被リンクのポイントは『分散』

外部施策で主に重要となるのが、この被リンクですが、この被リンクにおいて、どの部分においても重要なのが、『分散』させるということです。

 

これは、被リンクによる外部施策を行う際、どの場面でも意識しておかなくてはいけないところになります。

 

今回お話しする内容は、自作自演のサテライトサイトによる被リンクに関するものが主なので、内容は完全にブラックハットSEOです。

 

このブラックハットな手法を、Googleに少しでも、自然な被リンクとして見てもらうのが、今回の被リンクの『分散』の目的になります。

 

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読んでいただいてる方にも、その前提で読み進めていただけますと幸いです。

 

まあブラックハット、ブラックハットとうるさいですが、

 

アフィリエイト初心者は、とっととこうした自作自演の外部施策を完了させて、上位表示させて早く稼ぎたいという気持ちが出てしまうために、稼ぎを焦りすぎて、この被リンクの『分散』の要素を見失って後で大チョンボをやらかすことが非常に多いんですよね。

 

それこそ、この被リンクの『分散』を行わなかったがために起こる、Googleからのペナルティですよ。

 

被リンクの際には、アフィリエイト初心者ならなおさら、焦りは禁物です。

 

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しっかりと稼ぎたいのであれば、被リンクの『分散』の要素がしっかりできているのかを確認していきながら、じっくり行わなければいけません。

 

それでは以下より、被リンクのどの部分を『分散』させていかなければいけないのかについてお話していきます。

 

被リンクに関する『5つの分散』

 

被リンクに関する分散しなければいけないのは以下の通りです。

 

  • アンカーテキストの分散
  • サイトジャンルの分散
  • コンテンツの質の分散
  • IPアドレスの分散
  • 被リンクを送る先のページの分散
  • ブックマークサイトの分散

 

これら5つの分散の要素が合わさって、初めて被リンクとしての役割を果たすことが可能になりますので、しっかりと覚えておいてください。

 

それでは1個ずつ解説していきますね。

 

アンカーテキストの分散

 

アンカーテキストとは、例えば以下のようなものです。

 

SEO対策とは?←これがアンカーテキストです。ここでのアンカーテキストは、「SEO対策とは?」になります。

 

言ってしまえば、リンクのテキスト部分のことですね。

 

ここを、サテライトサイトなどでやっていく場合、分散させていかないといけません。

 

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例えば、「こちら」、「○○の専門サイト!」、「○○を○○で解決する方法」などなど、こうやってアンカーテキストをバラバラにするように意識するということです。

 

これによって、自作自演でも、いろんな人の作ったサイトから紹介されているとGoogleに思わせることができる可能性があります。

 

サイトジャンルの分散

 

これは意外と、アフィリエイト初心者の方だと見落としやすい部分かもしれませんが、サテライトサイトなどの被リンクを送る用のサイトのジャンルを分散させることも重要です。

 

通常自然な被リンクが集まる場合、確かにそのサイトに合ったジャンルのサイトからもらうほうが多いかもしれませんが、たまに全く関係のないサイトからの被リンクだってあるのが普通ですよね?

 

全部が、被リンク先のサイトのジャンルと同じというのは、明らかに不自然です。

 

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例えば、あなたが上位表示させたいサイトが「ニキビ」に関するサイトならば、「日焼け」についてのサイトからのリンク、「乾燥肌」に関する専門サイトからのリンク、はたまた全く関係のない、「アパレル・服」のサイトからの被リンクという感じにするというものです。

 

これは比率の調整が難しいかもしれませんが、関連のあるジャンルのサイトが8で、全く関係のないサイトからのリンクが2か1くらいがちょうどいいかもしれません。

 

あくまで目安ですが・・・。

 

コンテンツの質の分散

 

被リンクは確かに、コンテンツのしっかりあるサイトからのものしか、ほとんど評価されないというのは、結構有名な話です。

 

しかし、僕自身は、だからといって、質のいいサイトからだけの被リンクはおかしいと思います。

 

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自然な被リンクならば、質のいいサイトからも悪いサイトからももらうはずです。なのに質のいいサイトからの被リンクだけというのは、どう考えても不自然です。

 

ペラサイトでもいいので、一つくらい作っておいて、記事中からリンクを送るのがいいでしょう。

 

IPアドレスの分散

 

これはお金がかかるかもしれませんが、格安のレンタルサーバーや、無料サーバーでもいいので、契約を別々にさせて、サテライトサイト専用のサーバーを、5つくらい作っておくことをお勧めします。

 

というのも、IPアドレスが一緒のところからの被リンクばかりが集まっているのは、ばれると速攻でペナルティを食らう危険があるからです。

 

一人分のIPアドレスに限って、不自然に被リンクが送られていることがバレバレですからね。Googleはそこまで見ていますよ。

 

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例えば、エックスサーバー、さくらサーバー、ロリポップ、もしくは無料サーバーなら、忍者サーバー、デジデジサーバーなどのように、サーバーサービスを分散させることで、IPの分散を行うことができます。

 

これは無料ブログでも同じことが言えますので、気を付けてくださいね。

 

被リンクを送る先のページの分散

 

これも非常に重要です。

 

被リンクを送る先のページがすべてトップページというのは、明らかに不自然です。

 

Googleが記事単位で評価して、ロングテールキーワードであなたのサイトの個別記事が上位表示または、何らかの形で知られるようになり、その人にとって参考になったのであれば、

 

その個別記事への被リンクがあっても普通だと思います。

 

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これをディープリンクといいますが、トップページへの被リンクだけではなく、ちゃんと個別記事への被リンクがなくては不自然に映りますよね。

 

トップページ以外にも個別記事はあるのに、なんでトップページだけなんだろうって、Googleは不審に思ってしまいます。

 

ですから、しっかりと被リンクを送る先のページは、トップページだけではなくて、個別記事へのリンクもしておくことをお勧めします。

 

ブックマークサイトの分散

 

ブックマークサイトは、例えば、はてブやヤフーブックマーク、関心空間などがそれに当たります。

 

これらのブックマークサイトの使用は、もはやアフィリエイターの常識になってしまいましたが、このブックマークサイトの分散も、一応行っておいたほうがいいでしょう。

 

それこそいろんなブックマークサイトに登録して、多くの人から色んなブックマークサイトを通して、ブックマークしてもらうのです。

 

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これによって、Googleから不自然に思われることは少なくなるでしょう。

 

また、アフィリエイターの中では常識ですがアフィリエイト初心者の方も覚えておくといいです。

 

みんな自作自演で、1個は自分のサイトをブックマークしていますので、1個くらいだったら、僕は別にやってもいいと思いますよ。

 

そのブックマークサイトに来た時に、いつでも自分のサイトから行くこともできますしね。

 

ただし、自サイトの登録だけでなく、他の色んなサイトも一緒に登録しておいてください。

 

これで、自作自演だけの目的でブックマークを行っていると思われるリスクを減らすことができます。

 

以上です。

 

ここまでの被リンクに関する様々な分散の要素は、アフィリエイトで稼いでいくうえでの基礎知識です。

 

ここでしっかりと覚えて帰ってください!

 

ではでは!

 

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