MySQLってなに?

いきなりですが、WPを使っているアフィリエイターのみなさん、バックアップはしっかりと取ってありますか?

 

WPやMTなどのデータベースを使っているアフィリエイターの方は、サーバー内にあるデータのバックアップだけでなく、MySQLデータベースの中のデータのバックアップもとっておかなくてはいけません。

 

で、今回お話しするのは、そもそもそのMySQLについてわからないという人のために、この記事で簡単に解説させていただきたいと思います。

 

WP自体は、実は様々なパーツが組み合わさって成り立っているのですが、そのパーツを管理して、設計してくれる役割を果たすのが、MySQLと考えていただいて大丈夫です。

 

frghsy

 

てっとり早く言ってしまうと、WPを組み立てる際に活躍する各パーツを管理して設計する設計者が、MySQLということですね。

 

WPのバックアップを取る際、サーバー内のサイトデータのバックアップだけでなく、MySQLデータベースのバックアップも行っておかなければ、いざという時にサイトデータの復旧ができませんので、しっかりとMySQLのデータのバックアップを取っておいてください。

 

これがなかったら、言ってしまえば部品はあるのに組み立ててくれる人がいないという状態と一緒です。

 

組み立て方を知っている設計者(MySQL)がいなかったらデータの復旧はできませんので、WPを使ってサイトを作成している方は、必ずMySQLの意味を知っておいてください。

 

drthnk

 

当サイトではエックスサーバーというレンタルサーバーを契約して、サイトを運営することをお勧めしていますので、一応MySQLのデータベースにはどうやって行けばいいのかエックスサーバーを例に解説しておきます。

 

MySQLデータベースへ行くまでの解説(エックスサーバー)

 

まずはサーバーパネルへログインして、MySQL設定というところにあるユーザー名とパスワードをメモして覚えていたら、以下の部分をクリックしてユーザー名とパスワードを入力してください。

 

hgyjgj

 

そうすると、MySQLデータベースの中に入ることができます。

 

rgrghd

 

ここがMySQLデータベースになりますので、バックアップを取る際には、WPなどを使っている場合、ここのバックアップも忘れず行うようにしてください。

 

もしMySQLデータベースへのユーザー名とパスを忘れたら?

 

MySQLのユーザー名とパスワードを忘れた場合についてですが、ユーザー名に関しては以下の画面で確認できます。

 

ユーザー名1

 

入ったら、[*]がついたユーザーがありますので、それが今のサイトデータを保有しているものになります。そこのユーザー名をメモしてください。

 

ユーザー名2

 

これでユーザー名はOKです。次はパスワードですね。

 

紛失してしまった場合は、同じくMySQL設定画面の以下のページへ行ってください。

 

パス1

 

パスワード変更のページへ進んだら、あなたが好きなパスワードを入力してください。この時、なるべく覚えやすくてなおかつ長いパスのほうが安全でいいでしょう。

 

パス2

 

最後に、編集の確定を押してください。

 

パス3

 

これでMySQLデータベースへのパスワードを変更することができました。この時のパスワードをしっかりとメモしてとっておいてください。

 

以上です。

 

以下の関連記事にて、バックアップの取り方を解説した記事も紹介していますので、もしよかったらご覧ください。

 

関連記事

 

レンタルサーバーって何?

 

サーバー選びで重要な5つのポイントとは?

 

 

コメントを残す