Googleアドセンスとは?

Googleアドセンスとは、言ってしまえば、GoogleがASP的な役割をして、広告素材を扱い、Googleアドセンスの会員登録を行っている者には、その広告のタグを配布し、

 

そのタグを埋め込んでおいたら、自動的にそのサイトのコンテンツに合うような広告を選出して、表示してくれるという広告プログラムになります。

 

そして、その広告のタイプは、クリック保証型広告で、しかも、通常の物販ASPなどで扱われているクリック広告だと、せいぜい1クリックあたり1円~5円がいいところですが、

 

Googleアドセンスでは、1クリックあたり数十円から200円など、クリック広告の中でも高額な報酬設定にしてあります。

 

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このGoogleアドセンスでは、通常のクリック広告よりも少ないアクセスで月数万円から、場合によっては数十万円まで稼ぐことが可能になります。

 

しかし、やはり普通のサイトよりもアクセスが多くないと話になりませんね。

 

来た人全員がクリックしてくれれば、月5000人のアクセスでも、月10000人のアクセスでも、十分な報酬が手に入るのですが、正直なところ、クリックしてくれる人の割合ってそう多くはありません。

 

僕も、月に10000人近くが来るサイトを持っていますが、そのうち販売者サイトへの外部リンクをクリックしてくれるのって、そのうちの0.01~0.1%くらいの人です。

 

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ここで扱っている広告はアドセンスではなく、成果報酬型の物販の広告なので、レビューページも挟んでますからそうなるのかもしれませんが、でもまあ大体これくらいの割合ですね。クリックや購入してくれる人の割合というのは。

 

このアクセスを増やさないといけないという点においては、正直Googleアドセンスの中でも特に面倒くさい部分でしょう。

 

アクセスを増やすということになると、正直自分自身だけの力ではどうにもなりません。

 

TwitterとかFacebookなどのソーシャルメディアを利用するという手もありますが、やはり殆どはSEOによる検索エンジンからの集客に頼ることになるでしょう。

 

で、しかもただの単一キーワードからのSEO集客だけではダメで、ロングテールSEOを使った集客も同時に行っていかなければいけません。

 

このロングテールSEOをうまく活用するには、とにかく質のいい、ユーザーの役に立つ記事を多く書かなくてはいけません。

 

それも数十記事とか100記事とかそういうレベルではなくて、数百記事~1000記事とかのレベルになってきます。

 

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それくらいやってまともなロングテールによる集客を図れるようになるのです。

 

もちろん、100記事前後でもロングテールSEOはいけますが、クリック広告という、とにかくクリック数とかの数で勝負という場合には、より多くのアクセスを呼び込むよう努力していかなければいけません。

 

Googleアドセンスは規約が厳しい?

 

これは2chなどの匿名掲示板でも非常に話題になっています。アドセンス広告を身に覚えもなく契約解除されたり、アカウント凍結を食らったなどという声が非常に多くありました。

 

Googleアドセンスの規約等についてはこちらも確認させていただきましたので、その中でも気になったところをピックアップしてお伝えしたいと思います。

 

やはり、クリック広告で気になるのは、自分での間違ったクリックや、自作自演のクリックってどうなのかという疑問でしょう。

 

それについては、アドセンス規約では以下のように表示されています。

 

アドセンス クリック

 

特に、「サイト運営者様がご自身のサイトに表示される広告をクリックする行為は、どのような理由があっても認められませんのでご注意ください。」というところに厳しさを感じますね。

 

日本のA8などの物販ASPで扱っているクリック広告は、多少の自己クリックは仕方がないと思っているのか、1回や2回なら許そうというような表現で成果条件のところに記載しているところが多いのですが、アドセンスはそうもいかないみたいです。

 

「どのような理由があっても」という表現に非常に怖さを感じますね。

 

むやみやたらとクリックするのはよしたほうがいいでしょう。

 

また、クリック誘導については以下のような項目がありました。

 

アドセンス クリック誘導規約

 

ここでも気になる点がいくつか見受けられたのですが、特に以下の点で非常に気になりました。

 

  • 矢印またはその他の画像やレイアウトを使用して、広告にユーザーの注目を集めること。
  • 広告の近くに誤解を招くような画像を表示すること。
  • フローティング ボックス スクリプト(コンテンツなどの上に表示されるウィンドウのようなボックス型の表示領域で、通常はマウスなどで移動できるもの)に広告を配置すること。
  • ページの他のコンテンツと見分けが付かないような広告のデザインやレイアウトを使用すること。
  • 広告と見分けが付かないようなサイトのコンテンツのデザインやレイアウトを使用すること。
  • Google の広告ユニットの上部に誤解を招くようなラベルを表示すること(「スポンサーリンク」や「広告」は使用できますが、「お気に入りサイト」や「本日の特典」などは使用できません)。

 

これらの項目は非常に曖昧な部分も多く、一体どこを基準に判断しているのかわからない部分が多くあります。これらの項目は、他のクリック広告では見ない条件ですね。

 

Google社員が見るにしても、人それぞれですから一概にどういう基準で違反になるのかは言えません。

 

しかし、これらの項目を意識しておくことで、アカウント凍結などのペナルティを喰らう心配は少なくなるでしょう。

 

また、アドセンス上での禁止コンテンツの決まりでしたが、案の定厳しいですね。

 

アドセンス 禁止コンテンツ

 

アダルトはもちろんのこと、タバコや薬関係のモノもダメみたいです。

 

おそらくですが、薬品・健康食品などのアフィリエイトを行っているサイトでのアドセンス広告の配置は厳しいかもしれません。

 

ここまで縛りがきついクリック広告も珍しいですね。また、ギャンブル関連のコンテンツに関しては以下のような記述がありました。

 

アドセンス ギャンブル関連に関して

 

日本は関係ありませんでしたね。(笑)

 

ギャンブル関連のコンテンツもダメってことですね。

 

う~ん、めちゃくちゃ厳しい感じもしますが・・・。

 

ゲームなどの内容を扱ったサイトならオッケーみたいですが、そういったゲームにも、上記の禁止コンテンツに少しでも触れるものがあったらアウトっぽいので、細かいところまで文章表現の一つ一つを気をつけておかなければいけません。

 

以上がGoogleアドセンスについてです。

 

ありがとうございました!

 

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