キーワード選定をミスって軌道修正するときの手順

アフィリエイトサイトを作成していく上で、一番そのサイトを稼げるサイトにしていく上で重要になるのが、キーワード選定の段階です。

 

アフィリエイト初心者の方は特に、初めのあたりは、このキーワード選定に苦しんで、選定をミスって稼げないサイトを作りまくって失敗を繰り返してしまいがちだと思います。

 

そこで今回は、キーワード選定をミスってしまったあとでも軌道修正して、サイトのアクセスなどをどう増やしていくのかについてお話していきたいと思います。

 

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まずキーワード選定でミスしたことに気づくもとになるのは、以下の2つでしょう。

 

  • 思った以上にアクセスが集まらないキーワードだと気づいた。
  • 思った以上に成約率が悪いアクセスだと気づいた。

 

特に、上位表示したにもかかわらず思った以上にアクセスが集まらないことで、最終的に成約率にも響いて商品も売れないという悪循環になりがちです。

 

この2つの点の中でも、アクセスが思ったより集まらないと途中で気づくケースの方が多いと思いますので、そこから他のアクセスが稼げそうなキーワードへとどう移行していくべきなのかについて、お話していきましょう。

 

キーワード選定ミスから他のキーワードへ移行するには?

 

キーワード選定をミスして他のアクセスが集まりそうなキーワードへ軌道修正していく方法は、全部で3つの方法がありますので、是非ご覧下さい。

 

  • サイトタイトルとh1キーワードの変更。
  • 見出しと記事内のキーワード増減。
  • 新キーワードに関する記事を新しく追加していく。

 

これら3つを組み合わせることで、新たなキーワード選定でスタートを図ることができますので、頑張っていきましょう。

 

サイトタイトルとh1キーワードの変更

 

僕も実は、いま運営している紫外線に関するサイトにおいて、初めはキーワード選定を間違えて、そこから軌道修正を行ってなんとかPVを増やすことができました。

 

そこで使った方法を今回はお伝えしていくわけですが、まずはその時の状況をお伝えしておこうと思います。

 

僕は初め、「日光蕁麻疹」というキーワードで上位表示を狙っていました。

 

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他のキーワードも見ては見たのですが、競合サイトが多いと感じたということもあって、このキーワードにすることにしたんです。

 

ただ実は、キーワードプランナーで調べてみると、このキーワードってそこまで検索件数がなかったんですよね。

 

日光蕁麻疹キーワードプランナー

 

それでも、そこまであてにならないとなぜか思い、そのままそのキーワードでやっていくことにしました。

 

でもこれが失敗で、上位表示ができた2位の段階でアクセス解析を見てみた結果、以下のように思った以上にアクセスが稼げていなくて、ものすごく困った状態に陥りました。

 

日光蕁麻疹サイト-キーワード変更する前のアクセス状況

 

これ、ガチの集計結果です。「日光蕁麻疹」の単一キーワードで2位をとった結果がこれって・・・(笑)

 

キーワード選定って本当に大事ですね。勉強になりました。

 

そこからどうやって軌道修正していくか悩んだのですが、「日光蕁麻疹」と同じようなキーワードで、「紫外線アレルギー」や「日光アレルギー」というキーワードがあり、

 

そのキーワードが思った以上にキーワードプランナーで調べると、検索件数が多いキーワードでしたので、僕は次の新キーワードで「紫外線アレルギー」を選択することにしました。

 

紫外線アレルギーキーワードプランナー

 

ここでまず考えないといけないのが、サイトタイトルとh1キーワードの変更ということになったわけですが、

 

まず修正前のサイトタイトルが「日光じんましんの専門サイト【日焼け止めで治療】」、h1キーワードが「日光蕁麻疹を日焼け止めで治療!」でした。

 

これを、「紫外線アレルギーと日光じんましんの専門サイト【日焼け止めで治療】」に修正し、h1キーワードも「日光蕁麻疹や紫外線アレルギーを日焼け止めで対策」に修正しました。

 

基本的に新しいキーワードを盛り込んでいくスタンスです。

 

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日光蕁麻疹もせっかく上位表示できたので、これは残しておきたいと思いましたから、「日光蕁麻疹」というキーワードと「紫外線アレルギー」両方の上位表示を狙っていこうと思いました。

 

軌道修正レベルとしては、少し右にそれたところを左へ少し修正するレベルですが、結構慎重を要する作業です。

 

とにかくこの段階で設定をミスると、下手したらサイト内のキーワードとサイトタイトルとの関連性が薄まってしまって、大きく順位に影響を及ぼしてしまいますので、胃が痛い状態が続きます。(´;ω;`)

 

ここが一番重要であり、デリケートな部分ですので、軌道修正するにしても、ここはあまり思い切った「全く今までとは関係のないように見えるキーワード」で勝負するのはやめておいたほうがいいと思います。

 

修正するなら、ミスしたキーワードに近い属性のキーワードで狙っていったほうがいいでしょう。

 

見出しと記事内のキーワード増減。

 

ここも少しいじりました。

 

「日光蕁麻疹」の内容のサイトに「紫外線アレルギー」というキーワードを加えて、そちらを優先して上位表示を狙っていく方にシフトしようと考えましたから、

 

それまで書いてきた記事の見出しや中身を、少し修正して、全体的に「紫外線アレルギー」のキーワードを増やして、多すぎると感じた「日光蕁麻疹」のキーワードを一部減らす方向で行くことにしました。

 

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あと、メタディスクリプションやページ説明の部分でも「紫外線アレルギー」のキーワードを取り入れていくようにしました。

 

キーワードペナルティを受けないか心配でしたが、ペナルティを受けたとしても困らないくらいにアクセスがどうしようもないくらい少なかったので、あまり考えずに思い切って行動できたのである意味よかったですね。

 

記事の見出しとかも、ちょこちょこ「紫外線アレルギー」のキーワードを加えていきました。

 

新キーワードに関する記事を新しく追加していく。

 

ここまでの作業を終えることができたら、あとは新しく選定したキーワードに関する記事を作成していき、コンテンツを充実させていく作業に入ります。

 

ここからじわじわと上位表示を狙っていく感じになりますね。

 

僕の場合は「日光蕁麻疹」ですでに上位表示は達成できていたので、「紫外線アレルギー」という新キーワードに全力を注ぐことができました。

 

属性やジャンル自体も似たりよったりなものなので、お互いのキーワードと関連付けながら、うまく調和を図って記事を書いていくことができます。

 

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先ほど述べさせていただいた「サイトタイトルとh1キーワードの変更」の段階で属性の近いキーワードをなるべく新キーワードに選ぶよう言いましたが、これがここで役に立ちました。(^^)v

 

そして、ここから記事をどんどん追加していき、「紫外線アレルギー」のキーワードでも上位表示に向かって順位をどんどん上げていった結果、アクセスが以下のところまで伸びました。

 

日光蕁麻疹サイト-キーワード変更で修正後のアクセス上昇傾向

 

次の月のアクセスデータですが、最終的にはここまで伸びました。

 

日光蕁麻疹サイト-キーワード変更で修正後のアクセス結果

 

商品自体もちょこちょこ売れていくようになってきたので、ここからさらに工夫して、成約率を上げて収入を得ていこうと思います。

 

キーワード選定をミスしたあとの軌道修正のやり方としては以上になります。ぜひ参考にしてみてください。

 

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