オールドドメイン取得の3つの注意点!

オールドドメインは今でも、アフィリエイトで稼ぐために初心者から上級者まで利用されている手法です。

 

オールドドメインが持つドメインパワーは、SEOに多大な影響力を及ぼし、良くも悪くも検索結果に大きな変化をもたらしてくれます。

 

前回の記事では、オールドドメインを探すためのツールを紹介しました。

 

オススメのオールドドメイン無料検索サイトベスト2!

 

でも、何も考えずにただ闇雲に取得していては、悪い結果にしか繋がらないのがオールドドメイン。

 

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ある程度ドメインの質を見極めて、運営するに値するものなのかどうかや、安全かどうかを確かめるための基準を持っておかなければいけません。

 

そこで、取得の際に必ず守ってほしいのが以下の3つの注意点です。

 

  • ドメインが持つリンク数と質。
  • 運営経歴の概要と長さ。
  • ブラックリスト入りしていないかどうか。

 

それでは順番ずつ解説しましょう!

 

ドメインが持つリンク数と質。

 

当然ですが、オールドドメインは何らかの理由で期限が切れて捨てられたドメインです。

 

その理由はそれぞれですが、まずよくあるのが、ブラックハットSEOで被リンクをつけすぎて失敗したドメインです。

 

一度評価が下がってペナルティを受けたドメインの評価は、中々戻ってきません。

 

ブラックハットSEOを使うアフィリエイターは、数打てば当たる戦法で、ブラックハットで儲けてはペナを喰らい、また作るの繰り返しで収入を維持しています。

 

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すると、どんどんペナルティを食らった被リンク張られまくりのゴミドメインが捨てられ、ネット上に溜まっていくわけです。

 

そんなドメインをつかまされてメインサイトに利用しようものなら、そこから先の作業が全て徒労に終わってしまうという恐ろしい結末を迎えることになりかねません。

 

そこで、リンクを見極める際には最低でも以下の点は守ってください。

 

  • 関連性のあるリンクか?
  • リンク元のサイト群の形式が偏っていないか?
  • 質のいいコンテンツを提供しているサイトか?

 

最低でも上記3点は必ず見ておくようにしてください。必要に応じて、危なそうなリンクを見つけたら、サーチコンソールで否認ツールを使いましょう。

 

スパムリンクを無効にする否認ツールの使い方!

 

運営経歴の概要と長さ。

 

被リンクと同じくらい大事なのが、前サイト運営者の運営経歴です。

 

どういった内容を、どれくらい長く以前より運営していたのかによって、Googleからの評価が大きく違ってきます。

 

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例えば、反社会的な内容のものや、アダルトサイト、その他違法サイトであれば確実にGoogleからは低評価をくらっています。

 

そしてそれをあなたが使うことで、間違いなくGoogleの低評価を受け継いでしまいます。

 

サイトを開設したら、かなりの足かせになるので気をつけましょう。以前のドメイン元サイトの運営経歴を調べる場合は、以下のサイトが参考になります。

 

■Inter net Archive Way Back Machine

 

Inter net Archive Way Back Machine

(外部サイトへ飛びます。)

 

海外のサイトですが、探してきたオールドドメインを検索窓に入力することで、前回の運営者の運営経歴などを調べることができる優れものです。

 

ブラックリスト入りしていないかどうか。

 

最後ですが、取得を考えているオールドドメインがGoogleからブラックリスト認定を受けていないかは、非常に重要です。

 

わかりやすい項目ではありますが、見落としてしまうとサイト開設の努力が水の泡になってしまいますので要確認です!

 

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通常のペナルティならまだしも、ブラックリスト入りしてしまったオールドドメインは、使い物にならないどころかあなたのサイトの評価をガタ落ちさせるので絶対使わないように!

 

SEOチェキなどで調べることもできますが、「Worldwide URI black list check」というブラックリスト判定チェックツールがネットで無料で公開されているので、利用してみてください。

 

■SEOチェキ

SEOチェキ

 

■Worldwide URI black list check

Worldwide URI black list check

 

オールドドメインを使用する前に!

 

オールドドメインを使用する前に、必ず利用する際のメリットとデメリットを理解しておきましょう。

 

オールドドメインは確かに当たればSEO効果が高く、早い段階で上位表示されたりもしますが、いい部分だけでなく当然デメリットもあります。

 

新規ドメインよりも結果が出るのが早いですが、それでも必ずしもオールドドメインが絶対にいいと言い切れないのが、問題をより難しくさせています。

 

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なぜ、新規ドメインとオールドドメインでここまで悩んでしまうのか?

 

それは、それぞれのメリットとデメリットを理解すればわかります。

 

アフィリエイト初心者の方は特に、初めのうちに知識として身につけておきましょう。後の方になればなるほど、知らなかったでは済みませんからね。

 

オールドドメインと新規ドメインのSEO上のメリット・デメリット

 

 

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