サテライトサイトを作る上で重要な6つのポイント

サテライトサイトとは、メインサイトに被リンクを送るための衛星サイトのことで、コンテンツSEOと言われるようになってきた昨今でも、未だに重要視されています。

 

当サイトの記事でも言っていますが、今後コンテンツ重視の傾向が強まることは変わりませんが、被リンクの重要性が消え去ることはまだまだ考えにくいと思っています。

 

むしろ、コンテンツSEOと一緒に、並行して重要視され続け、サテライトサイトの必要性もある程度の立ち位置を確立していくのではないかと考えています。

 

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サテライトサイトは最近僕も力を入れていますが、まあそれなりに効果はあるようです。

 

実際に、検索ボリュームがひと月で7000~15000あるような単一ミドルキーワードでも、1ヶ月~1ヶ月半くらいですでに4ページ目まできました。

 

サテライトサイト作成は正直骨が折れますし、面倒くさいですが、SEOを重視して手っ取り早く上位表示させるのであれば、未だ欠かすことのできない存在です。

 

そんなサテライトサイト作成において重要なポイントは、以下の6つに集約されます。

 

  1. ドメインやブログサービス分散
  2. IPアドレス分散
  3. コンテンツがしっかりしている。
  4. 内容に関連性がある。
  5. 報酬に繋がるような濃いサイトを作る。
  6. リンクはメインに向けて一方通行。

 

それではそれぞれのポイントについて解説いたしましょう。

 

ドメインやブログサービス分散

 

ドメインは独自ドメインが基本スタンスですが、独自ドメインばかりなのはGoogleから見て不自然です。無料ブログなどもほどよく混ぜて、より自然なリンクを構築していく必要があります。

 

独自ドメインだけでなく、無料サーバーを借りたパターンや、FC2やSeeSaaなど様々な無料ブログのパターンなどに分けてサテライトを運営するようにすると、自然なリンクを構築でき、Googleからペナルティを受けるリスクを回避できます。

 

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まあ、絶対に回避できる保証はありませんが。

 

無料ブログなどは、サテライトのためのサテライトサイト作成において利用するといいでしょう。メインサイトのためのサテライトサイトは、できたら独自ドメインで運営したいところです。

 

後ほどお話しますが、その独自ドメインのサイトだけで報酬が発生するくらいの意気込みでやりましょう。

 

IPアドレス分散

 

レンタルサーバーを契約して、同じ契約先のサーバーばかりを利用していると、IPアドレスの分散という点で大きな問題が生じます。

 

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同じホストのIPアドレスで管理されているサイトから複数、メインサイトに向けて被リンクが貼られている場合、不自然ですよね?

 

これもGoogleから見て怪しさ満点で、ペナルティの対象になりかねませんので、IPアドレスはクラスC以上で分散させましょう。

 

同じオーナーからのリンクは重視されにくいというわけです。

 

コンテンツがしっかりしている。

 

当たり前ですが、コンテンツをしっかり充実させないとお話になりません。

 

サテライトサイトでも、しっかりGoogleから評価されないと、いくらメインサイトに向けて被リンクを貼っても大きな評価が与えられることはありません。

 

最低でも、メインサイトに向けたサテライトサイトだけは丹精込めて作りましょう。

 

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それこそ、1記事あたり最低でも1000文字以上程度で30記事~50記事は書かないとキツいです。100記事以上書けたらGoodです!

 

ひとつのテーマをより深堀していった内容を作ろうと思ったら、自然と文字数もキーワードも増えますので、得意なジャンルであれば30記事や50記事くらい頑張ればなんとかなります。

 

内容に関連性がある。

 

当然ながらメインサイトとの関連性がなければ、リンクを貼ってもただの自作自演に終わってしまいます。

 

関連性があるサテライトサイトだからこそ、自作自演のリンクも『参考リンク』となり、ひとつのコンテンツとして評価されるというわけです。

 

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そこまで深堀しませんが、マジで内容の関連性はマッチさせておきましょう。ここでごった煮ブログのような内容はどうかという話ですが、そもそもごった煮の時点で関連性は薄いです。

 

色んなジャンルの記事があって、サイトそのものに一貫性がまるでありません。やっぱり専門特化しているに越したことはありません。

 

メインサイトが専門的な内容であれば、なおさらサテライトも専門的で特化した内容のほうがいいでしょう。

 

報酬に繋がるような濃いサイトを作る。

 

報酬に繋がるようなサイトを目指してサテライトサイトを作るというのは、当サイトで推奨しているやり方です。

 

報酬につながれば被リンク効果も合わさって一石二鳥ですし、何より報酬を狙っていけばモチベーションも保てます。

 

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被リンクのためだけのサテライトサイト作成となると、やっぱりどうもモチベーションが保ちにくいんですよね・・・。

 

まあこれは誰もが通る道ですけど。複数のサテライトサイトで地道に報酬を積み重ねていって、メインサイトでドーンと稼ぐのが、ひとつのアフィリエイトで成功するための王道パターンです。

 

この方法であれば、最低でも月に数万円は軽く稼げるようになりますから、初心者の方はぜひ実践してみてください。

 

リンクはメインに向けて一方通行。

 

被リンクですが、昔は相互リンクでお互いのSEOパワーを上げるのが流行りましたが、今はサテライトサイトからの一方通行な被リンクが評価が高いです。

 

それも、1サイトにつきメインサイトに向けての被リンクは少ないほうが好まれます。

 

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一番好ましいのは、メインに対してサテライトサイト1個につき被リンクが1個が理想的です。

 

もちろん、全部1個ずつなのは流石に不自然なので、1個~3個とバラすのがいいでしょう。

 

1個しか送ったらダメなら、TOPページからリンクを送るのはアリかどうか悩むと思いますが、これは僕的にはアリです。

 

ペナルティのリスクを多少背負いますが、僕の場合、そもそもTOPページからリンクを貼ってペナルティの原因となるような低品質なサテライトはつくりません。

 

大体僕がいつも作るメインサイトに向けたサテライトサイトは、1サイトあたり30記事~50記事以上で、1記事あたり1000文字以上は書いています。

 

もちろん、ブログサービスやドメインも分散させています。

 

TOPページからも堂々とリンクを貼れるようなサテライトサイトの作成を目指したいですね。あっもちろん、サテライトサイト全部のTOPページからリンクっていうのはダメですよ?

 

個別記事から2個くらいとか、そういうのも混ぜるようにしましょう。

 

また、リンク先もメインのTOPだけでなく、個別記事に向けたディープリンクを貼るのも考えておいてください。

 

※ディープリンクとは、被リンク先をTOPではなく個別記事に貼ることをいいます。

 

これらを意識してサテライトサイトを作成すれば、徐々にその効果を体感できると思います。

 

Googleからのペナルティのリスクが絡むブラックハットなSEOですが、ホワイトハットだけで臨むよりはかなり現実的なんじゃないかと思います。

 

100%コンテンツ重視のホワイトハットSEOのデメリットについて述べた記事はこちらですのでよかったら参考までに。最後の方できっちり述べてます。

 

サテライトサイト作成で記事外注は使うべき?

 

 

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