モバイルフレンドリーの問題が解決するには時間がかかる。

スマホ対応に関するアルゴリズムが導入されてからすでに1週間以上経過していますが、その後の経過としては順位がぐんぐん上がってきているサイトがちらほら出てきていますね。

 

もちろん、どのサイトも全てレスポンシブデザインです。デザインの変更後は、地道に記事を書き続けています。

 

スマホ対応にしたおかげで順位が上がったとは限りませんが、その要素が少しでも貢献したから順位が上がったと僕は感じています。

 

ちなみに、スマホ対応していないとGoogleから各個人のウェブマスターツールのページに向けて、サイトごとに以下のようなメッセージが届くかと思いますが既に確認されていますのでしょうか?

 

mobileuser1

 

このモバイルフレンドリー上の問題は、ウェブマスターツールの「検索トラフィック」の項目から選べるのですが、

 

そのモバイルフレンドリーにおけるエラーページ、問題になっているページの量を表したグラフがあって、

 

そのグラフを減らすことで、モバイルフレンドリーになり、Googleからもスマホユーザーにとっても使いやすいと評価されやすいサイトになるはずです。

 

mobileuser4

 

でも、このグラフって、結構変化が起こる期間がバラバラで、2、3日で変化する場合もあれば、2週間近くかかることもあります。

 

スマホ対応しても中々グラフが減らずに、イライラして焦るかもしれませんが、アフィリエイト初心者の方は特に気持ちを落ち着かせて、静かに静観して、記事を書く事に専念したほうがいいでしょう。

 

よく、モバイルフレンドリーテストを行って、モバイルフレンドリーだと判定が出たにもかかわらず、ウェブマスターではグラフが減るなどの改善の傾向が見られなくて焦るケースが非常に多いです。

 

モバイルフレンドリー

 

ここで僕の持つサイトの一つである、ニキビのサイトのモバイルフレンドリーのグラフの変化を見てみましょう。

 

モバイルユーザビリティ問題解決していない

 

モバイルユーザビリティの問題でグラフが下がり始めた

 

モバイルユーザビリティの問題でグラフが下がって0に

 

このように、グラフが徐々に下がって最終的には、モバイルフレンドリーの問題をかかけていると判断されているページは0になっています。

 

グラフの変化するまでの日にちの感覚がバラバラなのが気がかりですが、

 

僕がそのサイトで記事を更新した日と呼応する感じでグラフが変化して下がっていっているので、記事を更新することによって、Googleのクローラーを呼び寄せ、その際にモバイルフレンドリーに対する再評価もしてくれているのかもしれません。

 

もしグラフの減りが遅いと感じるのであれば、2、3記事くらい投稿して、Ping送信を行ってみるのもありでしょう。

 

0になったあと、Googleからモバイルフレンドリーの問題が解決したという通知が来ているわけではないんですが、多分解決している状態なんじゃないかなと思います。

 

実際そのサイトの順位自体も一気に下がるとかそういった傾向は見られません。むしろ順位は少しずつ上がってきています。

 

モバイルフレンドリーに関する問題を早く解決したいという気持ちが強いために、焦る気持ちもわかりますが、今のところ対策を取ったあとは、遅かれ早かれちゃんと、クロールされたあとに解決に向かっていく傾向にありますので、

 

グラフの減りが遅くて中々ウェブマスターにて解決の兆しが見えなくても、その兆しが見えてくるまで我慢してみたほうがいいと思います。

 

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