今後のSEOはロングテールSEOが主流!

アフィリエイト初心者の人は、サイトをある程度作りこんでいくと、SEOでどうやって上位表示を目指していくのかについて、悩む時期があります。

 

ブラックハットSEOで上位表示させればいいのか、それとも、ホワイトハットSEOで上位表示させればいいのかなどなど。

 

こうして悩んでいると、サイト作成の上で大きなブレーキになってしまい、なかなか前に進まなかったりしますよね。

 

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そこで僕は、当サイトでは、ホワイトハットSEOとブラックハットSEOの間である、いわゆるグレーハットSEOなるものをお勧めしております。それも、どちらかというとホワイトハットよりですね。

 

僕が提案しているグレーハットSEOでは、オリジナル記事を地道に書くことは絶対条件ですので、通常のブラックハットSEOによる上位表示よりも、安定性があります。

 

そこで、このグレーハットしかり、ホワイトハットしかり、地道に質のいい記事を投稿していくのは共通なのですが、この記事投稿の積み重ねによって活かされてくるのが、ロングテールSEOです。(ただし、ある程度狙ったうえで記事を書かないといけません。)

 

このロングテールSEO、集客力を得るまでにそれなりの時間を要するために、ブラックハット寄りのSEOをしている人からは煙たがられてしまいますが、

 

僕は、今後Googleの検索エンジン上でSEOをしていくには、このロングテールSEOが主流になっていくと考えています。

 

では、その理由を教えましょう。

 

ロングテールSEOが主流といわれる理由

 

ロングテールSEOが、今後のSEOの主流になると考えているのには、以下の理由があるからです。

 

  • Googleの規制がどんどん厳しさを増している。
  • ビックキーワードでの上位表示のリスクが高まってきている。

 

これら二つの理由は、本当に大きな問題で、今後確実にSEOでの上位表示が規制されていく中、どうやってうまく上位表示させるかが、今後のカギになってきます。

 

では、項目ずつ、順を追って解説します。

 

Googleの規制がどんどん厳しさを増している。

 

もうまずはこれですね。(笑)

 

正直、以前のGoogleとは比べ物にならないくらい、検索エンジンのアルゴリズムによる、ペナルティ強化が成されていると思います。

 

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一昔前だと、サテライトサイトでの自作自演リンクを5個以上作ったとしても、まだまだ大丈夫だったんですが、

 

いまでは、サテライトサイト3個から自作自演の被リンクを送るだけで、ペナルティになる危険性が出てきています。

 

サテライトサイトにも、相当のクオリティが求められてきていて、自作自演でも目をつむっていいてくれるハードルが、だいぶ上がったといわざるを得ません。

 

このGoogleの規制強化がなければ、もうちょっと簡単にSEO対策ができるのですが、そう甘くはないようです。

 

ここまで厳しくなるといっても、Googleが誕生してまだ十数年くらいしか経っていませんので、今後さらに規制が厳しくなる可能性が高いですね。

 

しかも、今は検索エンジンの市場は、ほとんどGoogleに独占されていますから、Googleに嫌われてしまうと、ネット上での商売のほとんどが成り立たなくなってしまいます。

 

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そんな規制が厳しくなっていくのも、いまだに悪質なブラックハットSEOをするサイトが後を絶たないからでしょう。

 

これらの多くは、被リンクによるものが多いです。被リンクに過剰に頼るということは、それだけ上位表示の難しい、ビックキーワードを狙っている可能性が高いということが考えられます。

 

これはこの後にお話ししますが、もうビックキーワードでの上位表示はかなり厳しい時代になりました。

 

被リンクを購入するなどのブラックハットSEOに頼って、いつペナルティを食らうかわからない不安を大きく抱えるようであれば、検索上位表示の容易な、ロングテールSEOに切り替えたほうがいいと僕は思うのです。

 

なぜなら、通常のSEOによる、ミドル以上のビックキーワードでの上位表示を狙うのに対して、

 

ロングテールSEOは、スモールキーワードという、比較的ライバルの少ない、少数なキーワードを多数ターゲットにしていくわけですか、こっちのほうが早く上位表示されやすく、被リンクに頼らずとも集客を図ることができますからね。

 

ビックキーワードでの上位表示のリスクが高まってきている。

 

これは、先ほど話した部分ですが、なぜビックキーワードでの上位表示でのリスクが高まってきているのかお教えしましょう。

 

理由は以下の通りです。

 

  • ライバルが多すぎるから。
  • 上位表示されるまでに時間がかかる。
  • 上位表示までの時間を短縮しようものならペナルティの多大なリスクを背負う。
  • 時間をかけて地道にやっていっても、上位表示されるとは限らない。

 

以上の4点が、僕がビックキーワードなどの、大きいキーワードでを狙ったSEOではなく、ロングテールSEOをお勧めする理由です。

 

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ライバルが多すぎるというのも重要ですが、何より検索結果に上位表示されるかどうかも分からないし、それを短縮しようものなら、被リンク購入や、自作自演による、厳しいペナルティを受ける可能性が飛躍的に高まってしまいます。

 

時間をかけて、地道に記事を書いてSEOをしていこうものなら、上位表示されればいいですが、一向に検索100位以内すら入らないような状態が続けば、今まで費やしてきた時間を無駄にすることになりますし、

 

たとえブラックハットで、上位表示を可能にしたとしても、ビックキーワードで上位表示されているサイトは、コンテンツの質もさることながら、サイトの規模も尋常じゃありません。それこそ、企業のサイトだってたくさん存在します。

 

そこに、ついこの間始めたばかりの、個人の初心者アフィリエイターが参入しようものなら、コンテンツの質に伴っていない量の被リンクなどを貼り付けないと、

 

早々に上位表示は難しいため、他のサイトよりもペナルティを受ける可能性は高いですし(ビックキーワードで上位表示されている他のサイトに比べて、コンテンツが劣っている可能性が高いから)、受けた場合は、復活までに半年や、遅いと数年、最悪は復活しなくなるリスクもでてきます。

 

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そうなってしまっては、いくらサイトを作って上位表示しても、ペナルティを受けて戻らなかったら、また新しくサイトを立ち上げないといけません。

 

これでは体が持ちませんよね。そうなってくると、やはり、時間はかかっても、ロングテールSEOを意識した戦略に移行したほうが、圧倒的な集客効果を得ることができます。

 

以上が、今後のSEOの主流が、ロングテールSEOになるという理由です。

 

もちろん、被リンクの効果自体はまだまだ続くでしょうから、そこを完全に否定はしませんが、完全にブラックハットで、リスクをそこまで背負って、サイト犠牲を覚悟でやる必要はないと思います。

 

初めから、狙うキーワードでビックキーワードを狙って、上位表示させようとするよりは、小さなキーワードにおいて、個別記事を上位表示させていき、地道に集客力を養っていくほうが、結果的には、従来のSEOで集まる集客数よりも上回ることが可能になります。

 

ホワイトハットやブラックハットのどちらかで、ビックキーワードでの上位表示に躍起になっているアフィリエイト初心者さんは、一度、ロングテールSEOに目を向けてみてもいいかもしれませんよ?

 

以下に、関連記事としてロングテールSEOに関する記事へのリンクを貼っていますので、もしよければどうぞ。

 

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