転送量とは?

転送量とは、サーバーからのデータ送受信の合計のことです。レンタルサーバーを選ぶ際にも重要な項目です。

 

サイトに合わせて転送量の適したプランを選ばないと、いざという時の大量アクセスの流入によってサーバーに負荷がかかりすぎて、サイトが表示されないといった事態に陥ります。

 

これは、転送量のスペックが合っていないのが原因です。

 

転送量の計算としては、例えば10人が、Bというページを開いたとしましょう。Bページを表示させるのに必要な転送量は10KBとします。そうなると、以下の計算が成り立ちます。

 

30×10KB=300KB

 

実際には、アフィリエイトサイトを運営していくにあたって、個別記事によって転送量が違いますのでもちろんこんな単純な計算ではありませんが、こうした計算の積み重ねで、最終的なサイト全体の、月々のデータ転送量が割り出されるというわけです。

 

レンタルサーバーによっては、よく転送量が無制限といった謳い文句を売りにしているのを見かけますが、実際には「目安量」として1日○○GB分までといった感じで基準を設けていることもありますので気をつけましょう。

 

転送量がサーバースペックを大幅にオーバーしてしまうと、サーバ会社から警告を受けて、上位プランへの変更を余儀なくされます。もしいつまでたっても上位プランへの変更がされない場合、アカウント停止などを喰らうことがありますので気をつけてください。

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