商品名キーワードで稼ぐサイトを作るときのメリットとデメリット!

商品名(商標名)やブランド名でサイトを作り、アフィリエイト収入を狙うことは確実でいい戦略だとは思いますが、実は必ずしもいいことばかりではありません。

 

そこにはメリットだけでなくデメリットも当然ながら存在しますので、アフィリエイト初心者の方はここでしっかり理解しておく必要があります。

 

個人的にアフィリエイト初心者が商品名キーワードでサイトを作ることには賛成ですが、デメリットを理解しないままやっていると、おそらく近いうちに痛い目に遭うことになると思います。

 

商品名キーワード戦略の3つのメリット!

 

商品名キーワードで上位表示を狙うことには3つのメリットが存在します。

 

  1. キーワードで悩む必要がほぼない。
  2. 上位表示できればほぼ確実に売れる。
  3. 商品発売と同時に作成すれば上位表示しやすい。

 

それでは解説していきましょう。

 

キーワードで悩む必要がほぼない。

 

これは、「ニキビ」や「育毛」などといったジャンルキーワードから派生する複合キーワードなどの関連キーワード選びでわざわざ悩むことがほぼないという意味です。

 

大体が、「商品の使い心地」や「使用上の注意点」、「配合成分について」、「商品の口コミ」、「最安情報」、「使い方」などに収まると思います。

 

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もちろん商品名キーワードから派生させてジャンルキーワードなどに触れていくのもありですが、商品名キーワードメインでサイトを作成する時点で、ユーザーは商品情報目当てでサイトに来ることは分かっていますから、

 

商品そのものとは少し離れたジャンルキーワードのような遠いキーワードで記事を書いてもあまり読まれないと思います。(ただし、最終的に商品紹介にうまく繋げれるならアリ)

 

キーワードでとやかく悩まなくても、実際に商品を購入して試した感想をメインに記事を書いていけばいいだけですから、アフィリエイトサイト作成における最も重要で難しい工程である、キーワード選定の難易度で言えば、かなり難易度の低い戦略と言えるでしょう。

 

上位表示できればほぼ確実に売れる。

 

これはあなたがどうやって、どんな商品を選ぶのかにもよりますが、基本的に商品名キーワードで上位表示できれば、ほぼアフィリエイト収入は入ってきます。

 

関連キーワードなどになってくると、上位表示できても全く売れないキーワードなんかもあったりするわけですが、商品名キーワードに関してはそういった可能性がかなり低いです。

 

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上位表示したあとの無収入などの問題が少ないのが、商品名キーワード戦略の大きなメリットです。

 

商品発売と同時に作成すれば上位表示しやすい。

 

ジャンルに沿った「ニキビ 治し方」などの関連キーワードだと、すでにライバルが多かったりして断念せざるを得ないなど、上位表示までに苦労することが多いですが、商品名キーワードに関しては、発売と同時にサイトを作成していけばほぼ間違いなく上位表示できます。

 

早ければ2週間くらいで結果が出ることもあります。

 

商品が発売されて、アフィリエイトASPでプログラムが扱われ始めてから、取り組むのが早ければ早いほど、早いものがちで簡単に上位表示できて、収入もそれなりに安定して入ってきます。

 

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商品選びの段階で失敗して売れない商品名で上位表示できても売れるということはありませんが、販売ページや商品そのものが魅力的であれば、上位表示できれば必ず売れます。

 

確実性を追求した結果、商品名キーワードに行き着くというのは結構あります。

 

商品名キーワード戦略の3つのデメリット!

 

次に商品名キーワード戦略のデメリットについてお話します。それが以下です。

 

  1. プログラムが終了したときに修正が利かない。
  2. 3位以内に入らないと中々売れない。
  3. 関連キーワード勢にパイを取られるリスク。

 

それでは順番ずつ解説しましょう。

 

プログラムが終了したときに修正が利かない。

 

これは当たり前ですが、商品名キーワードで攻めるということは、その商品のアフィリエイトプログラムが終了してしまえばそのサイトからの収益は完全にゼロになってしまいます。

 

商品名でコンテンツを作ってきたため、プログラムが終了して他のプログラムを扱おうにも、中々軌道修正はできません。

 

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商品名キーワードは上位表示できれば確実に収入は入ってきますが、広告プログラムが終了した時に収益がゼロになって軌道修正がほぼ不可能になることを頭に入れておかなくてはいけません。

 

なので、商品名キーワードで攻めたサイトがうまく上位表示できて、全体の9割の収入を占めている状態で安心しているような方は、非常に危険であるということを認識しておきましょう。

 

関連キーワードとかであれば、別に今紹介している広告プログラムが終了しても、記事を数記事削除して微調整を行って新しい広告を扱えば問題ないため、こっちのほうがフットワークは軽かったりします。

 

3位以内に入らないと中々売れない。

 

ユーザーの立場から考えるとわかりますが、商品名キーワードで検索したときは、たいていの場合は3位くらいまでしか見られません。

 

悩みや欲求系が絡む関連キーワードとかであれば、9位や10位のサイトでもそれなりに見られますが、商品名キーワードの場合は4位以下になると非常に厳しいと言わざるを得ないでしょう。

 

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まあ、それでも1ページ目に表示されれば、よほどでない限り、売れないことはないんですけどね。

 

関連キーワード勢にパイを取られるリスク。

 

商品名キーワードは確かに上位表示できて、なおかつ売れる見込みのある商品をアフィリエイトしていれば放っておいても収入は発生しますが、商品を購入しようと考えているユーザーの全てが、しっかりと商品名を検索して来てくれるかというとそうではありません。

 

中には、商品名が思い出せないから関連キーワードで検索して、例えば「ニキビ 治し方」で検索した時にいつも訪問していたサイトを経由して「Aクリーム」という商品を買ってしまうこともあるというわけです。

 

商品名そのものをはっきり覚えていて、検索してきた人は捕まえて収入を得ることができますが、商品名で検索する前に商品に興味を持っていた層を、関連キーワードで上位表示されているサイトに奪われることもあるというのは頭の中に入れておくべきです。

 

重要なのは、商品名で検索する前にユーザーのほとんどは、先に、関連キーワードで上位表示されているサイトに訪れるということです。

 

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もしあなたがニキビで悩んでいた時に、いきなり商品名で検索することはないですよね?

 

おそらく、「ニキビ 治し方」などのように関連キーワードから検索して、その検索結果に出てくるサイトを訪れてそこで紹介されている商品を見て、初めてニキビに効くオススメの商品がどれで、どんな名前なのかがわかるのではないでしょうか?

 

でもあなたは、そのサイトに訪れていきなり買おうとはせずに、何度も同じサイトや別のサイトを訪れて、色んなニキビの治し方の情報を探すはずです。

 

そして、自分が気になっている商品が他のサイトでもいい評価だと認識できた時に始めて商品に興味を持ち、商品名そのものや、「商品名 口コミ」などのようなキーワードで調べるようになるというわけです。

 

その時に初めて、あなたの商品名キーワードで作成したサイトで買ってもらえるかどうか、という話になるわけですね。

 

そこに行き着くまでに関連キーワード勢のサイトにパイを奪われ続ければ、いくら商品名で上位表示できていても売れません。

 

まあ、全く売れないということはないので、売れることは売れるのですが、思っていた以上に売れないという事態は珍しくありません。

 

以上が、商品名キーワード戦略におけるメリットとデメリットです。

 

ありがとうございました!

 

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