SSD付きサーバーとHDD付きサーバーの違い

よくレンタルサーバーを選ぶ中で、「HDD」と「SSD」と言った言葉をよく目にすると思いますが、どう違うのかを理解している人は初心者の中では少ないと思います。

 

SSDかHDDかで、サイトの環境が全く異なってきますので、ぜひその違いを理解して、サーバーを選んで欲しいと思います。

 

で、結論から言うと性能で言えばSSD、価格的にはHDDの方が優っています。

 

HDDのレンタルサーバーは?

 

HDDとは「ハードディスクドライブ」の略称で、情報を記録して読み出す補助記憶装置のことをいいます。フロッピーディスクに比べて大容量で、アクセス速度も高速なのがウリです。

 

また、後述するSSDよりも安価なのも特徴です。

 

データベースシンボル

 

従来のサーバーなどにはこのHDDが使われていましたが、今ではより高速なSSDが使われており、レンタルサーバーをアフィリエイターが使う場合は、このSSDが最近では主流になってきている感じがあります。

 

安価なため、カーナビやゲーム機、コンピューターなどに多く普及して使われています。

 

SSD付きのレンタルサーバーは?

 

対するSSDは、簡単に言うとHDDよりも高速で処理が早い補助記憶装置です。最近のレンタルサーバーでは、このSSDが組み込まれていることが多くなってきました。

 

SSDのメリットについてですが、SSDはHDDに比べてディスクアクセスが10倍以上高速です。もちろんサイト表示速度も高速になります。

 

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サイトの表示速度でユーザーが我慢できるのは8秒程度と言われておりますから、8秒までにいかに早くサイトを表示させることができるかが、アクセス確保の上で重要なポイントになってきます。

 

HDDとSSDを比較して最も違う点。

 

SSDの一番の特徴は大量アクセス時の違いです。

 

WordPressのようなPHPプログラムを使う動的WEBサイトでは、サイト表示の度にデータベースへの読み書きのディスクアクセスが発生します。

 

HDDの場合、アクセスが増えるとデータベース遅延が発生し、WEBサイト表示速度は右肩下がりに低下していきます。

 

共用レンタルサーバーの場合、複数ユーザで1つのサーバーを共用されるので他ユーザのアクセスが増えた場合もサイト表示速度低下の影響を受けます。

 

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その点SSDでは、データベースアクセスがHDDと比較とならないほど高速、かつ大量のデーターベースアクセスをさばけます。

 

多くのアクセスを集めてもWEBサイト表示が遅くなったり、アクセスエラーになったりするなどの影響を受けることが少なく、安定したWEBサイト運営をすることが出来ます。

 

最近では高くても、少し金額が上乗せされる程度でSSD付きのレンタルサーバーを契約することができますので、サイト運営するのであればどうせならSSD付きのサーバーを契約してしまいましょう。

 

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