アダルトアフィリエイトの法律上の重要事項まとめ

アダルトアフィリエイトやアダルト動画サイト、画像サイト、ライブチャットサイト、会員制サイト、風俗サイトを運営する場合は、法律の知識をあらかじめ知っておく必要があります。

 

特に、法人でアダルトサイトの運営を考えている場合は、届出も必要になるのでそのへんの知識も知っておかなくてはいけません。

 

アダルト関連の法律を簡潔にまとめると、以下の5つの法律に分かれます。

 

  1. 刑法(わいせつ物頒布罪・名誉毀損)
  2. 児童買春・児童ポルノ処罰法
  3. 著作権法
  4. 肖像権
  5. 風俗営業法

 

順番ずつ各法律でどこが特に、アダルトサイトの運営にとって重要な部分なのかを念頭に置いた上で、ピックアップしてまとめてみました!

 

刑法(わいせつ物頒布罪・名誉毀損)

 

「わいせつな文書、図画、電磁的記録に係わる記録媒体その他のものを頒布し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金もしくは、科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の方法を頒布した者も同様とする。有償で頒布する目的で、前項の物を所持し、又は同項の電磁的記録を保管した者も、同項と同様とする。」

 

ここでいう「公然と陳列」の意味は、不特定多数が認識できる状態であることを意味しています。

 

わいせつ物頒布罪は親告罪ではないので、見つかった時点で告訴される可能性もあります。

 

一方、名誉毀損に関しては以下のように法律上定められています。

 

「他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。」

 

以上が、特にアダルトサイトを運営していくにあたって重要となる部分になります。

 

わいせつ物頒布罪・名誉毀損についてもっと詳しく知りたい方は

 

以下のサイトが参考になります。

 

わいせつ物頒布等罪について

(外部サイトへ飛びます。)

 

児童買春・児童ポルノ処罰法

 

これが一番、アダルトアフィリエイトやアダルト動画サイトを運営していくにあたって心配になる部分ではありますが、法律では主に以下のようにまとめられています。

 

「第一条 この法律は児童に対する性的搾取及び性的虐待が児童の権利を著しく侵害することの重要性に鑑み、あわせて児童の権利の擁護に関する国際的動向を踏まえ、児童買春、児童ポルノに係わる行為等を規制・・・」

「第二条 この法律において「児童」とは、一八歳に満たない者をいう。・・・この法律において「児童ポルノ」とは、写真、電磁的記録に係わる記録媒体その他・・・(省略)」

 

つまり、未成年者が含まれる写真や画像、動画は禁止ですよということです。

 

日本国内問わず、海外のほとんどは児童ポルノを禁止していますので、実質児童ポルノのアダルトサイトは運営できないと思ったほうがいいでしょう。

 

アニメやゲームの場合、「容姿は幼いが18歳」といった表現があると一応OKだそうですが、かなり苦しいいいわけですね。追求されると苦しい立場になりそうです。

 

たとえフィクションであっても、現実の子供に害を与えるものと判断された場合は、わいせつ物に該当することもあるので注意が必要です。

 

児童ポルノに関する法律をもっと知りたい方はこちら。

 

児童買春・児童ポルノについて

(外部サイトへ飛びます。)

 

著作権法

 

「第一条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的財産の公正な利用を留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。」

「著作物は思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。―(省略)― 実演とは、著作物を演じ、舞い、演奏し、歌い、口演し、朗詠し、又はその他の方法により演ずることをいう。」

 

著作権法ではこうした感じで法律がまとめられています。

 

著作権について知りたい方は以下の記事をどうそ。

 

著作権法について

(外部サイトへ飛びます。)

 

肖像権

 

肖像権に関しては、日本国憲法の表現の自由により、明確な法律は存在しませんが、

 

被写体が肖像権を侵害されたと感じてその状況をよしとしない場合のみ、民事訴訟が行われることがあります。

 

アダルトサイトでは法の抜け道として、著作権元の表記や電子透かしで著作権情報を埋め込むといった方法をとることがあります。

 

肖像権について知りたい方は以下のサイトをどうぞ。

 

肖像権について

(外部サイトへ飛びます。)

 

風俗営業法

 

風俗営業法については重要とされる部分だけをまとめますと以下のようになります。

 

「この法律において「性風俗関連特殊営業」とは、店舗型性風俗特殊営業、無店舗型性風俗特殊営業、映像送信型性風俗特殊営業、店舗型電話異性紹介営業及び無店舗型電話異性紹介営業をいう。」

 

特に重要なのは映像送信型性風俗特殊営業です。

 

「この法律において映像送信型性風俗特殊営業とは、専ら、性的好奇心をそそるため性的な行為を表す場面又は衣服を脱いだ人の姿態の映像を見せる営業で、電気通信設備を用いてその客に当該映像を伝達することにより営むものをいう。」

 

映像送信型性風俗特殊営業とは、一般で言うアダルトサイトやライブチャットサイトのことをいいます。

 

こうしたサイトを運営する場合は、営業開始10日前までに映像送信型性風俗特殊営業営業開始届出書を事務所所在地を管轄する警察署へ提出する必要があります。

 

ここでいうアダルトサイトは、動画・画像配信サイトも含まれます。より詳しく知りたい方は、以下のサイトをどうそ。

 

風俗営業法について

(外部サイトへ飛びます。)

 

風俗営業許可×大阪申請NET

(外部サイトへ飛びます。)

 

アダルトサイト運営にオススメのサーバーは?

 

こうしてみると、結構アダルトに対する法律の部分で、曖昧なところが目立つ印象を受けました。

 

「その表現はこれも含まれるの?」と疑問に思う方もおられるでしょうが、そういう場合は、弁護士に相談するのも手です。

 

また、アダルトサイトを運営するにあたっては、アダルト可のレンタルサーバーを契約する必要があります。

 

特にオススメなのがカゴヤレンタルサーバーで、容量10GBで転送量160GB/日、SSD搭載で月額1728円で初期費用も3000円台とアダルトサーバーの中ではダントツで安く、高スペックです。

 

電話サポートも365日対応しているので、初心者にも優しくて助かります。(´∀`)

 

これなら初心者でも安心してアダルトアフィリエイトができそうです。

 

カゴヤレンタルサーバーの評判と正直なレビュー

 

関連記事

 

FUTOKAレンタルサーバーの評判とレビュー

 

JETBOYレンタルサーバーの評判とレビュー!

 

アダルトサーバー対決!JETBOY vs カゴヤ!

 

カゴヤがアダルトアフィリエイト禁止ってマジ?!

 

アダルトアフィリエイト初心者は海外か国内サーバーどっちがいい?