サイトパーツのカラム数はサイトの規模で決まる。

 

今回は、サイトのカラム数についてお話していきたいと思います。

 

カラムという言葉は、アフィリエイトをやっていく上で初心者の方もよく見聞きする言葉になりますので、是非この機会に、カラムについて学んでいってください。

 

このカラムの数によって、あなたが作るサイトの規模がどれくらいなのか訪問者に伝わります。

 

2カラムだったら中小規模のサイトに適していますし、3カラムだったら大規模なメインサイトなどに適しています。1カラム形式は、主にセールスページなどといった、お客様に商品を購入していただくための専用サイトによく使われますね。

 

1カラムの場合は、1記事だけのペラサイトが多いです。

 

あなたが作るサイトを、これからどれくらいの規模にまで育てていくのかによって、そのサイトのカラム数は決まっていきます。

 

カラムとは、簡単に言うと以下のようなサイト部分を言います。

 

3カラムサンプル

 

これが3カラム

 

2カラムサンプル

 

これが2カラムという形式です。

 

1カラムサンプル

 

これが1カラム。

 

これらカラム数によって、情報を詰め込める限界というか、適量が結構決まってきます。

 

例えば、あなたがもし1000記事の大規模なメインサイトを作りたいとなった時に、3カラムではなく2カラムのサイトを選んでしまったら、サイトのカスタマイズの時に、情報を詰め込むのに不便に感じてしまいます。

 

大規模なメインサイトを作るときは、3カラムの情報をいっぱい詰め込みやすいタイプの方が向いているのです。

 

逆に、50記事くらいまでの中小規模のサイトを作るというのに、3カラムの形式を用いてサイトを作成してしまうと、コンテンツ不足が目立ち、訪問者に何となく情報不足感を与え、サイトからの離脱率を上げてしまうことになったりしてしまいます。

 

情報を多く詰め込む大規模なサイト用の3カラムなのに、それを中小規模のサイト用に使ってしまったら、逆に容量が余りすぎて、コンテンツが足りていないことを逆にアピールしてしまうことになってしまうのです。

 

ですから、サイト構成を決めるときはあらかじめ、どれくらいの規模のサイトを作っていこうかというふうに最初は決めておかなくてはいけません。

 

そこからサイトが大きくなっていきそうになった場合には、3カラムとかに変えていきましょう。

 

1カラムの場合は、もうペラサイトですね。

 

訪問者に商品を買ってもらうためのその商品専用のレビューサイト用とか、そういうのに使います。

 

1カラムのメリットは、よけいな情報を詰め込むことができなくなっているため、来た人がそのレビュー記事に集中することができることです。これだけで成約率は大きく変わってきます。

 

逆にデメリットは、情報を多く載せることができないところですね。だから1カラムは、アフィリエイトしている商品のレビューサイト用に使ったりしてください。

 

これも逆算の思考になってきますが、サイトをどういう形にしようかと悩むのであれば、まずはどれくらいのサイトの規模を作るつもりなのかを考えなくてはいけません。

 

行き当たりばったりでやってしまうと、後々修正を大幅に加えないといけなくなったりもしますので、事前にサイトの規模は決めておくようにしてください。

 

ではでは!

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