所有するニキビサイトが本命のキーワードで一気に順位上昇するまでに行った一連のホワイトハットなSEO

どうも!コゴローです!

 

今回の記事は、前回あげたカテゴリーを利用したSEO施策の記事の内容から、もっと掘り下げて、カテゴリーに関する施策にかかわらず、僕が所有するニキビサイトの順位を上げるまで行ったSEOの一連の行いについてお伝えしたいと思います。

 

ニキビ系のサイトは本当に一向に順位が動かず、半年くらいずっと圏外のままで、半ば諦めかけていました。

 

しかし、僕が行ったカテゴリーを利用した施策も含めて、今回紹介する他のSEO施策が功を奏したのかわかりませんが、圏外の状態から一気に20位台にまで順位を上げることに成功しました。

 

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これは順位が上がったあとの画像ですが、マジでここまで来るのにかなり苦悩しましたね。

 

はじめは、記事を書いても書いても一向に何も起こらず、本当に上位表示できるのかと不安になりました。

 

でも、その兆しが少し見えてきましたので、今では記事更新頻度を上げて、着々とコンテンツ作りに励んでいます。

 

もちろんこれからは、このサイトを1位に持っていくことを目指して頑張っていくのですが、ここまで来ることができた際に、行っていたSEO施策についてお伝えしたいと思います。

 

ちなみに手法としては、ホワイトハットSEOで、純粋なコンテンツ作成や、内部施策がメインになります。

 

それでは以下より見ていきましょう。

 

僕が行ったSEO対策はこちら!

 

僕が行ったホワイトハットSEOな対策は、以下のポイントで行っていきました。

 

  • 古いテンプレートを変更した。
  • カテゴリーを増やして整理した。
  • 記事の更新頻度を上げた。
  • スマホ対応のため応急措置でWP Touchを導入した。

 

この4つのポイントが、僕がサイトの順位を上げるまで行っていたSEO対策になります。

 

それでは以下より順番に解説していきます。

 

古いテンプレートを変更した。

 

これは、僕が以前から気になっていたことで、当サイトでオススメさせていただいているアンリミテッドアフィリエイトの購入特典についていたアンリミテンプレートをずっと使用していました。

 

今までのアフィリエイト作業は、常にアンリミを元に意識した作業でしたので、自然とテンプレートもそのままアンリミのものを使用していたんです。

 

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しかし、サイトマップの送信や、Fetch as Googleを行っているにもかかわらず、インデックスされるスピードが遅いのと、

 

なんとなく古臭いサイトデザインなんじゃないかと思い始めて、そろそろ変えてみるかという思いから、無料配布版のリファインスノーテンプレートを使用することにしました。

 

すると、こちらをWPにアップロードして、有効化したところ、インデックス数が増加しました。

 

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これでまず、ロングテールSEOによる集客を少しでも上げていこうと考えたのです。これ以降、僅かなアクセスではありますが、2倍のアクセス数になりました。

 

内部リンクの構造などが違ったりすることから、ここまで違いが出るのには驚きましたね。今も、この再配布版のリファインスノーテンプレートでサイト運営を行っています。

 

カテゴリーを増やして整理した。

 

これは前回の記事でお話した内容で、内容が重複してしまうのですが、手っ取り早く言ってしまうと、サイトの規模が大きくなってきて、

 

既存のカテゴリー数だけではユーザビリティに欠けると判断し、サイトに来た訪問者の方が、カテゴリーを見てより細かい選択ができて、ピンポイントでお目当ての記事を探せるようにしたほうがいいと思ったので、

 

各記事内容に共通するキーワードを拾いまくって、そこからカテゴリー名を決めて、5個くらいしかなかったカテゴリーを15個前後まで増やしました。

 

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この対策については、この記事の下の関連記事にて、「ずっと圏外だったサイトを狙ったキーワードで20位前後にまで持っていった、カテゴリーを利用したホワイトハットSEOな手法」で解説していますので、そちらをご覧下さい。

 

記事の更新頻度を上げた。

 

これは当然のことではありますが、サイトの順位が一向に上がらないと判断してから、ずっと2週間に1度の更新にとどめていましたので、そこから一気にほぼ毎日更新に切り替えて、記事をアップし続けました。

 

記事の目安としては、ほかのサイトが扱っていないようなオリジナリティのある内容を書くよう意識し、文字数は最低でも1000文字以上は書くよう心がけました。

 

ホワイトハットSEOによる真っ当なSEO対策です。

 

もう正直自分の中で吹っ切れたところがありましたので、「もうとりあえず記事書いたろやないか!」といい意味でやけになって記事の更新頻度を上げた感じですね。

 

スマホ対応のため応急措置でWP Touchを導入した。

 

これは、関連記事でも記事として紹介しているのですが、Googleが2015年の4月21日にスマホ対応しているサイトとそうでないサイトに対して、

 

順位変動をもたらし、対応しているサイトの順位を上げてそうでないサイトはさげるかも的なことを公式に発表したことから、

 

このニキビサイトをWP TouchというWPのプラグインで応急処置的な感じですが、とりあえずスマホ対応してモバイルフレンドリーなサイトに仕上げるよう急遽対策を行いました。

 

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まあ簡単ですので、これを対策と言えるのかどうかは疑問ですが、とりあえず、無料版のリファインスノーテンプレートは、レスポンシブデザインがWPで設定できるようできていませんので、今の時点では、WP Touchを使うしかありませんでした。

 

コードを読んで、自分でCSSとかをいじってカスタマイズとかが出来ない人間ですので、仕方なくといった感じです。

 

ちょうど、ウェブマスターツールでは、例の「モバイルユーザビリティ上の問題」と書かれた通知が届いていましたので、それもスマホ対応に関するアルゴリズム導入が4月21日ということから、かなり切羽詰った状態でした。

 

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このニキビサイト以外にも、この通知は届いていますので、同様に他のサイトでもWP Touchを導入したり、SIRIUSで作ったサイトに関しては元から装備された機能によってレスポンシブデザインへの変更を行いました。

 

アルゴリズムの導入が4月21日からなので、このスマホ対応への行動が、この段階で順位上昇の要因になったとは考えにくいですが、一通り行ったSEO対策としては、これも入りますので、一応ここで述べておきます。

 

以上です。

 

あなたのサイトの順位を上げるためのSEO対策の参考にしてください。

 

ではでは!

 

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