ライバルサイトをチェックする時の5つのポイント

アフィリエイト初心者から中級者にかけて、しっかりとアフィリエイトで稼いでいこうとするためには、このライバルチェックは欠かせません。

 

狙っている各キーワードの検索結果10位以内にいるサイトを見て、その中に自分が食い込んでいけそうかどうかを見ることで、無駄な労力を使うことなく、しっかりと自分が参入して稼げるキーワードを見つけて、勝負をすることが可能になります。

 

特にこのライバルチェックは、需要が高くてライバルの少ないキーワードで攻める、ブルーオーシャン戦略でよく使われます。

 

しかし、ブルーオーシャン戦略に限らず、一般的なアフィリエイト手法で行く場合でも、自分の力で上位表示できる範囲内で、ライバルチェックを行い、キーワード選定を行う必要がありますよ。

 

tyftykfv

 

特にメインサイトを作っていくとなると、多くの記事作成などで時間を費やしてしまうことになりますから、上位表示があまりにも難しいキーワードで攻めてしまい、

 

上位表示ができなくてあきらめてしまっては、今までの費やした時間を無駄にすることになり、非常にリスクがあります。

 

無駄は言い過ぎかもしれませんが、やはり数百記事も書いて順位が全く付かずに終わってしまうのは、結構精神的にきついと思います。

 

そんなことがないように、まえもってライバルチェックをしておいて、自分が上位表示をがんばれば狙いやすいキーワードで攻めていくことが重要になるのです。

 

では以下より、ライバルチェックの上で重要な項目は何かを知りましょう。

 

ライバルチェックで注目すべきポイントとは?

 

ライバルチェックで注目すべきポイントで重要なのは以下の通りです。

 

  • 相手サイトのドメイン年齢と被リンク数
  • ヤフーカテゴリなどの大手サイトのトップページがないかどうか。
  • コンテンツが豊富で昔から運営されてきているサイトが多くあるか?
  • 企業の公式サイト、販売ページがないかどうか。
  • 検索上位に知恵袋などのお悩み掲示板の個別記事が上がってるかどうか?

 

これら5つのポイントをもとに、ライバルチェックを行っていきます。

 

相手サイトのドメイン年齢と被リンク数

 

相手サイトのドメイン年齢と被リンク数を調べておくのは非常に重要です。

 

Googleの現状も考えると、正直まだまだドメイン年齢の長さや被リンク数というのは重要なようで、ある程度規模の大きいキーワードで、検索順位で上位を占めているサイトの多くは、僕の知っている限りオールドドメインで被リンクの多いサイトがほとんどです。

 

bv567ujm,

 

もし、独自ドメインでドメイン年齢が高く、被リンクを多く持つサイトが相手だと、それが多くいる場合上位表示に苦労する可能性があります。

 

これが無料ブログの場合だと、まだ大丈夫なんですが、独自ドメインで、WPなどでガチで作成されているサイトの場合は、コンテンツも充実していたり、被リンクが多かったり、SEOに精通していることが多いため、かなり追い抜くのは難しいと思っておいていいでしょう。

 

ドメインエイジを調べる際には、以下のツールをお使いください。

 

ohotuku.jp  (外部サイトに飛びます。)

 

被リンクのチェックはこちらが便利です。

 

hanasakigani.jp  (外部サイトに飛びます。)

 

SEOチェキ(被リンクチェック用)  (外部サイトに飛びます。)

 

SEO TOOLS(被リンクチェック用)   (外部サイトに飛びます。)

 

これらでチェックする際は、特に被リンク元のサイトがどういうサイトで、質のいいサイトからの被リンクなのか、ジャンルはあっているのか、アンカーテキストは分散されているのかなどをしっかりみて分析するようにしてくださいね。

 

ただ何となく、被リンクが張られているというだけの分析では、後後になって足元をすくわれる可能性が高いですよ。

 

ヤフーカテゴリなどの大手サイトのトップページがないかどうか。

 

ここで注目すべきはヤフーカテゴリーサイトなどの大手サイトの「トップページ」である場合」であるというところです。

 

別の記事で書かせていただいていますが、大手サイトの個別記事が検索上位に来ていたりいていた場合、あなたがそのキーワードの専門特化サイトを作ることで、その大手サイトの記事を上回り、上位表示させることが可能になります。

 

fdyh6juulk

 

なぜなら、その大手サイト全体が、そのキーワードに関する特化サイトではなく、もっと大きなくくりでのキーワードに関する特化サイトである可能性が高いからです。

 

つまり、例えば、「ニキビ」に関する大手サイトがあったとして、その中の一部として、「背中ニキビ」の記事を扱っていてその記事が上位に表示されていた場合、その記事は背中ニキビのことについて書かれているかもしれませんが、

 

それについてすべて書かれてるわけでもないですし、何か背中ニキビ特有の、専門的な誰も知らないような内容は、たいていそういうサイトでは書かれておらず、極めて基本的なことしか書かれていません。

 

そういう個別記事の一部が上位表示されているのに比べて、その背中ニキビについて、とことん詳しく書かれている特化サイトだと、どちらが「背中ニキビ」のキーワードで上位表示されやすいと思いますか?

 

検索しにくるユーザーは、後者のようなサイトを望んでいるのではないでしょうか?

 

こういったケースであるならば、検索上位を狙える可能性が出てきますが、ヤフーカテゴリーなどの大手サイトのトップページが上位の場合は話が別です。

 

jedyhibnehjd,

 

どのサイトでも、トップページが一番被リンクが集まりやすく、強いもの。ましてやそんな大手サイトならなおさらです。

 

もし、大手サイトのトップページが、検索上位3位以上を独占していた場合、残念ですが、アフィリエイト初心者や、そこらの実力では追い抜くことは難しいので、ほかのキーワードを探したほうがいいでしょう。

 

コンテンツが豊富で昔から運営されてきているサイトが多くあるか?

 

このコンテンツが豊富というのは、結構抽象的な表現なのですが、

 

まあ1記事あたり1500文字以上はあるものが、300記事以上を超えていて、なおかつ運営歴が長い、ドメインの強いサイトのことを言います。

 

よほど覚悟があって、こうしたサイトがひしめき合っている、例えば「アフィリエイト 稼ぐ」などのレッドオーシャンキーワードで戦っていくのであればいいのですが、

 

こういったサイトが集まりに集まっているようなキーワードに、アフィリエイト初心者やちょっと結果が出てきたような人がほんの軽い気持ちで参入しようものなら、やめておいた方が無難です。

 

bへsgkjhfk

 

やってみてもいいですが、かなり厳しい戦いを強いられることになりますよ。

 

そのライバルたちに追いつこうものなら、記事の数もさることながら、質もより重要視し、オリジナル性を出して顧客を得ていけるよう並大抵でない努力をしなければいけません。

 

そこを覚悟でやっていくのでしたら、止めはしませんがね。ついでに言っておくと、名の通った有名なアフィリエイターがいたりとか、そういうブランド力がすでに確立していて、そこがほぼ力を握っていそうなところも避けたほうがいいです。

 

例えば、まあないかもしれませんが、「アフィリエイト マメボー」みたいに、マメボーさん目当てで検索されるようなキーワードにあなたのサイトが参入しても、あまりいい結果は出ないということです。あくまで例えですけどね。

 

企業の公式サイト、販売ページがないかどうか。

 

これも非常に重要です。

 

まず言っておきますが、一個人のアフィリエイターのサイトが、企業のサイトに勝つことはほぼ不可能だと思ってください。

 

相当なお金を支払って、金に物を言わせて被リンクを張りつけまくり、記事の数やコンテンツの質も桁違いな企業のサイトには、普通のアフィリエイターは太刀打ちしようとしてはいけません。

 

5yhws56y

 

またこういうサイトは広告も打ってますし、PPC広告なんかで上位に表示されて、こちらにアクセスがあまり回ってこなくなることもあります。

 

確かに、PPC広告が出ているということは、そのキーワードが稼げる可能性が高いかどうかを測れる目印にはなりますが、検索上位に企業のホームページや商品の販売ページが出てきている場合は、ほぼそこを抜くことは無理でしょう。

 

なぜならさっきも言ったように、僕たちでは知ることのできないSEOテクニックや、多くの被リンクによって支えられているからです。

 

sdsfha

 

大企業でも中小企業でも問わず、企業のサイトが上位に来ている場合は、やめておいたほうがいいでしょう。

 

ちなみに、PPC広告が出ていてなぜそのキーワードが稼げるかもしれないと思うのかというと、企業のマーケティング部門のチームが、お金をかけてデータを収集し、何日も何か月も練って打ち出された広告だからです。

 

そういった企業が勝負に出ていて、広告を打つほど稼げると判断しているキーワードに乗っかろうというのは結構いいキーワード選定の基準になります。

 

覚えておくといいですよ(^^)

 

検索上位に知恵袋などのお悩み掲示板の個別記事が上がってるかどうか?

 

これによって、あなたのキーワードの需要があるのかないのかの判断材料にすることができます。悩み掲示板を使ってまでそれについて聞くということは、それを必要としている人がいるということの裏付けです。

 

Yahoo!知恵袋やOKWaveなどの掲示板が上位に来ていた場合、そのキーワードで攻めていくのもありかもしれませんよ。

 

gagah5

 

ただ、中には、「知恵袋みたいな大手サイトの個別記事が上位表示されていても上位表示できるの?」という疑問を持つ方もおられるかもしれませんが、そこまで気にする必要はないです。

 

僕自身も、そういった悩み掲示板の個別記事が上位表示されている状態のキーワードを攻めた時がありますが、きちんと上位表示ができています。

 

ポイントは、その個別記事よりも、自分が狙うキーワードにとってどれだけ専門的で、特化したサイトが作れるかです。

 

そこを見失うことなくサイトを作成できれば、必ず上位表示への道が開けてきますよ。

 

以上になります。

 

アフィリエイトにおいて、ライバルサイトのチェックは非常に重要です。今回は通常のアフィリエイト手法の上でのライバルチェックを書かせていただきましたが、これが完全にブルーオーシャン戦略のライバルチェックだった場合、もっと厳しくチェックする必要があります。

 

それこそ、検索結果にどれだけアフィリエイトサイトがひしめいているのかというそのレベルからです。

 

とりあえず今回は、基本的なアフィリエイトでのライバルチェックのポイントをお伝えさせていただきました。

 

アフィリエイト初心者の皆さんも、アフィリエイトで稼げるよう、この方法を実践してみてください。

 

ではでは!

 

関連記事

 

単一ビックキーワードから派生したミドル以下のキーワードで勝負するのもアリな件

 

検索順位でヤフーカテゴリサイトなどの大手サイトの個別記事がひしめいていても問題ない件

 

SEO対策は2つの視点で戦略が変わる!

コメントを残す