PVと成約率は全く比例しない件について

アフィリエイトで稼ぐ上で重要な要素をまとめた絶対公式である、「成約率×アクセス数×報酬単価=アフィリエイト報酬」という中で、

 

やはり今後もアフィリエイトをしていく上で長きにわたって課題になってくるのが、「成約率」と「アクセス数(PV)」です。

 

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よくアクセスを増やしていけば商品がもっと売れるようになるとか、成約率をもっと上げるようなライティングを行うことができれば売れるといった、どっちかに偏った考え方になりがちですが、それではいけません。

 

両方必要です。

 

まあ両方必要だからといって、そう簡単に上がらないというのが現実なんですが、あなたはアクセス解析で分析する際、その日のPV数などを見て一喜一憂したりしていませんか?

 

それで、「もっとアクセスがあればなあ・・・」と思うことってあると思います。

 

ただですね、これだけ言わせてください。

 

アクセスを集めるだけでは売れるようにはなりませんよ?

 

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そこに成約率を上げるための商品レビューページをしっかり作って、それを読んでお客さんが満足されてから初めて購入に至るわけです。

 

ただ、なかったらそれはそれでダメだよというのがアクセス数となります。まあ、めちゃくちゃアクセスがあるからといってそのサイトが稼げるとも限りませんけどね。

 

アクセス数が多くても、ライティングがダメダメだったら月に10万円以上は稼げるサイトも5万円くらいに落ち込んだりしますし、

 

成約率がよさそうないかにもな良質なレビューページを作ったとしても、アクセス数がなければ読む人もいないわけですし、商品が売れるわけがありませんよ。

 

そういう感じで、非常に絶妙なバランスで成り立っているのが、このPVと成約率なんです。

 

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ただですね、この成約率とPV数は、決して比例しないことがほとんどなんです。

 

例えば、100人が訪れて1個商品が売れたら0.01の成約率ですが、次商品が売れるときは200人が来て1個売れるかもしれないし、50人しか来ていないにもかかわらず1個売れる場合だってあります。

 

このように、その時その時の各お客さんの状況や気分によって大きく変動するのがこの成約率であり、アクセス数が常に1日100人来ているようなサイトでも、それで100人来て1個売れたからといって、明日も100人来て売れるとは限らないということなんです。

 

アフィリエイトを始めたばかりの初心者は、なんとなく感覚的にこういった数字をもとに、何人来れば大体1個は売れるのかという感じで決め付けてしまいがちですが、それは大きな間違いです。

 

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予想以上に売れない時期もありますし、先月よりもPVが少ないにもかかわらず、売上数や収入が上回ることだってあります。

 

だから、あまりアクセス数どうとか、こだわりすぎないほうがいいというわけなんです。

 

あくまで、あなたのサイトにどれだけの人が集まってきているのかや、急激なアクセス数の増減を確認して、あなたのサイトにその時何が起こっているのかを知るための一つの目安として扱っていただきたいのです。

 

アクセスはなければ収入になりませんが、多いからといってそのまま比例して報酬に綺麗に反映されるわけでもありません。

 

なので、ある程度アクセスが集まってきたら、質のいい記事を投稿しながら、アフィリエイト商品のレビューページの質の向上に取り組み、様子を見ましょう。

 

そっちのほうが賢明なやり方だと思います。

 

ではでは!この辺で!

 

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