豊富なカテゴリーはSEOでもユーザーにとってもプラス

アフィリエイトサイトを作成する上において、各記事をカテゴリーに分けて、さらにジャンル分けをして見やすくするのは、ユーザーにとっても、SEOにおいても非常にプラスに働きます。

 

カテゴリー分けって、つい忘れがちですが、その時でなくても後から修正は全然できますので、これからお話しする内容をもとに、ぜひあなたのサイトの記事を、カテゴリー分けにしていただきたいと思います。

 

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アフィリエイト初心者の場合は、記事を書くことが精いっぱいで中々カテゴリー分けというところまで気が回らないかもしれませんが、

 

このカテゴリー分けがどれだけ訪問者に対して親切に行われているかによって、あなたのサイトの見栄えや、評価が大きく変わってくるのです。

 

例えば、あなたのサイトの構成が3カラムだったとしましょう。

 

その時に、カテゴリーが少なく、サイドバーの部分がさびしい感じだと、訪問者の人にどういうイメージを与えると思いますか?

 

おそらく、「このサイトはあまり情報がなさそうだ。」と思われたり、「○○に関する情報だけみたいのに、それ以外の記事へのリンクも貼ってあってうっとおしい。」と思われたりするはずです。

 

訪問者にしてみれば、探している情報に関する記事以外のものは、基本的に無関心ですし、下手すると邪魔なだけですよね。

 

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これが2カラムの構成だとまだ大丈夫かもしれません。

 

なぜなら2カラムのサイトというのは、大規模サイトを作るというのではなく、中小規模のサイトを作ることを前提に設定されますので、そもそもそういった中小規模のサイトは、自然とカテゴリーの数も抑えられてくるものだからです。

 

そういった構成・規模のサイトの場合は、カテゴリーが豊富でなくても、最低限の数だけで済むことが多いというだけの話なのです。

 

もちろん、より細かく分類しようとするなら増やすことができますが、そこまで細かい分類をお客さんが求めているのかという話になると、また別問題です。

 

あまり規模の小さいサイトでカテゴリーが多すぎると、お客さんはどれが自分の探している情報を載せているカテゴリーなのかが分からなくなる可能性があります。

 

そこは気を付けてください。

 

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当サイトでも、ホワイトハットSEOやブラックハットSEOというように、様々なSEO情報を提供していますが、

 

ホワイトハットSEOに関する情報が見たいだけなのに、各記事へのリンクページでブラックハットに関する記事へのリンクも見せられたら、探すのも大変ですし、面倒くさくなってきますよね。

 

カテゴリーというのは、言ってしまえば本を読むときに各ジャンルごとにページとページの間に挟む付箋のようなもので、その付箋に書いてある名前を見たら、そこからそれに関する情報が載せられているというのが一目でわかるようになります。

 

これをサイトにも使うというだけの話なのです。

 

基本的に、必要なだけカテゴリーを分けて、訪問者が見やすいようにするというのは、十分ホワイトハットな方法ですし、カテゴリーを豊富にすることでインデックスされるページ数も増えますからその分、検索からの流入を増やすことができます。

 

インデックスが増えると、検索結果に表示されるようになりますから、ロングテールSEOによって、微弱ながらもアクセスをサイトに送り込むことができるようになるのです。

 

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例えば、あるカテゴリーの名前を「ホワイトハットSEO 戦略」とした場合、そのカテゴリーページで、「ホワイトハットSEO 戦略」のキーワードに当てはまる記事の登録が増えていけば、

 

検索エンジンに評価されて、あなたのそのカテゴリーページが「ホワイトハットSEO 戦略」で順位がついて、そこからアクセスが流れ込んでくるといった感じです。

 

ただし、気を付けていただきたいのが、このカテゴリー分けを利用したブラックハットな手法だけは絶対にしないでください。

 

例えば、「ホワイトハットSEO」に関するカテゴリーであるにもかかわらず、そこに「ブラックハットSEO」に関する記事を登録したりとかです。

 

確かに見た目のカテゴリーの豊富さはアピールできますし、インデックス数ももしかしたら増えるかもしれませんが、お客さんがそのページを見に来た時に、「ホワイトハットSEO」に関する情報を見に来たのに、そこに「ブラックハットSEO」の情報があったらどう思うでしょうか?

 

おそらく、「なんでホワイトハットやのにブラックハットの情報があるねん!」ってなって、あなたのサイトの信頼を損ない、お客さんを失ってしまうことにつながるかもしれないというのは、容易に想像がつくでしょう。

 

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むやみやたらとカテゴリーページだけを増やして、そこまで記事も登録されていなければ、関係のない記事ばかりが入っていると、低品質コンテンツとして、そういったページが増えていくごとにサイトの評価を下げ、下手するとペナルティを食らう可能性もあります。

 

カテゴリーを豊富にして、あなたのサイトの情報量をアピールしたいのはわかりますが、こうしたお客さんに迷惑をかけて、私利私欲のためだけのブラックハットなSEOをするのは僕はあまり好きではありません。

 

あくまで、カテゴリー分けする必要があると感じた時だけカテゴリーを追加したりして、分類するという感じで行ってください。

 

ではでは!

 

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