WPプラグイン『Jet Pack』の使い方と設定方法

サイト表示速度を改善させるためには、ブラウザからサーバーへのアクセスの際、最も距離が近いサーバーをどれだけ正確に把握して、向かうことができるかがめちゃくちゃ重要です。

 

こうした仕組みを、CDNサービスとも言います。

 

最短距離でサーバーへアクセスさせるというわけですね。

 

CDNサービス解説図

 

例えば、一番近い距離で1秒でいけるところを、間違って3秒もかかってしまう場所にあるサーバーを選んでアクセスしているようでは、サイト表示速度を改善する上でよろしくありません。

 

そこで、サーバーへのアクセスの際、確実に一番近い距離のサーバーを選んで、アクセスするよう仕組むことができるWPプラグインを紹介しましょう。

 

そのプラグインが、『Jet Pack』です。サーバーからデータベースへのアクセス負荷軽減などといった施策も必要ですが、

 

ブラウザからサーバーへのアクセスへの対策もめちゃくちゃ大事ですので、以下より解説する『Jet Pack』の使い方と設定方法を理解して、実践して改善してください。

 

『Jet Pack』の使い方と設定方法解説

 

まずはじめに、WPの管理画面のサイドバーにある「プラグイン」の項目より、『Jet Pack』を検索しましょう。検索したら、インストールしてください。

 

jet pack1

 

次に、『Jet Pack』プラグインを有効化してください。

 

jet pack2

 

次に、「WordPressと連携」と表示されているところをクリックしてください。

 

jet pack3

 

次に、管理画面ログイン時の情報ではなく、正式なWPのアカウントを持っている方は、そのまま入力して「承認する」をクリックしてください。

 

もし、持っていない方は、「アカウントが必要ですか?」のところをクリックです。

 

jet pack4

 

すると、アカウント作成画面に移ります。

 

jet pack5

 

入力したら「アカウントを作成」をクリックです。

 

jet pack6

 

アカウント作成時に入力したアドレス宛にメールが届きますので、メールアカウントにログインして確認してください。

 

jet pack7

 

確認できたら認証用ボタンを押してください。

 

jet pack8

 

次に「承認する」をクリックです。

 

jet pack9

 

「ジャンプスタートする」をクリックです。

 

jet pack10

 

次に、本格的に『Jet Pack』の機能を設定する画面に移りますが、

 

ここではパフォーマンスとセキュリティにある、「Photon」が有効になっているか、パブリサイズ、共有、関連投稿、Gravatarホバーカードが無効になっているかどうかを確認してください。

 

jet pack11

 

特にパブリサイズ、共有、関連投稿、Gravatarホバーカードの機能は、有効化しているとサイト表示速度を遅くしてしまうことがあります。

 

実質ここで必要となる機能は「Photon」だけです。以上で、『Jet Pack』の使い方と設定方法を終わります。ありがとございました!

 

 

コメントを残す