単一ビックキーワードから派生したミドル以下のキーワードで勝負するのもアリな件

さてさて、SEO対策を施していく上で、様々な戦略があるかと思いますが、アフィリエイト初心者の間は、ベタなビックキーワードに複合ワードが合わさった「○○ レビュー」とかのキーワードで王道的に勝負を仕掛けていく人が多いですが、

 

今回紹介するのは、ビックキーワードから派生したミドル以下の規模のキーワードで勝負し、上位表示を狙っていくという方法です。

 

btytyhjk,

 

この方法は、本来のSEO上のキーワード戦略とは違い、少しブルーオーシャン的な、穴場のキーワードを、主に単一キーワードで探していくというものです。

 

例えばなんですが、「蕁麻疹」という単一キーワードって、結構大きなキーワードになるんですが、「蕁麻疹」にも色んな種類がありますよね?

 

寒冷蕁麻疹だったり温熱蕁麻疹だったり。こうした、個別の病名などのピンポイントな名称の単一キーワードで攻めていくのが、今回の手法のメインになります。

 

例えば、僕はあるピンポイントな病名の蕁麻疹の単一キーワードで、上位表示を狙っていったのですが、なんとたった70記事前後で上位表示を達成し、月に1万PVを超えるサイトにまでなりました。

 

1mannPV

 

このサイトは、アフィリエイト商品を紹介はしていますが、今はおもにサテライトサイト的な役割を果たしています。

 

なぜなら、蕁麻疹と間違えて、実は他の病気だったと勘違いする人が多いため、その勘違いされる病気のサイトへリンクを送る必要があったからです。

 

売上自体は、まあサーバー代を稼ぐくらいですが、サテライトサイトの役割も果たしてこの報酬は中々美味しいのではないでしょうか?

 

またこの手法を使って、小遣い稼ぎサイト兼サテライト用としてのサイトを作成しようかなと思っています。

 

元から、そこまで報酬には期待していませんし、サテライト目的でやっている分もあるため、気持ち上とても楽なのでいいですね。

 

アフィリエイト初心者がこの手法でいきなりやろうとすると、キーワード選定の時点で結構苦戦することが多いのですが、アフィリエイト中級者で、ある程度稼ぐことができている人には、中々オススメの手法ではあります。

 

ポイントは特有の名称をターゲットにすること!

 

僕自身やっていて思うのが、特有の名称をターゲットにしていくほうが、この手法は成功しやすいように思います。

 

サテライトサイトとしてだけの役割で済ませるのであれば、そこまで意識する必要もないのですが、せっかくですから報酬はもらいたいところです。

 

mhgbjyfm

 

そうなると、報酬がしっかり発生することが見込めそうな、購入率があるニッチな小さい規模の単一キーワードを狙い、上位表示を狙っていくのが好ましいと思っています。

 

特有の名称というのは、例えば、「引越し」というキーワードでも、業者はいっぱいいますよね?サカイ引越センターとか、アリさんマークとか、クロネコヤマトとか。

 

でもそれでも大手さんで、ライバルも多いですから、さらにニッチなところで、事務所移転も任されているヒガシ21とか、そういう感じで、どんどん細かく細かく、ひとつのビックキーワードから派生させて広げて、

 

その広げた中にあるキーワードから、ニッチでライバルも少ないけど、需要はあるというようなキーワードを狙っていきましょう。

 

Zfgget

 

この方法のいいところは、完全なブルーオーシャン戦略での、細かいキーワードからの微量アクセスと比べて、上位表示に少し時間がかかるものの、圧倒的に多いアクセスを得ることができることと、

 

ニッチで小さな単一キーワードでも、そこで上位表示ができれば、芋づる式に他の関連キーワードでのロングテールSEOによる集客が可能になるところです。

 

この手法を実践されてる方っているのかな。まあいるかな(笑)

 

でも、アフィリエイト初心者の方ももし見ていただいているなら、参考にしてみてください。

 

この手法を実践しようとすることで、自然とキーワード選定能力が身に付いていきますし、失敗しても、この手法でできるサテライトサイトは、非常に高品質で他のサイトへの被リンク用としてリサイクルできますので、ブルーオーシャン戦略による、ペラペラな薄いコンテンツのサテライトサイトを量産せずに済みます。

 

この手法で狙っていくのは、ニッチやスモールキーワードでも、主にそれらの部類の単一キーワードで攻めていくわけですから、ある程度以上の記事更新などは必要になるため、ペラサイト量産になりようがないんですよね。

 

結局ブルーオーシャン戦略とこの手法どちらがいいの?

 

これは一概には言えないのですが、失敗したときのことも考えると、その失敗を最大限に活かせるのはどちらかと言われれば、断然今回の手法ですね。

 

僕なりの意見ですけど、やっていてそう感じました。

 

rrdfcgjmh

 

通常のブルーオーシャン戦略で、無料ブログを量産して、数を打って数記事書いて上位表示させて、それでダメだったら次へ行くというようなやり方をしていたら、その作ったサイトと、そこに費やした時間が少しもったいないと思いませんか?

 

そんな数記事程度のペラサイトだったら、被リンクとしての効果もほとんどないですし、むしろそれらを一つのサイトに向けて集中的にやろうものなら、ペナルティになるいい的です。

 

となると、失敗したとしても、他のサイトの力になり、高品質被リンクとして活用もできる今回の手法の方が、サイトができるまでの時間を最大限に活かせると思うのですが、どうでしょうか?

 

僕はそう思います。

 

今回は少しアフィリエイト初心者の方にとっては難しかったかもしれませんが、結構使える戦略ですので、もしよければ、アフィリエイト初心者も中級者も取り入れてみてはどうでしょうか?

 

ではでは!今日はこの辺で!

 

ありがとうございました!

 

関連記事

 

検索順位でヤフーカテゴリサイトなどの大手サイトの個別記事がひしめいていても問題ない件

 

被リンクのポイントは『分散』

 

相互リンクやサテライトサイトの被リンクはもう通用しない?

 

ロングテールSEOを活かすための4つのポイント

コメントを残す