしょう、かなり見やすいと思いませんか?

 

管理ページから登録したサイトごとに分かれているアクセス解析の結果ページへのリンクを踏むと、真っ先にこの画面が出てきますので一目で自分のサイトの状況を把握することができます。

 

また、流入キーワードやリピート率、訪問者の訪問頻度や訪問回数は以下のサイドバーメニューにて見ることができます。

 

i2iサイドメニュー

 

先ほど比較で挙げたPtengineだと、この辺の見方がアフィリエイト初心者の方には結構わかりにくく、やや上級者向けのアクセス解析となっているため、

 

Ptengineが難しいと思われる方は、まずはじめにi2iアクセス解析を使って慣れるところから始めてみるといいでしょう。

 

都道府県別でアクセス解析が可能。

 

I2iアクセス解析では、各都道府県ごとにどこからの都道府県から主にアクセスが来ているのかを見ることができます。

 

例えば以下のような感じです。

 

i2i都道府県別

 

これで、そのメインできている都道府県からのアクセスを把握して、その都道府県の文化や風習などから、マーケティングを仕掛けたりしてより成約率を上げることにつなげることが可能です。

 

1アカウントで複数のサイトのアクセス解析が可能。

 

これが、Ptengineとの大きな違いです。

 

無料版での比較となると、Ptengineの場合は1アカウントで1つのサイトのアクセス解析しかできないのですが、i2iアクセス解析では、複数のサイトのアクセス解析を1アカウントで行うことができます。

 

utyurfhtfhjk

 

これで、1アカウントでまとめてアクセス解析を行えますので、管理が非常に楽です。

 

Ptengineのように、無料版で使いたいがために、フリーメールアドレスを取得しまくって登録しまくるといった非効率なことをしなくて済むというわけですね。

 

i2iアクセス解析のデメリット

 

ここまでメリットを解説してきましたが、アフィリエイト初心者の方には、今後i2iを使ってアフィリエイトで稼いでいっていただくために、そのデメリットについても理解していただきたいと思います。

 

I2iアクセス解析のデメリットは以下の通りです。

 

  • スマホ板などで広告が表示される。
  • CVが測れない。
  • 過去2ヶ月分しかアクセス解析データを残せない。

 

以上の3点が、i2iアクセス解析のデメリットになりますので、以下より各項目を解説していきたいと思います。

 

スマホ板などで広告が表示される。

 

これは無料版では仕方がないことなのかもしれませんが、i2iアクセス解析の無料版では、スマホの画面などで広告が挿入される形になっています。

 

有料版にすると解除されます。

 

今の時代、スマホによるアクセスが非常に多いですから、邪魔な広告が挿入されると当然コンバージョン(成約)に影響してきます。

 

etygfxcvb

 

広告は基本的に嫌われ者ですからね(^_^;)

 

誤クリックなどでユーザーを苛立たせてしまうと、速攻でページを閉じてしまう可能性が非常に高いです。

 

無料なので文句は言えないのですが、やはり広告を挿入されてしまうのは、どんな無料サービスであれ嫌なものです。

 

CVが測れない。

 

これが非常に困ったもので、どの検索キーワードから訪問者がサイトに来たのかは見れるのにも関わらず、

 

どのキーワードやページを経由して、結果としてどれくらいのアクセスで成約できているのかを分析できないのはかなり痛いです。

 

結局アクセス解析を使う目的って、アクセスを増やすための施策を練るための道具でもありますが、何よりサイトの売り上げを上げるために使うのが本来の目的のはずです。

 

bvdhtrf

 

どのキーワードでそこからどのページを経由してどれだけの人数のうちからコンバージョンに至っているのかを、一目見ただけでわかりやすく見ることができないこの仕様は、いただけないですね。

 

それに比べて、Ptengineだと、無料版でも1ページに限定ですが、コンバージョン率(成約率)をしっかりと計測できる仕様になっていますので、ここはかなり差が出てしまっています。

 

過去2ヶ月分しかアクセス解析データを残せない。

 

これは、i2iアクセス解析を使うのであれば覚えておいて欲しいのですが、このツールによる解析データは、過去2ヶ月分までしか保存しておくことはできません。

 

2ヶ月以上経つと、その分2ヶ月前のデータが徐々に消滅していき、新しい2ヶ月前のデータに上書きされていってしまいます。

 

mnvcdrtyu

 

なので、使用する際には月ごとにアクセス解析のデータを印刷して残しておくといいでしょう。

 

特に流入キーワードや訪問頻度。訪問回数などのデータは非常に役に立ちますので、1ヶ月たったら前月のデータをすぐにコピーして取っておくことをおすすめします。

 

以上が、i2iアクセス解析ツールのメリットとデメリットです。アフィリエイト初心者であるはじめだからこそ、アクセス解析でつまずいて、あとで後悔して欲しくないので、i2iを使うのであれば、i2iの正しい方法やポイントなどを知っておきましょう。

 

ここに書いてあることを最低限理解して頭の中に入れておけば、それなりにi2iアクセス解析を使っていけると思います。

 

もしわからないことがあれば聞いてください!(^^)

 

関連記事

 

アクセス解析ツール「Ptengine」の解説ページ

 

アクセス解析は必要なのか?

 

アクセス解析は必要なのか?

 

アフィリエイト初心者必見!購入率とEPCの違いとは?

 

コメントを残す