WEBCROW(ウェブクロウ)の無料サーバー登録と設定解説!

WEBCROWとは、無料レンタルサーバーサービスなどをやっているウェブサイトです。

 

WP対応で、1アカウントで複数のサイトを運営できるため、非常にありがたいサービスで、僕もよく使っています。

 

そこで今回は、WEBCROWの会員登録と設定について解説しておきたいと思います。

 

それでは以下より参考にしてください。

 

WEBCROWの会員登録

 

まずはWEBCROWの会員に登録しなくてはいけません。

 

まずは、ウェブクロウのトップページへ行ってください。そこで右下にある「新規申し込み」をクリックです。

 

webcrow登録1

 

次に「お申し込みフォーム」へのリンクをクリックしてください。

 

webcrow登録2

 

登録したいアドレスを入力して、「確認メールを送信」をクリックです。

 

僕的にはヤフーやGmailなどのPCメールをおすすめしています。ここの画面は残しておいてください。

 

webcrow登録3

 

すると以下のようにメールが届きますので、表記されている確認IDを見つけましたら、それをコピーしてください。

 

webcrow登録4

 

コピーした確認IDを先ほど残しておいた確認メール送信ボタンのあった画面の下へスクロールし、確認IDを貼り付けたら「登録フォームへ移動」をクリックです。

 

webcrow登録5

 

次は画面の指示通りに、各入力項目を入力してください。この時、パスワードはメモしておいてください。

 

webcrow登録6

 

利用規約に同意して確認画面へ行きましょう。

 

webcrow登録7

 

大丈夫なら確定ボタンを押してください。

 

webcrow登録8

 

すると、メンバー管理ツールという画面に行き着きます。

 

webcrow登録9

 

これで会員登録は完了です。

 

WEBCROWのサーバー設定解説

 

まずはメンバー管理ツールに行ってください。

 

webcrow登録9

 

下のほうに行っていただいて、「ウェブクロウ」をクリックです。

 

webcrow登録10

 

今回は無料プランでの登録なので、無料の方をクリックです。

 

webcrow登録11

 

すると、3つのオプションコースに分かれていますので、用途に合った好きなものを選んでください。

 

webcrow登録12

 

「SIRIUS」などのサイト作成ツールを利用して作成するなら「オプション利用なし」のコースを選んでください。

 

2GBの増量コースを選んでもいいですが、あとで変更もできますので、今この時点でやる必要はありません。

 

30日経たないとオプションは変更できませんが、1GBなんてよほど動画などを詰め込まない限り、30日もたたずに足らなくなることは、まあありませんので、焦る必要はありません。

 

まずは広告表示なしの「オプション利用なし」で様子を見ましょう。

 

WPでの運営を考えているのであれば、「PHP・MySQLオプション」を選んでください。

 

逆にこの場合は、ここで選んでおかないと、あとでWPにしたいとなった時に、30日間経たないと変更できませんから、新しくサーバーを取り直すか、30日になるまで待たないと、すぐにWPで運営することはできませんので、あらかじめどのツールを使ってサイトを作るのかを決めておくといいでしょう。

 

僕的には「PHP・MySQLオプション」をオススメします。

 

今回は、「オプション利用なし」を選んだものとして進めていきます。

 

選ぶと次は以下の画面に進みます。

 

webcrow登録13

 

「設定内容確認画面へ進む」をクリックしたら、以下の確定ボタンを押してください。

 

webcrow登録14

 

これでサーバーの新規申し込みが完了しました。登録したメールアドレスにサーバーのFTP情報が記載されていますので、大切に保管しておいてください。

 

webcrow登録16-サーバー設定完了とFTPパス情報

 

次にそのままログインして進んでください。

 

webcrow登録15

 

これでOKです。

 

webcrow登録16

 

FTP設定

 

次はサーバーのFTP情報を入力し、FTPを介して目的のサーバーにデータが転送されるよう設定していきます。

 

まずは通常のFTPソフトで解説しましょう。FTPを開いてください。

 

webcrow-FTP設定1

 

設定したパスワードを入力してください。パスワードは大事にメモして保管しておきましょう。

 

webcrow-FTP設定2

 

「新規グループ」をクリックです。

 

webcrow-FTP設定3

 

ここから、先ほど保管しておいた、ウェブクロウから送られてきたFTP情報を載せたメールを見てください。ここに書いてあるとおり、入力項目に入力していきます。

 

webcrow-FTP設定4

 

FTPの入力画面は以下です。

 

①には自分がつけたサイト名なんかを入力してください。

 

ほかの項目はメール画像にあるとおりに入力してください。

 

終わったらOKをクリック。

 

webcrow-FTP設定5

 

次に、作成したホストをクリックです。接続してください。

 

webcrow-FTP設定6

 

以下のようにつながれば、無事FTP設定は完了したので、あとは画面右部分に、サイトデータをアップロードしていきます。

 

HTMLテンプレートなどで、Terapadを使ったりして作成する場合は、ここに手動でドラッグしてアップロードし、サーバーに反映させていく形になります。

 

SIRIUSのFTP設定は?

 

サイト作成ツールで有名なSIRIUSでも、基本的にはFTP設定は一緒です。FTP接続先一覧に行っていただいて、「新規設定」をクリックです。

 

webcrow-FTP設定-SIRIUS1

 

先ほどと同じように、メールに記載されていた通りに貼り付けていきます。

 

webcrow-FTP設定-SIRIUS2

 

作成した接続先をクリックです。

 

webcrow-FTP設定-SIRIUS3

 

これで以下のように、無事つながればFTP設定は完了なので、あとは画面上にある「すべてのファイル」をクリックして、ツール内にある新しいサイトデータを自動でアップロードするだけです。

 

webcrow-FTP設定-SIRIUS4

 

以上が、FTPの設定になります。

 

WPをやっぱり使いたいとなったときは?

 

「オプション利用なし」のコースを選んでいて、途中でやっぱりWPで運営したいとなるときも正直あると思います。

 

WEBCROWでは、そこらへんの変更も融通が利きますので、大丈夫です。

 

ただ、先程も言っていますが、オプションコースを設定したら、1ヶ月は変更することはできません。

 

なので、登録してまだ間もない状態で、WPへの移行を決めたのであれば、30日経つまで待たなければいけません。

 

それが嫌なら、新しくサーバーアカウントを追加登録するしかないでしょう。

 

以上のことを踏まえたうえで、以下より方法を解説します。

 

まず、メンバー管理ツールの「サーバーアカウント一覧」を見ていただいて、対象のサーバーアカウントの「契約メニュー」をクリックしてください。

 

webcrow-WPへ変更1

 

次に、「オプション設定へ進む」をクリックです。

 

webcrow-WPへ変更2

 

すると、以下のように3つのオプションコースを選べますから、WPを利用できる「PHP・MySQLオプション」を選んで、「確認」をクリックです。

 

webcrow-WPへ変更3

 

オプション設定が済んだら、先ほどのメンバー管理ツールの画面に戻っていただいて、したの方にある「WPblog管理」をクリックしてください。

 

webcrow-WPへ変更4

 

すると以下の画面に行き着きますので、「新規インストール」をクリックです。

 

webcrow-WPへ変更5

 

あとはこのあとの、WP管理画面へのログインを設定するための必要項目を入力して、WPへログインできるようになれば、そのままWPへログインして、いつでもサイト作成を行うことができます。

 

WPへのサイトテンプレートインストール設定方法などは、記事下の関連記事で解説していますので、是非参考にしてください。

 

関連記事

 

アフィリエイト初心者のためのWPテンプレート導入方法解説

 

パーマリンクの解説と設定方法

 

パーマリンクの解説と設定方法

 

WPのウィジェットの概要と使用方法の解説

 

初心者必見!無料サーバー「WEBCROW」のメリットとデメリット

 

 

コメントを残す