WPでサイト表示速度を改善!必要不可欠なプラグイン5選!

目次

EWWW Image Optimizer

Lazy Load

Head Cleaner

W3 Total Cache

Jet Pack

5つのプラグインで改善できる表示速度向上ポイントまとめ!

 

アフィリエイトを行っていく上で、貴重なアクセスをより獲得して、離脱率を下げていくためには、サイトの表示速度を改善していく必要があります。

 

サイト表示が遅いことによる問題点ついては以下の記事で詳しくお話していますので読んでみてください。

 

サイト表示速度が遅いと起こる2つの大きな問題点

 

で、そのサイト表示速度を向上させることは、SEO的にもユーザビリティ的にもいいわけですが、肝心の改善方法がわからないですよね。( ̄▽ ̄;)

 

サイトの表示速度を向上させると聞くと、何かややこしい設定をしないといけなかったり、HTMLなどのソース部分をいじらないといけないとか、専門的な知識が必要なんじゃないかと思いがちですが、全然そんなことありません。

 

特にWPでは、プラグインをインストールして導入していくことで、簡単にサイト表示速度を向上させていくことができます。

 

僕自身もサイトの表示速度の遅さに悩んでいた時期がありましたが、プラグインをインストールして使用することで、大幅に表示速度を改善させることができました。

 

サイト表示速度パソコン版遅い2 サイト表示速度モバイル版遅い2

 

 

サイト表示速度パソコン版少し改善1 サイト表示速度モバイル版少し改善1

 

本当に10分もかかりませんので、これからお伝えする5つのプラグインを利用して、サイト表示速度を改善してください。オススメする5つのプラグインは以下のとおりです。

 

  1. EWWW Image Optimizer
  2. Lazy Load
  3. Head Cleaner
  4. W3 Total Cache
  5. Jet Pack

 

では、順番ずつ紹介していきます。

 

EWWW Image Optimizer

 

EWWW

 

EWWW Image Optimizerは、PNGやJPGといった画像を簡単に圧縮できるプラグインになります。

 

EWWW Image Optimizerを導入することで、既存の画像すべてのデータサイズを圧縮でき、これから追加する新規の画像のデータサイズも自動で圧縮してくれるといったすぐれものです。

 

ただ、圧縮しすぎるとデータが軽くなる代わりに画質が粗くなるため、繰り返しの画像圧縮は程々にしておく必要があります。

 

EWWW Image Optimizerの使用方法について知りたい方は以下の記事をどうそ!

 

WPプラグイン『EWWW Image Optimizer』の使い方と設定方法

 

また、JPGやPNG画像を質を高く保ったまま圧縮できる無料ツールがありますので紹介しておきます。

 

JPEGmini (外部サイトに飛びます)

TinyPNG (外部サイトに飛びます)

 

2つとも、画像拡張子ごとに使い分けることができる無料圧縮ツールです。

 

画面に対象となる画像を手動でアップロードするだけで、自動的に圧縮してくれますので使用する方はブックマークしておくといいでしょう。

 

ただし、手動で一気に圧縮できる枚数は20枚までです。

 

Lazy Load

 

Lazy Loadは、Webサイトの記事ページの表示を、テキスト優先で画像を後回しにすることができるツールです。

 

読み込みに時間のかかる画像と、読み込みにそう時間がかからないテキストで分けて、同時進行でやらずにテキスト優先で先に表示が早いものから終わらせ、最後に画像などの時間のかかるデータの表示を優先して行っていくためのツールです。

 

早いものから終わらせて、時間がかかるものにそのあと注力してすぐに終わらせたほうが、効率がいいですよね。

 

Lazy Loadに関しては、WPでプラグインを導入して、有効化するだけで設定は終了なので、すぐに設定しておきましょう。

 

Head Cleaner

 

head

 

Head Cleanerは、CSSとJavaScriptの最適化を行うためのプラグインです。

 

CSSとJavaScriptは、テキストに比べて読み込み時間が圧倒的にかかり、テキストよりも先に読み込もうとするため、サイトの表示速度が結果的に遅くなることにつながってしまいます。

 

そこで、JavaScriptをタグの直前に配置することで、表示速度の問題を大きく改善させることができるのですが、話を聞いている限りでは難しく聞こえてしまってもしょうがないかもしれません。

 

java

 

こういったややこしそうなソース内での修正を自動でやってくれるのが、Head Cleanerの役割というわけです。

 

WPプラグイン『Head Cleaner』の使い方と設定方法

 

W3 Total Cache

 

w3

 

W3 Total Cacheはキャッシュを使用するためのプラグインです。Webサイトの種類も2種類あって、静的サイトと動的サイトの2つがあります。

 

アフィリエイトサイトの多くは、後者の動的サイトになるのですが、この動的サイトはブラウザ上にサイトを表示させるまでにかかる工程が静的サイトよりも多いため、どうしてもサイトの表示速度が遅くなってしまいます。

 

※静的サイトの場合

静的ページの表示の仕組み

 

※動的サイトの場合

動的ページ表示の仕組み

 

このように、いちいち動的サイトはデータベースを読みに行ってデータを取り出す工程が必要になるため、その工程を効率よく処理する必要があります。

 

そのために生まれたのがキャッシュです。キャッシュの動きは以下の画像を見ればわかりやすいでしょう。

 

キャッシュ導入後の仕組み

 

訪問者がページを閲覧したとき、キャッシュがある場合は一時的にページを保存しておきます。

 

その保存したページを別の訪問者が見に来た場合、データベースに取りに行かなくてもキャッシュから直接取り出せるようにできます。

 

これによって、頻繁に閲覧される記事ページを優先的に表示速度を早めることができます。

 

余分なデータベースへのアクセスを減らすことができるため、結果としてサイト表示速度の改善につながるというわけです。

 

キャッシュの導入を容易に行えるプラグインの一つに、『W3 Total Cache』というものがありますので、W3 Total Cacheの使用方法については以下をどうぞ!

 

WPプラグイン『W3 Total Chache』の使い方と設定

 

Jet Pack

 

jet

 

Jet Packはキャッシュを複数のサーバーで所有し、ユーザーがページにアクセスしたときは物理的に最も近いサーバーが応答するためのプラグインです。

 

例えば以下の画像を見てください。

 

CDNサービス解説図

 

これだとAページを表示させるならAサーバーの方が近いですよね?

 

こうすることで余分なサーバーアクセスの時間が減り、効率のいいサイト表示が可能になるというわけです。

 

WPプラグイン『Jet Pack』の使い方と設定方法

 

5つのプラグインで改善できる表示速度向上ポイントまとめ!

 

紹介した5つのプラグインで解決できるサイト表示速度上の問題は、以下のとおりです。

 

  1. CSS・JavaScriptの最適化
  2. 画像の圧縮と最適化
  3. データベースへのアクセス負荷低減

 

この3つの問題点に重点を置いて、改善していくことで、あなたのサイトの表示速度を大幅に改善することができるでしょう。

 

3つの問題ともに、サイト表示速度の遅延につながる重大な問題です。WPでは、プラグインを使うことで簡単に解決できますから、ぜひやっておきましょう。

 

 

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