ユーザーが求めるコンテンツ作りの3つの極意

アフィリエイト初心者でも中級車の方でも日々サイトにアクセスを呼び込むために、記事のネタを工夫して、どうやったらお客さんを集められるのかに苦労しています。

 

ここでのお客さんとは、言ってしまえば検索エンジンユーザーであり、あなたが狙っているキーワードを調べに来たお客さんのことです。

 

アフィリエイトで商品を売って稼いでいくためには、ユーザーが求めているであろう、ためになる有益な情報をどれだけ与えていけるかによって決まってきます。

 

fcngmyfygj

 

それによって、訪問しに来たユーザーが、「このサイトは役に立つ」と思ってもらえれば、またサイトに来てくれますし、それがどんどん積み重なって、「いつもお世話になっているからここで商品を買おうかな。」というように発展していくのです。

 

そのためには、あなたがそのユーザーが求めていそうな情報を察知して、その情報を得て、自分なりに記事でまとめて投稿していくことが必要になります。

 

では、そのユーザーが求めていそうな情報を察知するにはどうすればいいのでしょうか?

 

ユーザーが求めている情報を察知するための超簡単な3つの方法

 

方法はいくつかありますが・・・

 

  • 検索結果の関連キーワードから見出していく。
  • お悩み掲示板のQ&Aからそのキーワードに関して困っている内容などを察知する。
  • テレビやネット動画などであなたが狙うキーワードに関するお得情報などを知る。

 

この3つが主になってきますね。

 

ちなみに関連キーワードとは以下のようなものです。

 

関連

 

関連2

 

この関連キーワードがあるということは、それだけそのキーワードで調べているユーザーが多いということです。

 

また、お悩み掲示板で実際に質問されているようなものは、ひそかにユーザーが悩みに思っていたりする場合が多いので、そういうサイトを参考にするのもお勧めですね。

 

ただ、これはあくまで察知するだけであって、実際に記事にそこから書き起こしていくというわけではありません。

 

mnvcdrtyu

 

上記のような方法で、ユーザーが必要としている情報がどういうものなのかをなんとなく幸することができたら、その情報のキーワードの羅列でもいいので、ノートなどにメモを取っておきます。

 

そして、これからお話する「ユーザーが求めるコンテンツ作りの3つの極意」を使う際に、それを利用するのです。

 

あくまで上記の方法は、ユーザーが求めるコンテンツを作る際の前座にすぎません。でも、この作業をしなければ自力でコンテンツを作っていくのは難しいので、必ず行うようにしてください。

 

そのときいいなと思っていた情報ネタも、数時間もすれば忘れてしまい、それが後々、大きな損失を生み出すことがあります。

 

それでは以下より、「ユーザーが求めるコンテンツ作りの3つの極意」についてお伝えしましょう。

 

ユーザーが求めるコンテンツ作りの3つの極意

 

僕が記事を作る際、ユーザーが求めているコンテンツ作りで意識していることは、以下の3つです。

 

  • 図書館へ行って論文や本を調べる。
  • 本屋で雑誌などに目を通す。
  • テレビに目を通して、お得情報やその時限りの裏情報を探してメモする。

 

この3つの方法を使って、先ほどのユーザーが求めている情報を察知する方法でメモした内容をもとに、情報を本格的に集め、ネタを作っていきます。

 

それでは以下より解説していきます。

 

図書館へ行って論文や本を調べる。

 

当たり前のように思うかもしれませんが、多分アフィリエイターでもやってる人は少ないと思います。面倒くさいですからね。

 

しかし、大学図書館や、国が運営する図書館などにある論文では、ネット上には出ていない、秘匿性の高い情報がいっぱいあります。

 

mnvcdetrty

 

特に、健康系や美容系のサイトを作成する際には、この方法は欠かせません。

 

僕は確実にこの方法で情報を集めに行きます。

 

日本語で書かれた論文がなくなって調べつくしたら、海外の論文もあったりしますので、そちらにも目を通すようにしています。

 

こういった情報を仕入れるにはいくつかの方法がありますが、まず一つは図書館に直に行って、会員登録をして情報を集めに行く方法です。

 

ft4gth

 

そしてもう一つは、蔵書検索から資料をコピーしてもらって、取り寄せる方法です。

 

以下のサイトは、どこも僕が利用している図書館ばかりですので、一度立ち寄られることをお勧めします。

 

国立国会図書館

 

ewtwq4y

 

サイトへはこちら  (外部サイトに飛びます。)

 

医中誌WEB

 

segagr

 

くぁtg5q

 

デモ版でも十分使えますので、両方のリンクを紹介しますね。

 

医中誌WEB (外部サイトへ飛びます。)

医中誌WEB(デモ版) (外部サイトへ飛びます。)

 

他にも、地元で身近な図書館があれば、そこへ行って情報を集めに行くことをおすすめします。一番手軽でいいのは大学の図書館ですので、もしよければそこへ行ってみてはいかかでしょうか?

 

本屋で雑誌などに目を通す。

 

ここでいう雑誌は、芸能雑誌でも健康・美容系雑誌でもいいですし、何かの特集本でもかまいません。

 

そういう類の本は、図書館よりもそこら辺にある書店のほうが多いので、そういったところへ行って、

 

自サイトのジャンルにあったものを見つけて、自分の持つ情報と掛け合わせて使える情報はないかを探してみてください。

 

意外と目を通していない人も多いので、ネット上の情報だけで集めたコンテンツで戦っているアフィリエイターとの大きな差別化を図ることができます。

 

テレビに目を通して、お得情報やその時限りの裏情報を探してメモする。

 

これは前述した内容とかぶってしまいますが、情報を集めてコンテンツを作っていくときにも使える方法です。

 

fcdthrhvm

 

実際にテレビで自分のサイトと関係のある内容を放送していた場合、それを録画して内容を逐一メモするのです。

 

こうすることで、テレビでやっていた内容をリアルタイムでユーザーに届けることができますので、できたてほやほやの新鮮な情報を提供することができます。

 

以上になります。

 

お気づきかもしれませんが、ネットで調べるという方法はここでは紹介していません。

 

これは別に、ありふれた方法だからという理由ではなく、それで調べて出てきたという時点で、そのネタはすでに他のライバルサイトが記事として投稿してしまっているものであるため、

 

あなたがそのネタを記事に書き起こしても、お客さんを引き寄せる力が弱いからです。

 

utyurfhtfhjk

 

検索して全て同じような記事のものがヒットしたら、余程のファンでない限り、わざわざあなたのサイトに見に来ることはありませんよね?

 

だから、多くが面倒臭がってやらない、リアルな情報収集に価値があるのですよ。

 

以上が、ユーザーが求めるコンテンツ作りの3つの極意です。

 

ありがとうございました!

 

関連記事

 

飽和といわれるアフィリエイトで生き残って稼いでいくには?

 

検索癖がもたらすアフィリエイトで稼げるようになる力とは?

 

検索順位でヤフーカテゴリサイトなどの大手サイトの個別記事がひしめいていても問題ない件

 

単一ビックキーワードから派生したミドル以下のキーワードで勝負するのもアリな件

 

 

コメントを残す