SEO対策の今後・・・。

 

SEO対策は、今現時点では、まだまだ被リンク関係の重要性が非常に高い傾向にあって、コンテンツを重視しただけではまだまだ上位表示はされにくいといった状況です。

 

例えば、僕がいくつかサイトを運営していく中で、背中ニキビのサイトがありますが、こちらは、ライバルサイトで上位表示されているサイトに比べても、ダントツで背中ニキビに関する記事を書いているにもかかわらず、未だに圏外のままです。

 

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もう作って4ヶ月くらいでしょうか。

 

ドメインも新規ドメインじゃなくてオールドドメインなので、結構上位表示も早いかなと思ったんですが、未だに原因もわからないまま圏外です。被リンクをもらっていないのが原因かも?

 

もちろん、オールドドメインは、ちゃんと信頼性のあるものを使用していますので、そこは大丈夫なんですが。

 

その背中ニキビのキーワードで上位表示されているサイトを見てみると、確かに被リンクをもらっているサイトが多数を占めていて、まだコンテンツよりも被リンクの比重の方が重いのかなという感じを受けました。

 

しかし、いくら被リンクをもらっているからといっても、以下のようなサイトから被リンクをもらっていたりします。

 

海外被リンク

 

どう考えても日本のサイトではないですね。

 

おそらく海外のサイトからの被リンクなのでしょう。

 

どう考えても「背中ニキビ ケア」などのキーワードとは関係ないですし、ここに貼られてる各広告みたいな部分は、全て外部リンクで、どこかよそのサイトへ繋がっています。

 

どう考えても不自然です。(笑)

 

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これが未だに野放しされている状態で、上位表示されているのですから、まだそこまでGoogleは技術的に追いついていないのでしょう。

 

しかし、去年の9月あたりに、Googleが量子コンピューターという、従来のコンピューターよりも複雑な計算のできるものを開発中との情報が入っており、商業用に使える未来もそう遠くないとされています。

 

もしこれが検索エンジンに導入されれば、今までは騙せていた被リンクの数々も、摘発されて通用しなくなってしまう可能性もないとは言い切れません。

 

日々Googleも進化し続けているわけで、常に検索エンジンの中身を改造し続けています。

 

そう、コンテンツ重視の検索エンジンアルゴリズムです。

 

Googleのフォーラムでも、そのようなことが書かれていますね。

 

それが以下のサイトです。

 

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/10/google-search-algorithm-change.html

 

僕が思う、今後のSEO対策としては、おそらく被リンク関係の項目の重要性が、徐々に下がって言って、それをコンテンツ重視の項目が追い抜くんじゃないかと考えています。

 

それが以下の画像に現れています。

 

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画像をクリックすると拡大しますので、それで見ていただきたいんですが、「被リンクの数」の項目の横にある数字が下がっていることがわかります。

 

さらにドメイン年齢なども下がっていますね。これは、今まで検索上位表示に使われてきた手法の検索エンジン内での重要性が薄まってきていることを指します。

 

ここから察するに、やはりこれからのSEOは、被リンク購入などによる違反行為よりも、真っ当に記事を地道に書いていき、

 

ロングテールなどの原理で、集客や上位表示を狙い、そのついでにビックキーワードでの上位表示を狙っていくといった方向性がいいのではないかと思っています。

 

以上です。

 

ありがとうございました!

 

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