ページランク解説とSEOとの関係について

ページランクっていう言葉、アフィリエイト初心者の方はご存知でしょうか?

 

これからアフィリエイトを始めていくというのであれば、必ず耳にする言葉ですし、接する機会も出てきますので、ぜひこの機会にページランクについて知っていただきたいと思います。

 

それと同時に、このページランクが、SEO上どういう関係にあるのか、そこについてもわかりやすくお伝えしたいと思います。

 

ページランクとは?

 

ページランクは、Googleが被リンクの数によってウェブサイトを評価していた時代に作られた、そのサイトの評価を表す数字です。

 

つまり、その数字が高ければ高いほど、サイトとして重要な役割を果たしているとGoogleに評価され、より上位表示などのSEO効果が期待できました。

 

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このページランクは0~10までにわかれており、ネット上のサイトのページランク更新は、不定期で年に何回か行われています。

 

このページランクを上げる方法ですが、基本的に訪問者の視点に立って、来た人の役に立つような記事を投稿し続け、時間をかけて積み上げていくしかありません。

 

ドメインエイジや被リンク対策も有効な手段ですが、それよりもどれだけの規模で、どれだけ役に立つ情報を置いていて、どれだけ多くのお客さんが来ているのかが一番重要です。

 

ドメインエイジは確かに、古いほうがGoogleの信頼が厚く、上位表示されやすい傾向にありますが、そういったオールドドメインでも、過去にペナルティを食らった経歴のあるものだってありますし、

 

そういうドメインを見つけるのって結構大変で、しかも購入するにも高すぎます。それこそ、一個数万円~数十万はとられると思ってください。

 

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という風に考えていくと、新規ドメインでサイトを開設して、地道に記事を作っていくしかないと思います。

 

それでも、オールドドメインでということでしたら、それも一つの方法ですので、いいでしょう。

 

とにかくこのページランクは、Googleのそのサイトへの信頼度も表わしていて、ガイドラインの通りにやるなど、Googleの信頼を得ることで上げられると思っておいてください。

 

ページランクはSEOで使えなくなった?!

 

最近になって、実はページランク制度の廃止もあるんじゃないかということも、ちらほら出てきていますよね。いや、これはもう有名かな。

 

先ほど、ページランクは、「Googleが被リンクの数によってウェブサイトを評価していた時代に作られた、そのサイトの評価を表す数字」といいましたが、近年Googleは、被リンクがメインのサイト評価を変えてきつつあります。

 

このGoogleの方針転換は、大きな波紋を生むことになるでしょう。

 

Googleは、従来は被リンク数でサイトの評価を下していたのが、今はそのサイトのコンテンツの質で、評価を決めていこうとしています。

 

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もちろん、被リンクは今でも大きなSEO力を持っていますが、以前に比べてそのダントツな支持力は失ってしまいました。

 

昔は、本当に被リンクの数を貼るだけで、簡単に上位表示できたみたいですが、最近のGoogleではそういうわけにもいかなくなってきましたね。

 

こうして、被リンクの評価の重要度が低くなったことにより、このページランクという概念そのものが、必要なのかどうかわからなくなってきつつあるのです。

 

それで、一部のサイトでは、ページランクはもうSEO上意味がないんじゃないかということを言われていますが、厳密にいうと、意味がなくなったわけではありません。

 

意味がなくなったのは、被リンクを受けて上位表示したいサイトのページランクで、被リンクサイト側のページランクは、まだまだ有効だと僕は考えています。

 

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大きな括りでページランクはもうダメだというわけではなく、一部の効果がなくなっただけで、被リンク効果はいまだ健在です。

 

もしその効果すらなくなってしまったら、現時点ではGoogleの信頼度を示すわかりやすい指標がなくなってしまうことになりますので、もしなくすのであれば、新しい指標を見出してからなくすでしょう。

 

それに、ページランク自体が廃止されたら、ドメイン販売の業者が軒並みダメージを食らっているはずです。

 

それでも、まだ全然サイトが運営されているということは、その効果がまだまだあるということだと思います。

 

僕のサイトにも、ページランク3のサイトから被リンクをもらっていますが、ほぼ安定して検索上位を保っていますね。

 

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前まではそうでもなかったんですが、そのサイトからの被リンクがついてからは、大きなSEO効果を得ることができたと感じています。

 

ちなみに、上位表示されたサイトのランクは0です。

 

ランク3のサイトから被リンクをもらう以前から、上位表示はできていたのもありますから、

 

サイトコンテンツとページランクも含めた被リンク評価がうまく掛け合わさると、上位表示できるようになっているのかもしれませんね。

 

ページランクとSEOの関係は、被リンクを送る側のサイトのページランクはまだまだ有効ということになります。

 

※2016年追記です。以下の見出しより解説していますが、ついに今まで見ることができたページランクがツールバーなどで見ることができなくなり、被リンクとしての価値を帯びることはなくなりました。ただし、それは表面的なページランクであってGoogleのみ知るページランクは順位に影響します。

 

僕らの知るページランクが完全に終了した件

 

2016年に追記という形になってしまいますが、最近になってGoogleが、ページランクのツールバー表示を完全になくす方針に移行することになりました。

 

詳しくは以下のサイトで解説されていますので参考にしてください。

 

検索サポーター

(外部サイトへ飛びます。)

 

ページランクの廃止とページランクを保持する場合の上位表示への関連性のなさについては、すでに当サイトでも解説しているとおりですし、Googleもすでに告知していました。

 

ただ、被リンク効果としてのページランクは関係があると思っていたんですが、どうやらそれを調べることもかなり難しく、不透明なものとなりそうです。むしろそれすら上位表示に関係なくなってきたのかも。

 

今までなら、ページランクがいくらなのかは、ネット上の無料ツールを使えば簡単に調べることができていました。

 

それが、調べることができなくなったというわけですね。

 

いや、というよりは調べる必要がなくなったというくらい、今までのページランクの必要性がなくなってしまったんだという結論に至ってしまいます。

 

多分、被リンク元のページランクの高さとかも、あんまり関係なくなってきたんでしょうね。

 

ただ、ここで気をつけて欲しいのですが、僕たちが見てきた今までのページランクというものは、表面的なものに過ぎないのであって、本当の意味でのページランクというものは存在するし、上位表示に関係しているということは覚えておいたほうがいいです。

 

その名も「リアルページランク」ってやつです。このページランクは僕たちの知る廃止された表面的なページランクとは違い、検索順位に大きく影響します。

 

ただしこれは、Googleのみぞ知る情報で、外部には決して漏れることがない機密情報です。

 

今後ツールとかで調べられるくらい公開されていくのかどうかはわかりませんが、今のところは完全にシークレット扱いですね。

 

表面上のページランクは被リンクとしての価値すらないけど、内部の本当のページランクは上位表示に思いっきり関係しているよというややこしい状態ですが、理解してください。

 

今まで自分たちが見てきたページランクは意味がなく、Googleのみが知る本当の意味でのページランクは順位に影響があるということで覚えておきましょう。

 

リアルページランクについては、以下のサイトの記事で詳しく解説されています。

 

Google、ツールバーのPageRankを完全に廃止。ただしランキング指標としてのPageRankには影響せず

(外部サイトへ飛びます。)

 

以上です!

 

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