Googleのガイドラインのコンテンツ品質に関する要注意点!

 

アフィリエイト初心者の方は、記事を書くときに、記事の質について考えたことはありますでしょうか?

 

当サイトでは、記事の内容に関しては、ひたすら訪問者の役に立つ高品質なコンテンツを追求するよう呼びかけていますが、中にはブラックハットSEOで、特にコンテンツに力も入れずに被リンクの数にこだわっている人も多いと思います。

 

でも、もうそろそろそういったことはやめて、少しずつでいいので、ユーザーの役に立つ高品質なコンテンツをどのサイトでも作って蓄えていかなければいけない時代に入ってきています。

 

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サイトコンテンツの質に関して、Googleの公式ページでは、常に質の高いコンテンツを提供するよう各ウェブマスターに向けて呼びかけているのですが、

 

その内容の中でも特に気をつけて、意識していただきたい記述部分がありますので、そちらをまずはご覧下さい。

 

なお、低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがあるということにご注意ください。低品質なページを削除したり、内容の薄いページをまとめて役に立つコンテンツに改善したり、もしくは低品質なコンテンツを他のドメインに移動させたりすることが、最終的に良質なコンテンツの掲載順位を改善することにつながります。

(Googleウェブマスター向け公式ブログより:http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/09/more-guidance-on-building-high-quality.html )

 

これは、特に大規模なウェブサイトを運営されている方、もしくはそういうサイトにしていこうと考えておられる方に気をつけていただきたいのですが、

 

やはりサイトのコンテンツが増えてくると、ある日見返してみた時に、「自分だったらこの記事は役に立たないと思うなあー」と後から思ってしまうような記事って結構出てくるものです。

 

極端な例ですが、その時は数百文字でもいいやと思っていた記事でも、何ヶ月か何年か経った時に見返してみたときって、意外といらないときづいて、不要な記事が多く見つかったりします。

 

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そうやってサイトが育っていくと同時に、徐々に溜まってくるゴミ記事というのは、大規模サイトの運営にはつきもので、Googleはこの低品質な記事が一つでもあると、検索順位に影響してくると言っているのですから、そういったページをどうやって対処していくかが問題ですよね。

 

正直僕自身もサイトを作っている時に、思い返して見るといらないと判断してしまうようなゴミ記事というのは気づかないうちに溜まっていたりします。

 

アフィリエイト初心者の方って、書いた記事は削除したらいけないとか、残しておいたほうがいいというイメージを持っている方が多いように思いますが、

 

訪問者の立場に立っても自分から見てもいらないと思うような記事はあっても読む人はいないですし、むしろ訪問者を惑わしてしまう邪魔な存在でしかありません。

 

なので、ここはホワイトハットなSEO手法の元、いらない記事はいらない記事なりの対処をしなくてはいけません。

 

アフィリエイト初心者の方も、いらない記事と判断された時には、時には思い切った決断が必要です。以下より、どういった対処をしていかなければいけないのかを解説していきます。

 

いらない記事に対する4つの対処方法

 

  • いらない記事をnoindexにする。
  • canonicalを設定する。
  • 記事の質を上げる。
  • 記事を削除する。

 

以上の4つが、いらない記事に対する基本的な対処法になりますので、ぜひ参考にしていただいて、一度自分のサイトを見直していただけたらなと思います。

 

いらない記事をnoindexにする。

 

Noindexとは、簡単に言うと、これを設定することでサイトを巡回してきたクローラーに対して対象のページをインデックスして検索結果に載せないように指示するためのタグです。

 

Noindexタグは、本当にアクセスが全くなく、存在していてもいなくてもどっちでもいいような記事に対して行うといいでしょう。

 

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特に大規模サイトで記事数が数百レベルになってくると、アクセス解析を見ていくうちに、アクセスが全くないページというのがどれなのかわかってきます。

 

ロングテールの法則で小さくゴミみたいな記事でもアクセスが集まるかもしれないと思うかもしれませんが、その僅かなアクセスのためにサイト全体の評価に影響を及ぼすというのは、あまりよろしくありません。

 

しかもそんなゴミ記事にアクセスがあったとしても、離脱が増える一方ですし、意味がないどころかサイトのイメージを損ねてしまうことにもなります。

 

なので、質を上げようにも上げれない、そういういらない記事に対しては、Noindexをつけて検索結果に出てこさせないようにするといった、検索ユーザーを惑わさないような気遣いが必要です。

 

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特に、月間アーカイブページやカテゴリーページは、どうしても自動生成のコンテンツになりがちで、低品質コンテンツとしてGoogleの評価を下げる原因になる可能性がありますので、

 

月間アーカイブやカテゴリーページ、お問い合わせページなどの部分はNoindexに設定しておくのがいいと思います。

 

canonicalを設定する。

 

これは低品質コンテンツという枠組みというよりも、重複コンテンツという枠組みの中で使われるタグで、「カノニカル」といいます。

 

このタグは、異なる複数のURLを一つにまとめて正規化するために使われるものです。

 

例えば、以下のように、同一のサイトで複数のURLのパターンが見られたとします。

 

12345.com

www.12345.com

12345.com/index.php

www.12345.com/index.php

 

ここで12345.comにまとめたいとするのであれば、これ以外のURLに対して、以下のような形でタグを埋め込んでいく必要があります。

 

<link rel=”canonical” href=”xxxxxxxxx(※)” />

※こちらには統一したいURLを入力します。

 

だからこの場合だと・・・

 

<link rel=”canonical” href=”12345.com” />

 

という形になります。

 

同じサイトで複数のURLに分かれていると、ユーザーから見て同じサイトでも、Googleから見たらそれぞれ違うサイトだと判断し、ひとつにまとまっていたら100点のところを、複数に分かれている分、その点数が分散されてしまうことがありますので、SEO上よくありません。

 

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内容がかぶっているなと思うところがあるなら、canonical設定を行って、重複コンテンツをなくしてGoogleから正当な評価をもらえるようにしましょう。

 

ただ、導入によってWPでもcanonical設定が出来る仕様になっているテンプレートであればいいのですが、場合によってはそういった仕様になっておらず、簡単に記事単位でNoindexやcanonicalを設定できない場合もあります。

 

その場合は、WP内で使用できるプラグインの中に、「WordPress SEO by Yoast」というものがあり、

 

noindexやcanonical、301リダイレクトの設定が簡単に行えるようになりますから、困ったときはこれをWPの管理画面内で検索して、導入されることをおすすめします。

 

記事の質を上げる。

 

できたらこれができれば一番ベストなんですが、面倒くさいと思う人もいるはずです。

 

でも、正直言ってこれができたら、これが一番いいと思います。

 

どんなゴミ記事であれ、あなたが時間を割いて作ったことに変わりはありません。

 

それをより有効活用して、訪問者にどうしても見てもらいたいという気持ちが強いのであれば、記事の文章量を増やして、さらに内容の濃い、実用性のある有益なコンテンツに作り直しましょう。

 

僕自身もたまに、「あっここが足りていなかったな」と思った記事に対しては、補足としてのちのちに追加することも少なくありません。

 

もしできるのであれば、これができるのが一番ベストです。

 

記事を削除する。

 

これは最終手段ではありますが、不要どころか、完全にサイトの評価を落とすであろうと判断できるような質の悪いページは、Noindexにするでもなく、完全に削除されることをおすすめします。

 

例えば、他から適当に引っ張ってきた、低品質なコピーコンテンツがいい例です。これはパクってきたコンテンツ元の管理人とのトラブルの元になるばかりか、Googleのアルゴリズムに補足される危険がありますので、そういった場合は一刻も早く削除してください。

 

以上になります。

 

アフィリエイト初心者の方も、アフィリエイトを続けていると、このように記事を削除するといった決断を迫られることもあります。

 

そういった時は思い切って削除してしまうか、サイトの評価を上げるために、地道に記事コンテンツの再構築を行うなどの施策を思い切ってやってしまうと、意外といい結果を生み出すこともあります。

 

ぜひやってみてください。

 

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