ブランド名キーワードで上位表示を狙う2つの戦略!

ブランド名キーワードとは、商品名やサービス名そのものの検索キーワードの事なんですが、アフィリエイターの多くは、このキーワードでの上位表示を目指してサイトを作りこんでいます。

 

中にはドメインエイジに任せて無料ブログのペラページで上位表示を狙う人もいますが、中には真剣にそのキーワードで上位表示を目指して、サイトを真剣に作りこんでいく人も大勢います。

 

この商品名単体キーワードや、サービス名そのもののキーワードというのは、そこから来る訪問者の方は少なくともその商品・サービスを覚えていて、気になっているから検索するわけですから、ほとんどの場合高い購入率を誇るキーワードです。

 

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このブランド名キーワードで上位表示を達成することができれば、少ないアクセスでも高い成約率で商品を売っていくことができます。

 

ただ、このキーワードの難しいところが、絶対に広告主の公式ページの次くらいには最低でも順位を上げておかなくてはいけません。

 

メインの大元の広告主の販売ページが上位表示で1位をとっているのは中々覆すのは難しいのですが、2位までなら努力と気合、少しの工夫でどうとでもなります。

 

というか、2位は最低でも確保しておかないと、一気にアクセス数も成約率も下がってしまいます。

 

こういった類のキーワードで重要なのが、これらのキーワードで来るお客さんは、そこまで他のサイトを吟味する気持ちが薄い可能性が高いということです。

 

商品名単一のキーワードで検索をかけてくるということは、まずそもそもその商品を買うかどうか、どういった商品なのかを知りたいから検索するのであって、実際に閲覧するのは広告主のサイトか、2位にいる口コミサイトくらいです。甘めに見積もっても3位まででしょう。

 

そこから下は一気に閲覧数が下がり、報酬に結びつきにくくなります。

 

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それなら「商品名 レビュー」とこれまた王道で在り来りなキーワードで攻めた方が、10位まで上位表示を達成できればどうにかなると思いがちですが、それでも最低5位以内には入っておきたいところです。

 

確かに「○○○ レビュー」というキーワードは、その商品のレビューを見たいという訪問者が多いですから、まだ単体のキーワードよりも閲覧するサイトの数は増えるかもしれませんが、

 

それでも10位みたいな1ページ目ギリギリのサイトをわざわざ見に来てくれるのかと言われると、正直あまり来ません。殆どは1位~3位のサイトにアクセスを奪われてしまいます。

 

となってくると、結局は1位、最低でも2位~3位にはサイトを上位表示させなければ、この類のキーワードでは望みは薄いといえるでしょう。

 

ここで、こういったキーワードでのサイトの上位表示には、主に2つの戦略がありますのでそれを紹介します。

 

ブランド名キーワードで上位表示させるための2つの戦略!

 

ブランド名キーワードで上位表示を達成するために有効な手段は以下のとおりですので、よかったら参考にしてください。

 

  • サイトの個別記事でロングテールSEOを駆使して上位を狙う!
  • ブランド特化の専門サイトを作って上位表示を狙う!

 

それでは以下より解説していきます。

 

サイトの個別記事でロングテールSEOを駆使して上位を狙う!

 

これはかなり王道なやり方ですが、自分が作っているサイトの中に、ブランド名キーワードに関する新しいカテゴリーや記事を作って、ロングテールでそのブランドに関するキーワードを拾っていくというものです。

 

そのロングテールでキーワードを拾っていく過程で、ブランド名単一キーワードでの上位表示を達成できることがあります。

 

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もし個別記事などで上位表示を特にさせたいと思っているページに関しては、以下の方法で上位表示を狙っていきましょう。

 

  • トップページから内部リンクを張る。
  • 被リンクを送る。
  • ドメインの価値を高める。

 

作成したサテライトサイトから外部リンクを貼ってSEO効果を高めることもいいですが、トップページから内部リンクを張ることで自然とドメインの力を高めることができ、個別記事単位での評価も上げることができます。

 

また、外部から被リンクを送る際には、ペナルティにならないよう気をつけて、慎重な判断のもと行っていただきたいと思います。

 

コンテンツに関しては、ブランド専用のカテゴリーを作って、またそれに関する記事をまとめるための専用ページを設けてそのブランド名キーワードに関するコンテンツを徐々に高めていくことも必要になってきますので、結構根気がいる作業になってくるでしょう。

 

ブランド特化の専門サイトを作って上位表示を狙う!

 

こちらは記事単位というよりもサイト単位で行う戦略と言えます。

 

この方法ははっきり言って先ほど言った方法よりも根気が必要な方法ですが、その分うまくいった時の安定感は半端ありません。

 

個別記事と比べてこっちはサイト単位でそれそのものがそのブランド名に関するコンテンツですから、作りこんでいけば自然とそのブランド名キーワードにおける評価は高まっていきます。

 

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さらにその過程からこの戦略からも、先ほどの「サイトの個別記事でロングテールSEOを駆使して上位を狙う!」の戦略のように、ロングテールでそのブランド名キーワードに関する複合キーワードを拾ってそこでも上位表示を狙っていけますから、一石二鳥です。

 

ただしデメリットとして、そこでアフィリエイトしている商品のアフィリエイトプログラムが終了したときは、そのサイトからの収益がゼロになる可能性があることが挙げられます。

 

その場合、最悪そのサイトを捨てるか、売るか、被リンク用サイトとして扱うしか道は残っていませんので、そういった面でリスクを負っていると言えます。

 

「サイトの個別記事でロングテールSEOを駆使して上位を狙う!」の記事で紹介した方法なら、個別記事単位で2位、3位の上位表示を狙っていきますから、

 

いざアフィリエイトプログラムが終了して報酬が得られなくなっても、また別のアフィリエイト商品を探して同じ手順でコンテンツをサイト内で作りこんでいけばいいだけですので、こちらの場合はそこまでそういった面でのリスクはありません。

 

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これら2つの方法のどちらを選ぶかは個人の判断によりますが、共通していることはどのみち、地道なコンテンツ作りは必要だということです。

 

安定させようと思ったら、結局はコツコツやっていくしかありませんのでそこは我慢してやり続けるしかないと思います。

 

コンテンツを充実させると同時に被リンクを送る作業を少しだけ加えれば、それなりに安定したサイトを作り込むことができますので、アフィリエイト初心者の方もぜひやってみてください!

 

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