ホワイトかブラックではなく両方がいい?!

ホワイトハットSEOとブラックハットSEO、どちらでサイトを作っていくのか、アフィリエイト初心者も悩む人が多いのではないでしょうか?

 

ホワイトハットSEOもブラックハットSEOも、どちらもメリットとデメリットがあり、それを含めて考慮したうえで決断を下そうとすると、かなりの迷いが生じて、今後のSEO対策を練りながらサイトを作成するのに大きな邪魔になってしまいます。

 

ただ、はっきり言いますと、どっちがいいのかどうかをきめて、どちらかしかやらないというのは、かなりリスクがあります。

 

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ホワイトハットSEOをやるのであれば、地道に記事を書き続けても、攻めるキーワードを間違えるなどの根本的なミスを犯して、時間をかけて、サイトに大幅な修正を加えないといけなくなったり、

 

サイトが上位表示できるまでに時間をかけすぎてしまう割に、それで上位表示できる保証もないというデメリットがありますし、

 

ブラックハットSEOは、Googleのガイドラインに違反する行為で上位表示を狙っていきますから、いつペナルティを食らって、検索順位を落とされるかもわからないというデメリットがありますよね。

 

これら、2タイプのSEOのどちらかを取ろうとすると、どちらか一方のデメリットは、確実に全て背負うことになります。

 

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僕の場合は、そうやって、どちらかの一方的なデメリットを受け入れるよりも、ブラックとホワイトを混ぜた、僕の造語ですが、グレーハットSEOが、僕はいいと思います。

 

例えば、ホワイトハットSEOだけでやろうとすると、上位表示や売り上げを立たせるのに、ものすごい時間をかけてしまいますよね。そこに、ブラックハットSEOの手法を加えて、混ぜて順位を上げるスピードを速めたりとか、

 

ブラックハットSEOをメインにするのであれば、ホワイトハットSEOの一部である、オリジナル記事のマメな更新を加えて、記事が増えてきたら、被リンクを購入するなり、自作自演のサテライトサイトを作ったりするといった感じです。

 

ホワイトハットとブラックハットのバランスを取って、最大限にリスクを少なく、素早い上位表示を目指していくのが、いわゆるこのグレーハットSEOとも言えます。

 

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特にバランスで気を付けなければいけないのは、ブラックハットSEOのメインとなる、被リンク対策ですね。正直、自作自演の被リンクや、被リンクの購入を少しでも行った時点で、ペナルティの可能性が急激に出てくるのですが、

 

そこの被リンクのバランスや、やり方に気を付けることで、ペナルティの可能性を最小限に抑えられる可能性があります。

 

ただし、このグレーハットSEOの弱点としては、遅かれ早かれ、Googleからのペナルティを受ける可能性が高いということです。

 

ブラックハットSEOのみで運営しているサイトに比べて、ペナルティになるまでの速さや、リスクが若干少なくなるだけです。

 

しかし、僕としては、こうやってGoogleとの間合いを見ながら、こうしたSEOを考えることは、決して悪くないと思います。

 

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もちろん、ペナルティを食らったら自己責任ですが、被リンクをもらってもいいくらい、いいコンテンツを持っているのであれば、

 

逆にこちらからGoogleに、上位表示させることで知らせて、よりよい検索結果の表示に手を貸しているという解釈だってできるわけです。

 

どちらか一方が、過剰にやられるのはだめですが、加減を考えてやれば、そうそう早くにペナルティを食らったりしませんので、僕はこの方法がいいと思います。

 

ではでは!

 

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