共有サーバーとは?

共有サーバーとは、1つのサーバーの領域を複数に分けて、みんなで使うといったものになります。イメージで言うと、マンションという例えが的確でしょう。

 

マンションの一室を借りて、そこでサイトを運営するといった感じです。各部屋には、例えば10GBといった感じで容量が割り振られています。

 

その容量までだったら、その部屋にはどれだけ物(データ)を詰め込んでもOKというスタンスです。

 

一般的に、個人で運営するアフィリエイトサイトはこの共有サーバーを使うことになります。

 

低コストでサイトを管理し、セキュリティ面や管理などをサーバー会社に任せることができるのが強みです。

 

ただし、サーバー設定の自由度が低く、他のアカウントの影響を受けやすいのが欠点です。

 

また、余談ですが共有サーバーは別名「ウェブホスティング」、「バーチャルサーバー」、「シェアードサーバー」と呼ばれたりします。

 

共有サーバーとの比較で表すと以下のような感じです。

 

共有サーバー 専用サーバー
ディスク容量 少ない 多い
設定自由度 低い 高い
他アカウントへの影響 受ける 受けない
コスト 安い 高い
管理スキル あまりいらない 必要
サイト規模 小規模・個人レベル 大規模

コメントを残す