サーバー容量とは?

サーバー容量とは、各プランにおけるそのサーバーで使える合計量のことをいいます。

 

例えば、とあるレンタルサーバーの共有サーバープランが容量10GBとするのであれば、サーバー内の全体の容量が10GBになるまでなら、いくらでもデータを詰め込むことができるということです。

 

サーバーをマンションに例えるのであれば、容量はそのマンションの部屋の広さと言っていいでしょう。

 

部屋がいっぱいにならない以上は、どれだけ荷物(データ)を詰め込んだり、出したりしても問題ないということです。

 

ちなみに、いろんなレンタルサーバーの会社で、10GBのプランというのはよく見かけますが、10GBはかなり容量としては多いです。

 

データの単位として、「バイト」というものが使われますが、このバイトという単位にも「B(バイト)~TB(テラバイト)」まであります。

 

容量の多さで言うと、以下の順番になります。

 

B<KB(キロバイト)<MB(メガバイト)<GB(ギガバイト)<TB

 

ちなみに10GBは、0が9つの10000000000バイトになります。

 

動画や音声コンテンツをメインに扱わなければ、充分足りる容量ですね。

 

ただし、アダルトサイトの運営で動画コンテンツを扱う場合は、10GBでは足りなくなる恐れもありますので、そこは柔軟にサーバー会社と相談しながら、プラン変更をその都度考えていけばいいと思います。

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