サイト表示速度が遅いと起こる2つの大きな問題点

目次

問題点①ユーザビリティに欠ける。

問題点②SEO上良くない。

サイト表示速度はどうやってチェックするの?

どうしたらサイトの表示速度が速くなるの?

 

アフィリエイトでサイトを作っていくとき、コンテンツ作成やサイトデザインに目が行きがちですが、地味にサイト表示速度も重要だったりします。

 

いや、下手するとデザインよりもこっちのほうが重要かもしれません。

 

なんでって、そりゃあ、いくらサイトのデザインが良くてもそれを見てもらえるまでにかかる時間が長かったら、見る前に出て行かれるかもしれませんよね?

 

サイト表示速度が遅いことで起こる問題は以下の2つです。

 

  • ユーザビリティに欠ける。
  • SEO上良くない。

 

このように、サイト表示速度の遅さがもたらす2つの超重要な問題点がありますので、それについて順番ずつ説明していきます。

 

問題点①ユーザビリティに欠ける。

 

これは初めにも少し触れた内容になりますが、例えばスマホで見たいサイトがあったとき、サイトがなかなか表示されなかった時ってあなたはどう思いますか?

 

「遅いなあ・・・(イライラ)」

 

多分あなた以外の誰しもが、同じように思うのではないでしょうか?

 

僕自身も見たいサイトがあって表示するのがあまりにも遅い場合は、閲覧をあきらめてすぐに離脱してしまいます。

 

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せっかちな人が見込み客になった場合、サイト表示速度の遅さは致命的な問題点になるのです。

 

これは、ユーザーの使用性(ユーザビリティ)に大きく関わってくるということになります。

 

サイトの表示速度が遅いだけで、購買意欲の高い見込み客すら逃してしまうわけですから、めちゃくちゃもったいないのがわかりますよね。

 

サイトの表示速度に関しては、スマホとブラウザの両方があるので、どちらも個別で対応して、修正していく必要があります。

 

問題点②SEO上良くない。

 

実はサイト表示速度については、Google側がはっきりと検索上位表示に影響すると明言しています。

 

それが以下のコメントでした。

 

しかし、ブラウザでの読み込み時間という点では違いが出てくるかもしれない。ただ繰り返すが、実際にはコメントとして書き込んでいるコンテンツの量による。

したがって、コメントがあるときとないときとで目に見える違いが自分のサイトにあるかどうかを確かめるために、PageSpeed InsightsやWebPagetestのようなツールを使ってスピードを調べてみるといい。

ときには読み込み時間が劇的に減少することがある。またときには、そこに辿り着くまでに余分な作業をしなければならなくなることと、表示が速くなったことをユーザーが実感できるまでに改善することの両立が難しいこともある。

だが自分の特定の状況においてどうなるかを調べて、自分自身で判断しなければならない。

(引用:HTML/JavaScript内のコメントをGoogleは完全に無視する )

 

普通に考えて、前述したユーザビリティの面を考えても、サイト表示速度が早いサイトを優先的に検索結果の上位に持っていきたいと考えるGoogleの気持ちは非常によくわかります。

 

検索エンジンを使っている僕でさえ、「もっとスムーズに表示されるサイトがあればいいのに・・・」と思ってしまうんですから( ̄▽ ̄;)

 

サービスを提供するGoogleが思わないわけがないですよね。

 

そしてクローラーが巡回するときにスムーズになるという点も、よくよく考えれば納得できます。

 

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言ってしまえば・・・

 

クローラー 「もっと楽に仕事ができるよう工夫しろよ!」

 

ってことです。(笑)

 

サイトの表示に時間がかかってしまうような面倒くさい重いページを、わざわざGoogleのクローラーは率先して回りたくないというわけですね。

 

まあこれはクローラーを人に置き換えると納得かも。人なら、面倒くさい仕事を作るなよってなると思いますが、それと同じです。

 

サイト表示速度はどうやってチェックするの?

 

サイト表示速度をチェックするには何か専門的な知識や機械が必要なのかと思いがちですが、実は今では、簡単にネット上の無料ツールでチェックすることができます。おすすめのツールは以下の7つです。

 

 

SRC速度測定とPageSpeed Insightsは、国内のサービスなので英語表記が苦手という方はこの2つがオススメです。

 

どれも、URL欄にURLを入力するだけで、どれだけサイト表示速度を速める条件をクリアできているかを知ることができ、改善点も提示して教えてくれるのでめちゃくちゃ便利です。

 

1サイトだけでいいので、気に入ったところをぜひブックマークしておくことをおすすめします。

 

どうしたらサイトの表示速度が速くなるの?

 

さて、検索上でもユーザー的にも、サイトの表示速度がどれくらい重要かはわかっていただけたかと思いますが、結局のところどうやって修正していけばいいのかって話ですよね。

 

サイトの表示速度を改善していくにあたっては、以下の点を改善すると速度が上がることが多いです。

 

  • CSS・JavaScriptの最適化
  • 画像の圧縮
  • データベースアクセス負荷の低減

 

この3点だけでも修正できれば、間違いなくサイト表示速度は上がります。

 

この3つの問題点はつまりどういうことか、どうやって改善すればいいのかについては、以下の記事で詳しく書かせていただいております。

 

10分で余裕!サイト表示速度を改善するための3つのポイント!

 

上記の3つの問題点を改善したとき、現にWPで作成している当サイトの表示速度も、実践後に大きく改善されました。

 

 

ほとんどのアフィリエイターの場合、WPで作成したサイトで修正するか、SIRIUSなどのツールで作成したサイトを修正するかの2パターンに分かれると思います。

 

そこでパターンごとに、表示速度の改善方法について記事を書かせていただきましたので、必要な方は読んで実際に実践してみてください。

 

10分で余裕!サイト表示速度を改善するための3つのポイント!

(WP版)

 

■URL(SIRIUS版)

 

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