Youtubeが有料配信サービス開始?!Youtuberの今後・・・

どうも!コゴローです!

 

ここ最近になってテレビでも注目され始めたYoutuberですが、実はその存在が危うい状況にあるかもしれません。

 

Youtubeが最近になって、広告なしの有料配信サービスを始めようという動きを始めたからです。

 

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そのソースについては以下のとおりです。

 

「YouTubeが有料化される」といううわさが日本のネット上で広まり、9月3日午前にはTwitterのトレンドに入っている。一部報道が「YouTubeは2015年末までに有料化に切り替わる」などと報じたのがきっかけだが、このサイトがニュースソースとした米メディアThe Vergeの報道は「YouTubeは年末までに有料会員サービスを導入する」という内容。無料版を終了して有料版に切り替えるという話ではない。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/03/news092.html

 

実際にYoutubeのページに行くと、サイドバーの以下の部分に「Youtube Red」というサービスがあると思います。

 

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この「Youtube Red」が、Youtubeの有料配信サービスで、Youtuberのあいだでも非常に話題となっています。

 

多分今でも不安に思われているYoutuberは多いのではないでしょうか?

 

今現在では、有料配信サービス「Youtube Red」は海外限定サービスで、日本は対象外になっていますが、正直これが日本に導入されるとなると、Youtuberに被害が出ないわけがないでしょう。

 

ほぼ確実に被害は出ると思います。

 

特に、中堅あたりのYoutuberに対しては大ダメージが行くと考えられます。

 

零細レベルだとそもそもファンが少ないので多少再生回数が減っても差はほとんどありませんが、Youtubeに依存しまくりの中堅あたりの方は、

 

広告なしの有料配信サービスが出ることで自分の動画を見てくれていたファンがそっちに流れてしまい、収入に大きなダメージを与える可能性があります。

 

日本の文化がYoutuberの収入減を加速させる?!

 

実は、日本の文化のひとつがYoutubeの有料配信サービス開始によってYoutuberに与えるダメージを増大させてしまう心配があります。

 

あまり意識されていない方も多いでしょうが、海外になるとチップ制度という文化が存在します。

 

例えばホテルとかに行ってサービスをある程度受けたら、そのお礼としてベッドの上に硬貨を置いて帰るというものです。

 

このチップを払うかどうかで、大多数の海外のサービス業は、お客さんに対するサービスレベルをどうするかを考えています。

 

チップを払わなければ、ベッドの布団が散らかったままとかがザラにあるのです。

 

しかし、サービスを受けたお礼として、チップを払うことは、海外の人にとっては当然のように行われています。

 

一方で日本では、過剰なサービス精神が一方的に行われ、それが当たり前となってしまってチップを払うという行為をやらないという文化が成り立ってしまっています。

 

なぜなら、別にチップを払わなくても質の高いサービスを受けることができるからです。

 

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これが当たり前になっている日本では、お金を払うことを嫌がる人があまりにも多いように感じます。

 

自分がサービスを受けることは結構だけど、相手にお金を必要以上に払うのは嫌だという精神が働いているのです。

 

サービスを受けさせて貰っているという考えよりも、自分たちの財布のことしか考えていません。

 

この考えがもとで、ネットでは嫌儲といった勢力が存在するようになり、ひたすら企業商品の不買運動に走ったり、ネット広告ブロックを行ってアフィリエイターや大手サイトの収入を邪魔するようになってしまいました。

 

無料でサービスを使わせてもらっているにもかかわらず、自分の立場をわきまえなさすぎてそのサービスを維持するために得ている広告収入を客側から減らそうとしてくるのです。

 

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もしYoutubeの有料配信が日本でも適用されれば、嫌儲に位置する人たちの多くはYoutubeが運営する有料配信サービスに加わり、Youtuberの広告収入を減らす方向へ傾いてしまうことは避けられません。

 

少なくとも、有料配信サービスが開始されてYoutuberの収入が上がることは確実にないでしょう。肝心のCMを見ることなどによる広告収入がないのですから。

 

Youtubeをただの集客装置として利用しているだけであればそこまで問題はないのですが、収入の柱としている方にとってはまさに死活問題です。

 

海外で活躍しているYoutuberたちは、文化がそもそも日本と違いますし、相手にしている母数も言語も違うので有料化されようがそこまで問題ないかもしれませんが、

 

英語を一般的に話す方が少ない日本においては、Youtubeの有料配信開始はただでさえ少ない視聴者母数をさらに減らすことにつなげてしまいます。

 

英語が喋れれば世界の何十カ国の人を相手にできるのでいいのですが、現状としてはあまり現実的ではありません。

 

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やはり多くの日本人Youtuberは、日本に住む日本人に依存してしまうことは避けられないでしょう。

 

Youtubeをメインに収入を得ている方も、今のうちに別の収入源を得るために何か策を考えておいたほうがいいかもしれません。

 

アフィリエイトサイトの運営であれば、誰でも少ない資金ではじめることができますし、Youtubeと同じように半自動的に稼ぐ仕組みを作ることが可能ですから、リスク分散としてアフィリエイトに参入して稼ぐことを僕としてはオススメしたいです。

 

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