サテライトサイト作成で記事外注は使うべき?

アフィリエイトで稼ぐためには、ホワイトハットかブラックハットかという2つの手法に大きく分かれますが、当サイトではどちらでもない間に位置するグレーハットを推奨しています。

 

まあ、黒が混ざっている時点でブラックなんですが、やはり場合によってはメインサイトに向かってサテライトサイトからの被リンクを送ることは必要になってきます。

 

でも、被リンク目的だけのサテライトサイトをボランティアみたいに無償で作り続けるのは正直骨が折れます。

 

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グレーハットSEOについてはこちら!

 

ホワイトかブラックではなく両方がいい?!

 

そこで思いつくのが、サテライトサイト作成のための記事の外注です。これには僕自身大賛成なのですが、なぜ賛成なのかをお伝えしましょう。

 

なぜ記事外注は使うべきなのか?

 

サテライト作成のために記事の外注を活用することを推奨するのには、大きな理由があります。

 

なぜなら、記事の外注によって生み出される空いた時間の価値は、サテライトサイトを自分で作るよりも有意義だからです。

 

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面倒な仕事は外に投げて、今まで思い通りに使えずにいた時間を作り出していく、これが結構重要だったりします。

 

サテライトサイトを自分で作成するのは全然構わないんですが、最近はそのサテライトにさらに被リンクを送るためのサテライトを作るという手法がメインになってきています。

 

あなたがせっかく50記事入ったサテライトサイトを作成しても、さらにその下にサテライトを作成して、50記事のサイトにリンクを送らなければいけないというわけです。

 

これではいくら手があっても足りないですよね。一つのメインサイトの上位表示にどれだけ時間がかかるんだっていう話です。

 

キーワードにもよりますが、大体一つのメインサイトを上位表示させる場合は少なくて5個、多くて10個から20個のサテライトは必要です。

 

さらにその10個から20個のサテライトサイト一つ一つに、被リンクを送るサテライトを作成するとなれば、全部で軽く50~100サイトはいくでしょう。こんなの気が遠くなって無理です。

 

そこで記事の外注を使えば、そこで浮いた時間をメインサイトの作成にあてたり、他のサテライトサイトの作成に当てたりすることができます。

 

だから、記事の外注は必要に応じて使うべきなのです。

 

記事外注でサテライトを作るときに気をつけること

 

記事の外注で何より気をつけるべきことは、作成された文章がオリジナルであるかどうかということです。

 

ランサーズなど個人のライターが外注の募集をかけているところは、たまに「お前これ絶対どっかから引っ張ってきたやつやろ!」ってやつがあります。

 

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うっかりお金を払っちゃって、後でコピーコンテンツだということに気がついても後の祭りなので、必ず記事の外注が完成して提出されたら確認するようにしましょう。

 

一応当サイトでも、オススメの記事外注サービスを行っているところを2つ知っていますので、参考までにどうぞ。

 

記事の外注で初心者にもオススメな2つのサイト!

 

もう綺麗事だけではアフィリエイトは厳しいかも。

 

ホワイトハットで自演リンクなしなど、クリーンな方法を使ってアフィリエイトをするのは素晴らしいことですが、正直言ってあなたがどれだけ丹精込めて作っても、Googleはそこまでコンテンツを完璧に理解して価値を付けることはできません。

 

やはり、被リンクの数などに頼って評価を決めているところはあるんです。

 

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将来的にはAIを導入して、完全にコンテンツを理解して人間の目で見るのと同じように評価を下すことができるようになるのかもしれませんが、多分まだまだ先の話です。

 

コンテンツに力を入れるのは当然ですが、それだけでは中々上位表示はできません。(もちろんキーワードによります)

 

何事もバランスが大事ですが、コンテンツ作成に7割か8割で、サテライト作成に2割~3割の比重で望むくらいがちょうどいいかもしれません。

 

アフィリエイト初心者の方はつい忘れてしまいがちですが、あなたの最終目的はアフィリエイトでお金を稼ぐことです。SEOで集客するためでもなんでもありません。

 

お金を稼ぐことです。

 

最終目的という話になると、お客さんに役立つコンテンツよりもお金を稼ぐことのほうが優先事項に入ります。綺麗にお金を稼げればそれはそれで結構なんですが、現実はそう甘くはありません。

 

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ただでさえアフィリエイトは参入障壁が低いので、ライバルはどんどん増えていっています。(もちろん脱落者も相当数です)

 

そんな中でクリーンな方法でアフィリエイトして稼ぐのはかなりしんどいです。

 

もし、クリーンな方法でやり続けて、結局上位表示できなかった場合、そこに至るまでに投じてきた膨大な時間が無駄になってしまいます。

 

そう、これがホワイトハットSEOの大きなデメリット。

 

当たれば非常に安定しますが、失敗した時の喪失感はハンパじゃありません。下手するとブラックハットよりキツいです。

 

なぜならブラックハットは被リンク作成によるお金の面で損しますが、ホワイトハットは時間で損するからです。

 

お金はあとで取り返しがついても、過ぎ去った時間は取り返しがつきません。

 

やっぱり、ホワイトだけでなく少しブラックを混ぜて、「きれいに稼ぎたい」という気持ちを押し殺して、時には鬼になって方法を変えることも必要です。

 

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