猫と人の関係に見るキラーページの威力を簡単に上げる方法

どうも!コゴローです!

 

アフィリエイト初心者の方でも、先に進むといずれキラーページ・ランディングページを作ることになるのですが、そのキラーページ作成の際に、ある一つのポイントを押さえておいていただきたいのです。

 

そのポイントは、日常生活でも見ることができる、猫と人との関係にも通じるものがあります。

 

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人が猫の相手をするとき、猫じゃらしを持って猫の届かないギリギリのラインを攻めて、うまく遊んだりしますよね。

 

それと同じことを、このアフィリエイトにも応用して使っていきます。これは恐ろしいくらいの効果を発揮します。

 

このテクニックは、別名「ティーザー効果」と呼ばれており、ティーザーは英語だと「teaser」、つまり「焦らす」という意味です。

 

どう焦らすのかというと、例えばあなたに、「この箱の中身を見れば、あなたがなぜ稼げないのかのヒントをつかむことができます。今からそれをお見せしましょう。」と言われたときに、「おっとその前にCMでーす」といわれたらどう思うでしょうか?

 

早くその箱の中身を知りたいと思うのではないでしょうか?

 

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早くその箱の中身を見たいと思わせ、一気に購入までの段階へ踏み切らせるのです。これは情報商材や物販商品をアフィリエイトする場合も同じです。

 

最後の最後まで焦らして、ページの最下部に購入ボタンをそっと置くべきなんですよ。

 

それも、キラーページにはそのボタンは下部の1個のみです。

 

これをすることによって、そこまでのレビュー記事を読んでもらってからお客さんの満足いった段階でスムーズに誘導に結び付けることができますし、何より向こうは早く買いたいと思っているわけですから、全力で下へスクロールしに行って販売ページへのボタンを押すでしょう。

 

多くの情報商材販売ページを見てもらうとわかりますが、ほとんどがボタンをページの下に載せていることがわかりますね。

 

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これは、商材のことをちゃんと理解してもらってから買っていただきたいという狙いもあるでしょうが、なにより魅力的な途中までのその長い文章でお客さんをひきつけ、

 

その文章がさらに下まで長く続くのにしびれをきらして、下のほうまで一気に行って、結果として購入ボタンをクリックさせるのが狙いになります。

 

これを、アフィリエイトサイトのキラーページにも応用して使うのです。

 

キラーページが外部リンクの別タブで表示され、大体1カラムのシンプルなペラサイトで構成されているのは、他のサイトのページやリンクへいくことによる離脱を防ぐためです。

 

そしてそれをさらに強化するために、なるべく購入ボタン、誘導ボタンを最後のほうへこそっと持っていき、そのキラーページからの出口をそのボタン一つにしてしまうのです。

 

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こうすることで、来たお客さんの目をキラーページの文章に集中させることができます。で、その集中している状態で、最後の最後にそのページからの出口である購入ボタンを用意しておくのですよ。

 

簡単なテクニックですが、キラーページの売り込み色が減らせるなどの効果も期待でき、より成約率を上げることができる可能性があります。

 

売り込み色が強いとアフィリエイトは売れませんからね。

 

売り込みなんて2の次、3の次です。大事なのは販売ページに行くまでにお客さんの満足いくレビューを提供し、お客さんに合った商品を紹介できるようにし、詐欺商品などをつかませないようにすることですよ。

 

そこを忘れないように、肝に銘じておいてください。

 

ではでは!

 

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